化学会社の海外進出一覧 | 大日本住友製薬→住友ファーマ | 中国 |
中国において現地法人の管理統括等を行う持株会社
社名 住友制葯投資(中国)有限公司
Sumitomo Pharma (China) Co., Ltd.場所 上海市 株主 設立 2022年5月 能力 備考
東南アジア、台湾および香港事業の統括会社
社名 Sumitomo Pharma Asia Pacific Private Ltd. 場所 シンガポール 株主 設立 2013/1 医療用医薬品の輸入、仕入、販売会社 能力 備考 2019/1 東南アジア、台湾および香港事業の統括会社に
2025年04月01日
丸紅の完全子会社である丸紅グローバルファーマとの間で、
当社の完全子会社である住友制葯投資(中国)有限公司(英語名:Sumitomo Pharma (China) Co., Ltd.)およびSumitomo Pharma Asia Pacific Pte. Ltd.ならびにそれらの子会社によるアジア事業を、
当社が新設する完全子会社に吸収分割の方法により承継させた上で、
新会社の発行済株式のうち60%を丸紅グローバルファーマに譲渡することを定めた株式譲渡契約および新会社に関する株主間契約を締結することを決議しましたので、お知らせします。譲渡対価として、約 450 億円を受領
製剤
社名 住友制葯(蘇州)有限公司 旧称 協和発酵医薬(蘇州)有限公司
場所 江蘇省蘇州市 株主 協和醗酵
→大日本住友製薬
譲渡契約締結:2008年11月26日
http://www.ds-pharma.co.jp/pdf_view.php?id=299設立 2004/9 能力 備考 2006年春に製剤工場が完成。
持続性カルシウム拮抗剤「コニール」の錠剤化・包装をまず行うためのバリデーション作業などを進めてきた。◎2008/8
協和発酵は中国江蘇省蘇州市に建設した製剤工場を稼働させないことを決めた。
2008/10に合併するキリンファーマが中国ですでに医薬品生産を行っており、
中国事業最適化のため戦略を練り直す。