日産自動車野球部 2026年   

神奈川県企業大会 1勝2敗
   
足利市長杯大会  3試合全てコールド勝ち
   
都市対抗予選 第一代表準決勝でENEOSに勝つが、決定戦で東芝に敗れ、第二代表決定戦も三菱重工East に敗戦
   
Topics      日産自動車のエスピノーサ社長が横浜スタジアムでド迫力の投球を披露
   
日本選手権関東予選 市原市ゼットエーボールパーク 10/1(勝利)→10/2(勝利)→10/5 (敗戦)   →10/6 等々力球場 敗者復活戦勝利 日本選手権出場
   
JABA伊勢・松阪大会予選 3試合で、0勝 2敗 1分 最下位で脱落
   
 日本選手権 組み合わせ

 

 


2026年シーズンは、新たに投手2名、捕手1名の計3名が加入します。
2025年の活動再開以降、所属する22名の選手に加え3名が新たに加わり、総勢25名の体制で都市対抗野球大会・日本選手権大会の出場を目指してまいります。

 新加入選手

  背番号 氏名 投打 出身校
投手 15 白根 羽琉 右右 千葉経済大学
投手 21 堀川 怜央 右右 北海学園大学
捕手 20 笠井 陽介 右右 関東学院大学

JABA春季神奈川県企業大会 等々力球場  2026/3/17〜3/19 

        1勝2敗

  対戦相手  
3/17(火) 10:00 ENEOS        勝利
3/18(水) 13:00 三菱重工East     敗戦
3/19(木) 10:00 東芝         敗戦

3/17

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
ENEOS 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6
日産自動車 0 2 0 0 0 0 0 1 x 3 6

 

3/18

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
日産自動車 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6
三菱重工East 0 0 0 0 0 0 0 2 x 2 8

 

3/19  called game

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
日産自動車 0 0 0 1 0 0 0     1 9
東芝 1 3 0 0 0 2 2x     8 12

 

JABA春季神奈川県企業大会の全日程が終了。最終順位は以下の通り。

�@ENEOS 2勝1敗 得16 失9
�A東芝 2勝1敗 得14 失14
�B三菱重工East 1勝2敗 得11 失12
�C日産自動車 1勝2敗 得5  失11

第67会JABA足利市長杯大会 ジェットブラックフラワーズS (足利市総合運動場 硬式野球場)  

     日産自動車、3試合すべてコールド勝ちで優勝!

 

         4/4(土) 12:30      called game

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
SUN ホールディングス EAST 0 0 0 3 0 0 0     3 4
日産自動車 8 4 0 1 2 0 x     15 21

 *SUN ホールディングス EAST :太陽光発電事業などを手掛ける�慨UNホールディングスが運営するチーム

事業内容: 社会人スポーツチームの運営
ジュニアクラブチームの運営
スポーツ教室の運営
スポーツアパレルブランド運営
地域支援活動
 

  4/5(日)12:09  準決勝-2     called game

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
JR水戸 0 0 0 0 0 0 0     0 2
日産自動車 1 1 4 2 0 0 x     8 7

 

 4/5(日)14:36 決勝戦    called game

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
オールフロンティア 0 0 0 0 0 0 0     0 2
日産自動車 3 2 0 2 4 1 x     12 15

 

日産野球部が見事優勝しました!

さらに個人賞もダブル受賞 最優秀選手賞 #19 安藤投手 首位打者賞 #29 宮川選手

チーム一丸となった戦いで掴んだ栄冠です!これからも応援よろしくお願いします。

伊藤監督コメント:

「昭和44年(1969年)以来57年ぶり4度目の優勝となりました。温かいご声援ありがとうございました。グランドとスタンドが一体となった日産野球部らしい優勝で、選手たちが着実に力をつけてきた結果です。
この優勝を都市対抗予選につなげるべく、残り2カ月精進いたします。」


Topics    日産自動車のエスピノーサ社長が横浜スタジアムでド迫力の投球を披露
 

2026年9月22日、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ戦にて、日産自動車のスポンサー冠試合「NEWリリーフカーナイター Driven by NISSAN」が開催された。

写真:full-Count


都市対抗 西関東予選 

  6月1〜3日、9〜12日 横浜スタジアムほか         

   予選出場10チームから2チームを選出     

1) 三菱重工East、ENEOS、東芝、日産自動車 (前の3チームは2025年度の都市対抗出場)  * 2025年は、三菱重工Eastは前年覇者としての「推薦出場」のため、西関東予選には出場せず。
2) 神奈川県1次予選の4チーム
3) 山梨県1次予選の2チーム                               
6月1〜3日、9〜12日 横浜スタジアムほか         

 

 
                                                                                                                                                  https://mainichi.jp/ama-baseball/kurojishi2026/qualifying/kanto-w/
 

 

2026/6/2    日産自動車は全川崎クラブに9対0で勝利、6月9日にENEOSと対戦  

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
全川崎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
日産自動車 0 3 0 0 2 2 1 1 x 9 15

  

      2026/6/9 13:00  横浜     日産自動車は6月11日に東芝と対戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
ENEOS 1 3 0 1 0 0 0 0 0 5 10
日産自動車 0 0 1 1 3 0 0 1 x 6 12

        

本塁打

    ENEOS          飯山 志夢 2ラン (2回砂川 羅杏 ) 、 川口 凌 ソロ (2回砂川 羅杏 )

   日産自動車  比嘉 久人 ソロ (4回加藤 三範 ) 、 角田 蓮 3ラン (5回加藤 三範 )


【石毛主将試合後コメント】

 先制されても粘り強く戦い、逆転につなげられました。白根の好投のおかげで、攻撃にも勢いが出ました。大きな歓声にも後押しされ、最後まで諦めず戦うことができました。次も気を引き締めて準備を徹底し、自分たちの野球を出し切ります。

日産、復活後初の第1代表決定戦へ ENEOS降す 都市対抗西関東2次

社会人野球の最高峰「都市対抗野球大会」

第97回都市対抗野球大会の西関東地区2次予選は9日、横浜スタジアムで第1代表決定トーナメント準決勝が行われ、昨年の活動再開後初の本大会を目指す日産自動車が都市対抗大会で最多12回の優勝を誇るENEOSに6―5で逆転勝ちし、第1代表決定戦に進んだ。日産自動車の第1代表決定戦進出は復活後初。

日産自動車は世界的な金融危機によるリストラ策の一環で、2009年シーズンを最後に休部したが、25年に活動再開した。

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日刊スポーツ

昨季から活動を再開した日産自動車がENEOSを6−5と逆転で破り、第1代表決定戦へ進んだ。  

3点差の5回、1死一、二塁から3番角田蓮が左翼席へ起死回生の同点3ラン。8回には1死、一、三塁から、8番の石毛大地主将が右前へ勝ち越し適時打を放った。
3回から登板したルーキー白根羽琉投手が、1失点に抑える好投で勝利へ貢献した。  

あと1勝で本大会出場へ王手をかけた伊藤祐樹監督は「決定戦の相手は関係ない。もちろん会社の皆さんを背負ってやっていくというところもありますが、しっかり準備をして、束になって戦いたい」と話した。  

試合後には今季、臨時コーチを務めた野球解説者の谷繁元信氏が激励に訪れ、「決勝の相手は強いかもしれないが、力が下だとは思わないで、最後まで諦めないで戦ってほしい」とアドバイスしていた。

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6/11 18:00  第一代表決定戦  日産自動車vs 東芝  

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
日産自動車 0 0 0 0 0 2 0 0 2 4 7
東芝 1 1 1 1 0 1 0 0 X 5 10

3点差の9回、4番石飛智洋(23=天理大)がセンターへ2ラン。なお2死二塁と同点チャンスをつくったが、あと1歩及ばなかった。

伊藤祐樹監督は「同点になれば追い越せると思っていたが…。次の相手はベテランが多く、勝ち方を知っている相手なので主導権を握りたい」と話した。

試合終了後には同社の代表執行役社長兼CEO であるイヴァン・エスピノーサ氏が激励に駆けつけた。スタンドに集まった応援団の前で「がんばれ、がんばれ、日産」と何度もコールし、
翌日の大一番に臨む選手たちにも激励の言葉をかけた。

 

 

日産自動車、6/12に三菱重工EAST と第二代表争いの予定であったが、大雨の予報で、午後5時すぎに早々と6月13日の午後3時への順延を決定した。   

伊藤祐樹監督は「この雨もウチの流れだと思っています。主力投手が少し疲れていたので、いい休養になった。
まだ活動再開から2年目で、東京ドームへ行ったら、こんな喜びが待っている、こういうものが得られる、という経験を早くさせたい」と話した。


6/13  15:00    第二代表決定戦  三菱重工EAST vs 日産自動車

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
三菱重工EAST 0 3 0 0 0 0 2 3 0 8 10
日産自動車 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 4


昨年活動を再開した日産自動車は三菱重工Eastに2―8で敗れ、17年ぶりの本戦出場はならなかった。

スタンドでは約3500人の従業員らとともにエスピノーサ社長も応援。敗戦後はナインのもとに駆け付け「皆さんが日産を一つにしてくれた。また強くなって戻ってこよう」とねぎらった。

 

【エスピノーサ社長のコメント】

全力を尽くして戦ってくれたことを私は分かっています。

皆さん、今日は(試合には敗れたが)勝っているんです。この(球場に駆けつけた)従業員の応援を見てください。  

皆さんは日産を一つのチームにしてくれました。この精神が今とても必要なんです。  

秋のために頑張りましょう。もっと強く強くなって帰ってきましょう。  

(スタンドの社員たちと共に)がんばれ、がんばれ日産。がんばれ、がんばれ日産。がんばれ、がんばれ日産。がんばれ、がんばれ日産。

 

【伊藤監督の試合後のコメント】

フォアボールからの失点は昨年からの課題。重要な場面での対応力にまだ改善の余地を感じています。

今年、チームの力強さと回復力は向上したが、勝利を確実にするためには、さらなる経験と意識の強化が必要である。悔しさを糧に、日本選手権出場へ必ず繋げていきます。


日本選手権関東予選    

   本大会出場チーム : 日本製鉄鹿島、オールフロンティア(建築資材のレンタル・販売・買取サービス事業)、東京ガス、SUBARU    日産自動車、 三菱重工East

 

         10/1   7回7点差以上コールド

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
茨城トヨペット 0 0 1 0 0 2 0 - - 3 4
日産自動車 0 5 1 0 1 5 x - - 12 12

     10/2    7回7点差コールド

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
日産自動車 1 0 0 0 3 3 0 - - 7 13
明治安田 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 4

10/5    日産自動車、東京ガスに敗れ、10/6の敗者復活戦へ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
日産自動車 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 10
東京ガス 1 0 0 5 0 0 1 0 x 7 11


10/6 敗者復活戦   

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
セガサミー 0 0 0 0 1 0 2 0 1 4 10
日産自動車 0 1 3 0 0 0 1 1 x 6 9

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
日立製作所 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10
三菱重工 East 0 0 0 0 1 0 0 0 x 1 3

   

第51回社会人野球日本選手権関東地区予選は6日、川崎市の等々力球場で代表決定戦があり、日産自動車が今季限りで廃部するセガサミーに6―4で勝ち、15大会ぶり17回目の本大会出場を決めた。
2025年の活動再開後、都市対抗野球を含む2大大会出場は初。

日産自動車は世界的な金融危機によるリストラ策の一環で、2009年シーズンを最後に休部したが、25年に活動を再開した。今夏の都市対抗西関東2次予選では、復活後初めて第1代表決定戦に進んだが、本大会出場を逃した。

一方、5月に今季限りでの廃部を発表したセガサミーは4大会ぶりの本大会出場を逃した。ラストイヤーに都市対抗野球と日本選手権の出場はいずれもかなわなかった。
(注 医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが7月、子会社のアルフレッサが、セガサミー硬式野球部を引き継ぐと発表している。)

日本選手権は32チームが出場し、10月31日に京セラドーム大阪で開幕する。

     組み合わせ抽選会の日時:2026年10月16日(金)14:00〜

 

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10/6 Yahoo News

日産自動車復活! 2009年以来17年ぶりの日本選手権出場を決める 野球部復活2年目で全国切符の快挙

10月6日、第51回社会人野球日本選手権大会の関東第5代表決定戦が等々力球場で行われた。昨年野球部が復活した日産自動車がセガサミーと対戦し、6-4で勝利。復活後初で2009年以来17年ぶりとなる日本選手権出場を果たした。

日産が復活した。粘りの野球を見せつけた。

先制点を奪った。2回2死一塁、7番の比嘉久人捕手(23=共栄大)が、今秋ドラフト候補で相手先発・樫村の甘く入った変化球を振り抜く。大きく上がった飛球は左線に落ち、一塁走者は一気に本塁へ生還。先制の適時二塁打となり、主導権を握った。

勢いはその後も止まらない。3回には先頭の9番川副寿来捕手(23=国士館大)が安打を放つと、その後は敵のミスが続き無死満塁に。3番の角田蓮内野手(24=駒大)が高め直球を叩きつけて一、二塁間を破る適時打に。追加点を奪うと、その後も押し出し四球と犠飛で4ー0とリードを広げた。

投げては先発の領家佑馬投手(24=城西国際大)が粘りの投球を披露。アウトローを中心に、制球良くコーナーを突く投球で相手打線からゴロの山を築いた。相手6番の中川に5回にソロ本塁打、7回に2点適時二塁打を与えながらも要所で崩れなかった。

5-3と2点リードの8回には1死一、三塁と一打同点のピンチを招く。しかし、相手2番宮浦を三ゴロに。2死二、三塁とすると、続く3番の加藤を外角低めいっぱいの変化球で空振り三振に。大ピンチを防ぐと、気迫のこもったガッツポーズをみせた。

8回に1点を奪い、6ー3と3点差で迎えた最終回も領家はマウンドへ。連打を浴び、無死一、三塁とピンチを招くと、6番の中川にこの日4打点目となる適時打を与えた。2点差となり、その後犠打で1死二、三塁。一打同点の場面だったが、攻めの投球は変わらなかった。低め、低めへの丁寧なコントロールで8番廣岡を三ゴロに打ち取ると、続く9番片岡を低めの変化球で一ゴロに仕留めてゲームセット。9回120球完投で10安打を許しながらも四死球0。2奪三振と打たせて取る投球で強打のセガサミー打線を抑えた。

試合終了の瞬間、ナインはそれぞれ両手を大きく広げて喜びを表現。マウンド上でハイタッチを交わすその表情は笑顔に包まれていた。

 

【伊藤監督コメント】

チーム再開から2年。ここまで来られたのは、たくさんの方々の応援と支えがあったからです。初めて全国大会に出場しますが、これまで積み重ねてきたことを信じ、日産らしくチーム一丸となって全力で戦います。

引き続き熱いご声援をよろしくお願いします!

 

伊藤祐樹監督は試合後、今季限りで廃部となるセガサミー応援団からエールを受けると「負ければ今年で終わりという思いを背負ってきているので最後は本当に粘り強かった。その思いを受け止め勝ち進まないといけない」と涙ぐむ場面もあった。
 


JABA伊勢・松阪大会

17年ぶりの日本選手権本大会出場を決めた日産野球部。次なる舞台は 第74回JABA伊勢・松阪大会です。


伊勢神宮奉納JABA伊勢・松阪大会    


A ブロック勝敗

10/15  
(ダイムスタジアム伊勢) 1次リーグ初戦で、都市対抗王者の西濃運輸に1−9と八回コールド負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
西濃運輸 2 0 0 2 1 0 0 4 ー 9 12
日産自動車 0 0 0 1 0 0 0 0 ー 1 5

 

10/16 (ダイムスタジアム伊勢)  日本生命に引き分け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
日本生命 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 4
日産自動車 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 8

 

10/17 (ドリームオーシャン)  ヤマハに敗退    3試合で 1分け 2敗

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H
ヤマハ 0 5 0 0 5 0 0 1 0 11  
日産自動車 1 0 0 0 1 2 0 2 3 9  


この結果、グループ最下位で、脱落

 青は勝利、赤は敗戦 数字は点数

  ヤマハ 西濃運輸 日本生命 日産自動車  
ヤマハ ー 3対0 8対3 11対9 3勝 1位 次リーグ戦へ
西濃運輸 0対3 ー 0対7 9対1 1勝2敗 3位
日本生命 3対8 7対0 ー 1対1 1勝1分1敗 2位
日産自動車 9対11 1対9 1対1 ー 0勝1分2敗 4位 敗退

 


 


日本選手権   10月31日に京セラドーム大阪