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出願 |
内 容 |
結果・状況
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| 1 |
特願昭和62-330031
昭和 62.12.28 |
単量体および加温水の各々の全仕込み量の
70wt%以上を同時に仕込むと共に、この単量体の仕込み中に懸濁剤の少なくとも
20wt%を仕込み、単量体仕込み量が 30〜100%までの間でかつ器内の
M/W≦1.5(重量比)の時、全開始剤を仕込み、引き続いて重合を実施する塩化ビニル系重合体の製造法。 |
公告 |
異議(斎藤) |
成立 ○
(異議拒絶) 1998/7/28 |
| 2 |
特願平2-279254
平成 2.10.19 |
(A)ケン化度 65〜75モル%、平均重合度
500〜900のPVA (B)ケン化度 75〜90モル%、平均重合度1000以上のPVA
(C)ケン化度 15〜54モル%、平均重合度
100〜1200のPVAの3種を併用し、
(A)/(B)=1.3〜9、(C)/{(A)+(B)}=
0.2〜1.5、(A)+(B)= 0.03〜0.15重量部である塩化ビニル系単量体の懸濁重合方法。 |
新 成立
平成9.1.29
2602990 |
異議(三菱) |
成立 ○ |
3
◎ |
特願平2-279255
平成 2.10.19 |
攪拌装置および重合器の内側に内包化した内部ジャケットを備えた40m3以上の大型重合器を用い、重合時間Tが4≦T≦6で、Conv.
0〜30%の正味攪拌動力Pv(kW/m3)を、5≦Pv×T≦13に制御する塩化ビニル系単量体の懸濁重合方法。 |
公告 |
異議(三菱、東亜、電化、斎藤、鈴木)
三菱異議 「内部ジャケットとは?」 却下 |
成立 ○
1998/8/18通知発送 |
4
◎ |
特願平2-279256
平成 2.10.19 |
*)回分式で重合させるに際して、攪拌機を装着し、ジャケットを重合器本体に内包した40m3以上の大型重合器を用い、10時間半減期温度
34〜50℃のパーエステルを全開始剤の 50wt%以上使用し、かつ、Conv.
0〜30%の正味攪拌動力を 1.0〜3.0kW/m3に制御し、重合時間を6時間以内として完結させる塩化ビニル重合体の製造方法。 |
公告 |
異議(三菱・東ソー・信越・東亜・斎藤・鈴木) |
成立 ○ 拒絶→(不服審判へ) →成立 1999/6/1
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| 5 |
特願平2-279257
平成 2.10.19 |
*)回分式で懸濁重合し6時間以内に重合を終了させるに際し、
(A)撹絆機を装着しジャケットを重合器本体に内包した40m3以上の内部ジャケット式大型重合器を用い、(B)懸濁剤として(a)ケン化度
75〜85モル%、平均重合度 1000〜3000のPVA、(b)ケン化度
65〜75モル%、平均重合度 500〜900のPVA、および(c)ケン化度
20〜55モル%、平均重合度 200〜1000のPVAを用い、(a)+(b)=
0.02〜0.2重量部、(a)/(b)=1/5〜5/1、(c)=0.01〜0.1重量部で仕込み、(C)Conv.0〜5%までの正味攪拌動力を
1.0〜3.0kW/m3として、重合する塩化ビニル系単量体の懸濁重合方法。 |
公告 |
異議(東亜・信越・渡辺・池田) |
成立 ○
1999/1/5 |
| 6 |
特願平3-38686
平成 3.3.5 |
懸濁重合して6時間以内に重合を完結させるに際し、懸濁剤として(a)ケン化度
75〜85モル%、平均重合度1000以上のPVA、(b)ケン化度
65〜75モル%、平均重合度 500〜900のPVA、および(c)ケン化度
15〜54モル%、平均重合度100〜1200の3種を併用し、10時間半減期温度が
34〜50℃のパーエステルを全開始剤の 50wt%以上使用し、正味攪拌動力を
1.0〜3.0kW/m3に制御する塩化ビニル系単量体の懸濁重合方法。 |
公告 |
異議(信越・渡辺・池田) |
成立 ○
(異議拒絶)
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7
○ |
特願平3-38687
平成 3.3.5
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油溶性開始剤の存在下に水性媒体中で6時間以内に重合を完結させるに際し、還流凝縮器、攪拌機及びバッフルを備えかつ重合器の内側に内包化した内部ジャケットを有する40m3以上の大型重合器を用い、該還流凝縮器の負荷を
20〜40%とし、且つ、正味攪拌動力Pv(kW/m3)を
1.2〜3.0の範囲に制御する塩化ビニル系単量体の懸濁重合方法。 |
拒絶 |
拒絶不服審判 |
成立 ○
(98/7/14) |
8
◎ |
特願平3-38688
平成 3.3.5 |
*)回分式で重合させるに際し、攪拌機、および重合器に内包したジャケットを備え、還流凝縮器を装着した40m3以上の大型重合器を用い、重合開始剤として10時間半減期温度が
34〜50℃のパーエステルを全開始剤の 50wt%以上使用し、且つ、正味攪拌動力を
1.0〜3.0kW/m3に制御して、6時間以内に重合完結させる塩化ビニル重合体の製造方法。 |
公告 |
異議 (三菱・東亜・信越鈴・池田・木・渡辺) |
成立 ○
拒絶→不服審判 →
1999/10 原査定取消 |
9
△ |
特願平3-38689
平成 3.3.5 |
攪拌機、ジャケット及び還流凝縮器を備えた40m3以上の重合器を用い、6時間以内に重合完結させるに際し、懸濁剤として、
(A)ケン化度 75〜81モル%、平均重合度
1000〜4000のPVA
(B)ケン化度 65〜75モル%、平均重合度
500〜900のPVA
(C)ケン化度 15〜54モル%、平均重合度
100〜1200のPVA
の3種を併用し、(A)+(B)=0.03〜0.15重量部、(C)=0.01〜0.1重量部、(A)+(B)=0.03〜0.15重量部、(A)/(B)=1〜4である塩化ビニル系単量体の懸濁重合方法。
(請求項2)内部ジャケット付き。 |
新 成立
平成 9.5.9 2648246
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異議(東谷・斎藤) |
成立 ○1998/6/5
(異議却下) |
10
◎ |
特願平3-38690
平成 3.3.5 |
40m3以上の大型重合器にて、6時間以内に重合完結させるに際し、ジャケットを内包化した内部ジャケット重合器および環流凝縮器から構成される重合装置を用い、Conv.
0〜10%は還流凝縮器による除熱割合を20%以下とし、引続き還流凝縮器による最大除熱割合を20%以上50%未満とする塩化ビニル系単量体の重合方法。 |
公告 |
異議(三菱・東谷・池田) |
成立 ○
1998/7/10(異議却下)
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| 11 |
特願平3-150239 平成3.6.21
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あらかじめ40℃以上に加熱された水を用い、懸濁剤として、
(A)1%水溶液の曇点が 40〜57℃,平均重合度
1000〜3000のPVA
(B)1%水溶液の曇点が 40℃未満で平均重合度
500〜2000のPVA
を併用し、(A)/(B)=0.2〜5、(A)+(B)=0.03〜0.15重量部である塩化ビニル系単量体の懸濁重合方法。 |
拒絶 |
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拒絶確定 X |
| 12 |
特願平3-150240
平成3.6.21
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6時間以内に重合完結させるに際し、あらかじめ40℃以上に加温された水を用い、懸濁剤として、
(A)ケン化度 75〜81モル%、平均重合度
1000〜4000のPVA
(B)ケン化度 65〜75モル%、平均重合度
500〜900のPVA
(C)ケン化度 15〜54モル%、平均重合度
100〜1200のPVA
の3種を、(A)+(B)=0.03〜0.15重量部、(A)/(B)=1/3〜3/1、(C)=0.01〜0.1重量部で用いる塩化ビニル系単量体の懸濁重合方法。 |
拒絶 |
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拒絶確定 X |
13
△
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特願平3-150241
平成3.6.21
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重合器に単量体および加温水の各々の全仕込み量の70重量%以上を同時に仕込むと共に、懸濁剤として、
(A)ケン化度 75〜90モル%、平均重合度
1000〜4000、曇点が40℃以上のPVA
(B)ケン化度 65〜75モル%、平均重合度
500〜900のPVA
(C)ケン化度 15〜54モル%、平均重合度
100〜1200のPVA
の3種を、(A)+(B)=0.03〜0.15重量部、(C)=0.01〜0.1重量部、(A)/(B)=1/5〜4/5で用い、かつ単量体の仕込み中に該懸濁剤の全仕込み量が30〜100%でかつ器内のM/W≦1,5(重量比)の時点で開始剤の全量を仕込み、各全量を仕込んだ後、昇温して重合を実施し、6時間以内に重合完結させる塩化ビニル重合体の製造方法。(請求項2)内部ジャケット付き40m3以上。 |
拒絶 |
補正 |
成立 ○
1998/4/4 2622040
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| 14 |
特願平3-150242
平成3.6.21
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水媒体中で温度 40〜70℃で重合するに際し、重合器に仕込まれた水および単量体を所定の温度に昇温するにあたって、ジャケットに循環させる熱媒体の温度(X)が所定の重合温度(T)に対し、T+5≦X<80(℃)となるように調整して昇温し、引続き重合を行う塩化ビニル重合体の製造方法。 |
新 成立
平成8.10.24 2574077
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異議(三菱・鈴木) |
成立 ○ |
15
○
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特願平3-150243
平成3.6.21
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(イ)攪拌装置と環流凝縮器を装着した40m3以上の内部ジャケット式重合器を用い、(ロ)懸濁剤として
(A)平均ケン化度 65〜95モル%のPVA又はヒドロキシプロピルメチルセルロース、および、
(B)平均ケン化度 15〜55モル%のPVA又はHLB 2〜10の非イオン性界面活性剤
の両者を、(A)/(B)=0.5〜20で併用し、(ハ)Conv.
0〜5%の正味攪拌動力を 1.0〜2.0kW/m3に制御し、環流凝縮器の最大除熱割合く50%に制御して重合を行い、6時間以内に重合完結させる塩化ビニル重合体の懸濁重合方法。 |
新 成立
平成 8.10.24 2574078
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異議(三菱・東谷)
*
異議に対応して条件に「内部ジャケット」を追加。
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成立 ○
1998/5/1
(異議理由なし)
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16
○
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特願平4-63575
平成4.3.19
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(A)平均ケン化度 75〜85モル%、平均重合度
1500〜3000のPVA
(B)メトキシ基含有量 28.0〜30.0%、ヒドロキシルプロポキシ基含有量
7.0〜12.0%、2%水溶液の20℃における粘度が
40〜60CPのヒドロキシルプロピルメチルセルロース
の懸濁剤2成分を、(A)/(B)=2〜9、(A)+(B)=
0.03〜0.08重量部で併用し、Conv. 0〜30%の正味攪拌動力を
1.3〜 1.8kW/m3に制御して重合を行い、6時間以内に重合完結させる塩化ビニル重合体の懸濁重合方法。(請求項2)内部ジャケット付き40m3以上。 |
新 成立
平成 8.10.24 2574096
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異議(東谷) |
成立 ○
1998/5/28
(異議理由なし) |