トップページ

  

インキ                                         Back

大日本インキ(DIC) 

              2017/1    DICと太陽ホールディングスとの資本業務提携

   2009/6 DICグラフィックス設立

2008/12  大日本印刷のインキ子会[email protected]が傘下に

2005/3  ベトナムにおける印刷インキ会社の設立

2005/2  中国におけるロジン変性樹脂事業を拡大

2005/1   米コダックとの合弁解消

    2005/1   トルコにおける印刷インキ会社の事業買収

2004/4   印刷インキ生産で中国社と合弁設立

2003/12  東亜合成とDIC 中国でインキ原料を製販 

2002/10  アジア生産を倍増

2001/11   印刷材料事業部門におけるアジア統括持株会社の設立

2001/5   有機顔料およびインキ中間体の中国生産計画

1999/10  仏国トタルフィナ社のインキ部門買収

1999/2   大日本インキ化学とイーストマン・コダックの
         
日本におけるプリプレス資材事業の統合

1997/10  印刷資材分野における大日本インキ化学グループと
         
イーストマン・コダック社との世界的規模における提携

1998/4   中国におけるロジン変成樹脂合弁会社の設立

サカタインクス/東洋インキ 

2003/6    東洋インキとサカタインクス、SI技術者を合弁に統合

2000/11  デジタル関連事業分野の合弁会社

2000/5   資本提携で合意   
            住友化学 サカタインクス株式の一部売却

東洋インキ  

2004/11  台湾でLCDカラーフィルター用レジストインキ新工場建設

2004/9  上海コンバーティング材料新工場がスタート

   2003/10  東洋インキ、中国の事業体制を拡充   

              印刷インキ競争力強化へ重点施策     

   2003/10  95億円投じ工場新増設    

2002/12   凸版、上海に包装材工場 東洋インキと共同進出 

2002/11  ケミカル製品群の最適供給体制強化へ

サカタインクス 

2004/6   サカタインクス 中国にインキ新工場

2004/5   サカタインクス、仏 Holliday Encres 社買収

       2004/1   サカタインクス、04年度設備投資額を2.5倍の51億円に

       2002/12  インキ製販 中国に進出 

       2002/11   デジタル製品向けインキ生産を倍増 

       2002/3   タイ国における合弁会社設立

2001/11  東南アジアにおける印刷用インキ事業の拡大

富士写真フィルム

2005/1  富士写 英インク大手買収


日本経済新聞 2002/10/21 

大日本インキ アジア生産を倍増 タイ・中国に新工場 100億円投資


新工場はタイもしくはインドネシアにある既存工場の隣接地に2年以内に建設する。


2001/11/1  大日本インキ化学

印刷材料事業部門におけるアジア統括持株会社の設立について
  
 http://www.dic.co.jp/release/011101-1.html


アジア・オセアニア地域における印刷材料事業部門の統括持株会社「DIC Asia Pacific Pte Ltd.」を設立しました。
999年末の
仏トタルフィナS.A.の印刷インキ部門(コーツ)買収により、アジア・オセアニア地域の関係会社が大幅に増加


1999/10/29 大日本インキ化学

仏国トタルフィナ社のインキ部門買収について
  
 http://www.dic.co.jp/release/991029-1.html


仏国大手石油会社の
トタルフィナ社のインキ部門(コーツ)を買収

<買手>サン・ケミカル・グループB.V.(連結ベース)
所在地(本社) :オランダ
事業内容 :印刷インキ・有機顔料等の製造・販売
   
<売手>トタルフィナ(連結ベース)
所在地(本社) :フランス
事業内容 :石油・ガス・石油化学関連事業

   買収対象会社の概要

トタルフィナ社インキ部門
 コーツ・ブラザース(米国)、コーツ・ブラザース(英国)、コーツ・スクリーン・インクス(ドイツ)
 他4社及びその関係会社 計約75社(約40ヵ国)
事業内容 : 印刷インキ(フレキソ・グラビア・オフセット・シルクスクリーン)及び
 デジタル印刷関連事業
売上高(98/12期) :約50億フランス・フラン(約850億円)
従業員数 :約6,300名

 


1999/2/23 大日本インキ化学

大日本インキ化学とイーストマン・コダックの日本におけるプリプレス資材事業の統合について
   
http://www.dic.co.jp/release/990223-1.html


大日本インキ化学とイーストマン・コダックは、日本における両社の印刷資材事業の一部を統合し、1999年4月1日付で「
コダック ポリクローム グラフィックス株式会社」を設立することで基本的合意
DICの100%子会社サンケミカルB.V.とコダックが折半出資により1998年1月に設立したPS版、製版フィルムを中心とするプリプレス事業で世界最大の米コダック ポリクローム グラフィックス社の日本法人となります。


1997/10/15  大日本インキ化学

印刷資材分野における大日本インキ化学グループとイーストマン・コダック社との世界的規模における提携について
  
 http://www.dic.co.jp/release/971015-1.html


大日本インキ化学の米国100%子会社である
サンケミカル社と米国イーストマン・コダック社は、PS版(感光性アルミ版)および製版用フィルムを中心とした印刷資材事業を世界的に展開する合弁会社、「コダック・ポリクローム・グラフィックス」を設立


1998/4/13 大日本インキ化学

中国におけるロジン変成樹脂合弁会社の設立について
  
 http://www.dic.co.jp/release/980413-1.html


中国の「広東省徳慶林産化工有限公司」との合弁により、
ロジン変成樹脂の製造・販売会社「徳慶迪愛生合成樹脂有限公司」を設立

新会社の概要

社 名 :徳慶迪愛生合成樹脂有限公司
所在地 :広東省徳慶県徳城鎮朝陽西路245
資本金 :550万米ドル
出資比率 :大日本インキ化学  
 DIC香港     
 広東省徳慶林産化工 
55%               
15%
30%
生産品目 :インキ用ロジンフェノール
 塗料用ロジンマレイン酸樹脂
 紙用ロジンエステル
生産能力 :1万トン/年(内・新設5000トン/年、99/4稼働予定)
従業員数 :60名を予定

 


Chemnet Tokyo 2000/5/10

サカタインクスと東洋インキ、資本提携で合意
  相互に約10%の株式を保有、業務提携を円滑に推進


昨年11月に合意した業務提携を円滑に推進するため、両社が相互の株式を保有することで合意

東洋インキはサカタインクスの株式のうち、住友化学が保有する626万株(サカタインクスの発行株式の9.99%)を取得する。一方、サカタインクスはこれに相当する額の東洋インキの株式を取得予定


2000/5/10 住友化学 

サカタインクス株式の一部売却について
   
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/1newsrelease/pdf/20000510.pdf



2000/11/15 サカタインクス/東洋インキ製造

合弁会社設立に関するお知らせ
  
 http://www.toyoink.co.jp/news/2000/00111501.html


デジタル関連事業分野において業務提携の一環として合弁会社を設立

   
   設立する合弁会社の概要

(1)商号   ジーエーシティ株式会社(http://www.ga-city.com)
(2)代表者   来住 賢一(東洋インキ製造株式会社 印刷システム事業部長)
(3)所在地   東京都中央区
(4)設立年月日   平成12年11月15日
(5)営業開始日   平成12年11月15日
(6)資本金   10百万円(東洋インキ製造株式会社・サカタインクス株式会社 折半出資)

事業の内容
  (1)両社のシステム販売の支援
  (2)印刷周辺材料のEコマース
  (3)協賛メーカーをはじめ業界各種企業のネット広告や情報提供サービス


化学工業日報 2000/12/4

東洋インキ、印刷インキ競争力強化へ重点施策



サカタインクスとの提携に沿ってペースト、リキッドインキの受委託による相互生産
物流の統合会社
顔料一貫による新たなインキ生産手法

 


東洋インキ製造   http://www.toyoink.co.jp/

1896   個人経営・小林商店を日本橋区本銀町に創立。
1907   株式会社(資本金30万円)に改組し、「東洋インキ製造株式会社」と改称。
1918   我が国初の、有機顔料自製に成功。
1929   アメリカ製グラビアインキの販売開始。
1947   ボールペン用インキの製造開始。
1963   香港に初の合弁会社東洋利達設立。
1971   TOYO INK THAILAND 設立。
1976   TOYO INK AMERICA 設立

 海外拠点

アメリカ極
Toyo Ink International Corp. アメリカ極ヘッドクォーター。
Toyo Color america, LLC 特殊化成品(顔料、中間物、電子画像形成材料)の販売。
Toyo Ink America, LLC  印刷インキおよび関連製品の製造・販売。
Liochem Incorporated グラビアインキ、樹脂着色材および接着剤の製造・販売
Ftalmex S.A. de CV:Mexico 青色および緑色有機顔料の製造。
   
ヨーロッパ極
Toyo Europe Network S.A.S.:France ヨーロッパ極ヘッドクォーター。
Francolor Pigments S.A.:France 有機顔料の製造・販売。
Toyo Ink Europe S.A.:Belgium インキ、印刷関連資材および工業製品の販売。
Budacolor Ltd. KFT.:Hungary  印刷インキの製造と販売。
   
アジア極  
Toyo Ink Pan Pacific Pte. Ltd.:Singapore アジア極ヘッドクォーター
Toyochem Ink Pte. Ltd.:Singapore 各種インキおよび印刷関連材料の製造・販売。
Toyochem SDN. BHD.:Malaysia オフセットインキおよびグラビアインキの製造・輸出。
Toyochem Graphics SDN. BHD.:Malaysia オフセットインキ、グラビアインキおよび印刷関連材料の販売
Toyochem Printing Chemical SDN. BHD.:Malaysia 印刷現場用特殊化成品の製造。
T.I.P.P. (Malaysia) SDN. BHD.:Malaysia 特殊樹脂および接着剤の製造。
Toyoink (Thailand) Co.,Ltd.:Thailand オフセットインキおよびグラビアインキの製造・販売。印刷関連材料の輸入・販売。
Toyo Ink Coating (Thailand) Co.,Ltd.:Thailand  缶コーティング剤の製造・販売。
Toyo Ink (Philippines) Co.,Inc.: Philippines 印刷インキ、カラーペレット、樹脂着色剤、顔料ペースト、その他関連製品の販売。
Toyo Ink Manufacturing Corporation:  Philippines 各種印刷インキ、顔料ペーストの製造。
Toyo-Ink Compounds Corporation:  Philippines カラーペレット、樹脂着色材およびPEZAコンパウンドの製造・販売。
P.T. Toyo Ink Indonesia グラビアインキおよびコーティング剤の製造・販売。
Toyo Ink (Middle East) FZE:Dubai U.A.E. 印刷インキおよびサプライ品の販売。
   
中国極  
Toyo Ink Asia Ltd.:Hong Kong
東洋油墨亜洲有限公司
印刷インキ、サプライ品、顔料およびスペシャリティケミカル製品の販売。
Toyo Ink (Shenzhen) Co.,Ltd.
東洋油墨(深セン)有限公司
印刷インキの貿易・販売
Zhuhai Toyo Ink Co.,Ltd.
珠海東洋油墨有限公司
織物および塗装用の有機顔料および分散剤の製造・販売。
Jiangmen Toyo Ink Co.,Ltd.
江門東洋油墨有限公司
シルクスクリーンインキ、グラビアインキ、ホワイト缶コーティング剤、フィニシェスの製造・販売・輸出。グラビア関連材料の貿易・販売。
Shanghai Toyo Ink Co.,Ltd.
上海東洋油墨有限公司
印刷インキ、サプライ品、顔料、樹脂、接着剤の販売。
Shanghai Toyo Plastic Colorant Co.,Ltd.
上海東洋塑料着色剤有限公司
樹脂着色剤、プラスチック着色剤およびプラスチックコンパウンドの製造・販売。
Tianjin Toyo Ink Co.,Ltd.
天津東洋油墨有限公司
印刷インキ、顔料の製造・販売。
Dailian Toyo Gravure Cylinder Mfg. Co.,Ltd.
大連東洋凹印製版有限公司
グラビアシリンダーの製造・販売。
   
直轄極  
Hanil Toyo Co.,Ltd.:Korea 樹脂、プラスチックコンパウンドおよびプラスチック着色剤の製造・販売。
Sam Young Ink & Paint Mfg. Co.,Ltd.:Korea 缶コーティング剤、印刷インキおよび接着剤の製造・販売。
Toyo Ink Taiwan Co.,Ltd.
台湾東洋油墨股有限公司
グラフィックアーツ関連製品および顔料の販売。
Toyo Ink Chemicals Taiwan Co.,Ltd.
台湾東洋彩光股有限公司
液晶ディスプレイ用カラーフィルター向けのカラーレジストの製造・販売。
Toyo Colour Australia Technologies Ltd. オセアニア地域ヘッドクォーター。
Toyo Ink Australia Pty. Ltd. オフセットインキ、コーティング剤およびグラビアシリンダーの製造・販売。グラフィックスシステムおよび印刷システムの販売。
Toyo Ink New Zealand Ltd. オフセットインキの販売。

 


2001/11/27 サカタインクス

東南アジアにおける印刷用インキ事業の拡大について
   
http://www.inx.co.jp/kabunushi/20011129.pdf

1 . フィリピンにおける事業展開

フィリピンの合弁会社であるCDI Sakata Inx Corp.への出資比率(28 .5 %)を同国の外国投資法で輸出専門企業以外に認められている上限の40 %(追加投資金額50 百万円)にまで高めました。

2 . タイにおける事業展開

現地法人であるエターナルインキ社の40%の株式を取得(概算1.2 億円)


2002/3/26 サカタインクス

タイ国における合弁会社設立について
  
 http://www.inx.co.jp/news/20020326.html


タイ国のエターナルインク社(ETERNAL INK CO. LTD.)に資本参加し、合弁会社として、社名を
エターナル・サカタインクス社に改めることになりました。

1. 合弁会社の概要

(1)新商号 : エターナル・サカタインクス社(ETERNAL SAKATA INX CO., LTD.)
(2)事業内容 : 段ボール用フレキソインキおよび軟包装用グラビアインキの製造、販売
 その他印刷用インキ、印刷用材料の製造および販売
(3)設立 : 2002年4月
(4)所在地 : タイ国バンコク市
(5)代表者 : Somsak Trisukasem氏
(6)資本金 : 180百万円(6,000万バーツ)
(7)決算期 : 12月
(8)従業員 : 65名
(9)持株比率 : サカタインクス株式会社 49%(取得価額 約1億7千万円)
 その他株主 51%

サカタインクス 沿革    http://www.inx.co.jp/

明治29年   個人商店(阪田インキ製造所)として大阪(本田)で創業、新聞インキの製造・販売を開始

 


日本経済新聞 2002/11/6

デジタル製品向けインキ生産を倍増 サカタインクス


大阪工場(兵庫県伊丹市)の工場棟を増設し、インクジェットプリンターなどデジタル製品向けインキの生産量を来年8月から倍増する。


化学工業日報 2002/11/21

東洋インキ、ケミカル製品群の最適供給体制強化へ

 

 


日本経済新聞 2002/12/8

インキ製販 中国に進出 サカタインクス



上海に製造・販売子会社を設立するほか、3年後をメドに山東省にも進出する。


日本経済新聞 2002/12/19

凸版、上海に包装材工場 東洋インキと共同進出 企業に供給


凸版印刷は関連会社の東洋インキ製造と共同で、中国・上海に大型の包装材、印刷工場を建設する。


日刊工業新聞 2003/6/26

東洋インキとサカタインクス、SI技術者を合弁に統合

東洋インキとサカタは、両社折半出資で設立したジーエーシティの資本金を現状の1000万円から7000万円に増資。両社からオフセット印刷関連を手掛けるSI関連人員が14人ずつジーエーシティに転籍

両社で分かれていたショールームをジーエーシティの両国本社内に新設。


日本経済新聞 2003/10/4

95億円投じ工場新増設 東洋インキ 研究拠点を併設


富士に年産能力200トンの顔料工場
埼玉ではオフセット印刷に使う高級インキの最新鋭設備を導入
  青戸工場(東京・葛飾)の機能を移した上で、生産能力を4割増1万8千トンとする。
筑波研究所(茨城県つくば市)などにいる開発要員300人強を2工場に移す。

 


化学工業日報 2003年10月27日

東洋インキ、中国の事業体制を拡充

 東洋インキ製造は、中国事業の大幅拡大に乗り出す。

   上海・松江へ建設するコンバーティングマザー工場   → 完成

   天津の印刷インキ・顔料一貫拠点


日本経済新聞 2003/12/19

中国でインキ原料を製販 東亜合成と大日本インキ化学工業

 中国で、インキの原料や樹脂のコーティング材などに使う紫外線硬化型の化合物を共同で生産・販売する。共同出資で新会社を設立、10億円投じ年産1万トンのプラントを作り、2005年に生産を始める。初年度10億円、2010年に50億円の売と高を目指す。


日本工業新聞 2004/1/28

サカタインクス、04年度設備投資額を2.5倍の51億円に

サカタインクスは、2004年度の設備投資額を03年度見込み比の約2.5倍となる51億円に増やす。

国内は大阪工場のグラビアインキ棟の建て替えに着手する。

海外は北米の4工場を統合・再編し、シャーロット(ノースカロライナ州)にメタルインキの新工場を建設する。
同社は、05年初めにインドでオフセットインキ事業を新たに展開する計画で、ニューデリーの既存生産拠点敷地内に生産設備を導入する予定だ。
また、04年度からインドネシアやベトナムでも新聞インキやリキッドインキ事業を強化し、そのための生産能力増強や新会社設立などに投資する方針だ。


FujiSankei Business i. 2004/4/27           発表

大日本インキ、印刷インキ生産で中国社と合弁設立
http://www.business-i.jp/news/chemical/art-20040426205956-VMPOENIBKR.nwc

 大日本インキ化学工業は26日、中国最大のたばこメーカーである紅塔集団と合弁で中国雲南省に印刷インキを現地生産する新会社を5月末をめどに設立すると発表した。たばこ用グラビアインキを中心に生産し、2008年には15億円の売上高をめざす。


 新会社「雲南迪愛生油墨」の資本金は、6000万元(約8億円)で、大日本インキの中国子会社が60%、紅塔グループが30%、現地の印刷会社が10%を出資する。本社を雲南省に置き、中国政府の認可を待ってたばこ用を中心としたグラビアインキを生産する。


2004/4/26 大日本インキ化学

中国・紅塔集団との印刷インキ合弁会社の設立について
http://www.dic.co.jp/release/040426-1.pdf


 なお、雲南DIC の概要は次の通りです。

社名   雲南迪愛生油墨有限公司(Yunnan DIC Ink Co., Ltd.)
所在地   中国雲南省玉渓市
資本金   6000万元(約8 億円)
出資比率   迪愛生投資有限公司 60%
    雲南紅塔集団有限公司 30%
雲南通印股*公司 10%
董事長   グラビアインキ事業部長東郷洋次
生産品目   タバコ用グラビアインキ、フィルム用グラビアインキ、紙ニス他

 


2004/5/19 サカタインクス

Holliday Encres 社買収に関するお知らせ
http://www.inx.co.jp/news/img/160519baisyu.pdf

当社グループは、欧州地域での印刷用インキ事業をさらに強化、拡大するため、フランスのHolliday Encres(ホリデーインキ)社を買収いたしますので、お知らせいたします。

1.買収の概要

(1)買収形態   資産買収
(2)買収会社(新会社)   INX International France SAS
(3)買収対象会社   Holliday Encres(ホリデーインキ)社
     
(4)買収対象会社の概要
@所在地   フランス(パリ)
A事業の内容   フレキソインキ、グラビアインキの製造販売
B事業規模   売上高約1,000 万ユーロ(約13 億円)
C生産規模   年産3,500 トン

 


日本経済新聞 2004/6/21

サカタインクス 中国にインキ新工場 チラシ向け需要に対応

サカタインクスは2005年1月、チラシ向けインキの工場を中国に新設する。

現地インキメーカーの茂名華彩油墨有限公司と合弁で「茂名阪田油墨有限公司」(広東省)を設立する。

総投資額は2億8千万円で、このうちサカタインクスが44%、茂名が51%、5%を現地の個人が負担する。

サカタインクスが中国に工場を作るのは3カ所目。


1.SAKATA INX SHANGHAI CO.,LTD. (中国・上海)

2.NANSHA SAKATA INK CORP. (中国・広州)


2004年9月9日 東洋インキ

▼中国・上海(華東地区)コンバーティング材料事業の中核となる新工場がスタート
http://www.toyoink.co.jp/news/2004/04090902.html

 東洋インキ製造株式会社(社長 佐久間国雄、東京都中央区)は、2002年12月に設立した上海東洋油墨制造有限公司(中華人民共和国上海市松江区)の工場建設を終え、9月10日に工場を開業し、生産を開始します。

当社の中国事業展開
 当社の中国事業は1926年にスタートし、現在では世界5極体制の中で中国極は最も大きいボリュームに成長しています。中国内に5つの製造販売拠点と3つの販売拠点を有しておりますが、2004年4月に中国極本社となる東洋油墨企業管理(上海)有限公司を設立し、広大な中国国土を華北、華東、華南の3地域として捉え、ガバナンスを強化しております。

華東プロジェクト
 当社の・華東プロジェクト・の大きな特徴の一つは、グラフィックアーツ事業・ケミカル事業にまたがる複合事業構想です。

新工場スタート
 上海東洋油墨制造有限公司は、当社100%の出資にて、2002年12月に上海市松江工業区に会社設立をいたしました。中国華東地域のマザー製造拠点と位置付け、第一期設備投資約24億円を行い、工場建設を進めて参りました。


東洋インキ 2004年11月18日

LCDカラーフィルター用レジストインキ新工場建設について
http://www.toyoink.co.jp/news/2004/04111801.html

 東洋インキ製造株式会社(代表取締役社長 佐久間国雄 東京都中央区)は、台湾の100%子会社である台湾東洋採光股*有限公司(台湾 台南市)にLCDカラーフィルター用レジストインキの新工場を建設する。
 同社は、2002年7月から台湾の台南市で生産能力年間1,200tの工場を稼働させてきたが、台湾市場における液晶ディスプレイの急成長から計画を大幅に上回る生産状況になることが度々起こっている。
 今後、更なる市場の拡大が予想されており、急激な需要拡大に対応するため第2工場建設を前倒しして決定した。これにより、台湾での生産能力は倍増の年間2,400tとなる。

台湾第2工場投資概況
建設場所: 台南科技工業団区(台湾 台南市;現工場の近隣)
投資総額: 12億円を予定
生産品目: 液晶ディスプレイカラーフィルター用レジストインキ
設備概要: レジストインキ工場(クリーンルーム)、原料・製品・保税倉庫
生産開始: 2005年11月予定
敷地面積: 25,000m2
延床面積: 7,000m2
生産能力: 年間1,200t
従業員数: 現在100名を150名に増員

現工場と第2工場の位置付け: 現工場(試作、中小口生産),第2工場(大口量産品)


2005 年1 月7 日 大日本インキ化学

トルコにおける印刷インキ会社の事業買収について
http://www.dic.co.jp/release/050107-1.pdf

 大日本インキ化学工業株式会社(本社:東京都中央区、社長:小江紘司)は、さきごろ、100%出資子会社である米国サンケミカル社を通じて、同地域において印刷インキ事業を行うCBS プリンタス社の事業を買収しました。
 CBS プリンタスは、トルコおよび中東地域において、出版や広告の印刷に使用されるペーストインキ(オフセットインキ)の主要なサプライヤーであり、自動車用などの最大手塗料メーカーであるCBS グループの1 メンバーです。


平成17年1月12日 大日本インキ化学工業        Kodak発表

コダックポリクロームグラフィックスからの資本償還についてのお知らせ

 当社の100%出資子会社のサンケミカル(Sun Chemical、米国)が、現地時間の11 日、同社とイーストマン・コダックカンパニー(Eastman Kodak Company、米国、以下EK)との折半出資による合弁会社で、印刷用プレート・フィルムを手がけるコダックポリクロールグラフィックス(Kodak Polychrome Graphics、以下KPG)から、出資分の資本償還を受けることで合意しましたので、お知らせ致します。
 これは、KPG の将来の事業展開に対する両親会社の方向性が異なることから、今般合意を見たものであります。従って、KPG はEK の100%子会社となりますが、当社とEK との友好関係は今後も変わらず、当社は、従来通り日本およびアジアにおいてKPG の印刷用プレート・フィルムの販売を継続しておこないます。
 この資本償還では、総額US$817 百万をクロージング時にUS$317 百万、残金は2006 年以降の分割で受け取ります。クロージングは本年4 月以降となるため、当社の2005 年3 月期の業績に与える影響はありません。次期以降の損益に与える影響については、今後、金額が確定次第公表します。


Jan. 12, 2005 Eastman Kodak

Kodak to Become Sole Owner of Kodak Polychrome Graphics
http://www.kodak.com/eknec/PageQuerier.jhtml?pq-path=2709&pq-locale=en_US&gpcid=0900688a802dab07

Transaction Immediately Accretive to Earnings Both on a GAAP and Operational Basis; Strengthens Position in Graphic Communications Market, Expands Distribution

Eastman Kodak Company today announced that it will become the sole owner of
Kodak Polychrome Graphics (KPG) through redemption of Sun Chemical Corporations 50 percent interest in the joint venture. Kodak and Sun Chemical each own half of KPG currently, a joint venture established in 1998. The transaction will increase immediately Kodaks sales and earnings while expanding the global distribution network for the digital printing systems made by its Graphic Communications Group and broadening the companys solutions portfolio.


日本経済新聞 2005/1/20

富士写 英インク大手買収 245億円、印刷事業を強化

富士写はオフセット印刷向け製版用フィルムなど印刷事業を成長事業の一つと位置付けている。インクジェットプリンターなどに使う産業印刷用インク市場に参入し、印刷事業の拡大を図る。


2005/1/19 富士写真フイルム

産業用印刷インクのTOP企業を取得して、印刷事業の事業領域を更に拡大
富士フイルム 英国セリコール社を買収
http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj1317.html

 富士写真フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、スクリーン印刷用インクや産業用インクジェット用インクのトップメーカーであるセリコールグループ社(Sericol Group, Limited 本社 英国 ケント州ブロードステアーズ、以下セリコール社)を買収することを決定し、このほど買収契約を締結しました。買収額は約123百万ポンド(約245億円)です。本買収により富士フイルムは、セリコール社を100%子会社とし、社名を富士フイルムセリコール株式会社(英文名 FUJIFILM Sericol Limited)として新たに発足します。

<セリコールグループ社の概要>
創業 : 1951年 英国にて創業
売上 : 約300億円 (2004年12月期見込み、グループ連結)
人員 : 約1200名  (2003年12月末、グループ連結)
拠点 : 製造工場6箇所(英、米、豪、中、伯、印)、研究拠点2箇所(英、米)、
販売拠点 15箇所(欧8、米1、日1、アジア3、豪1、伯1)


2005/02/08 大日本インキ化学

中国におけるロジン変性樹脂事業の拡大について
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=92836&lindID=4


 当社は去る1998年、中国広東省肇慶市徳慶県において、現地企業との合弁により徳慶迪愛生合成樹脂有限公司(徳慶DIC、現在は当社100%子会社)を設立し、年産能力9,000トンによりインキ・塗料用ロジン変性樹脂の生産を行ってきました。このたびは原料の安定確保と製品のコスト競争力の強化を目指して、ロジン変性樹脂の生産能力を増強するとともに、ガムロジンの自社生産を開始し、原料ガムロジンからロジン変性樹脂までの一貫生産体制を構築することとしたものです。

 能力の増強では、徳慶DICにおけるロジン変性樹脂の年産能力を現行の9,000トンから、5年後の2010年に25,000トンとすることを計画しており、第1期として2006年2月までに約6億円の投資により18,000トンまで増強します。

 またガムロジンの自社生産は、昨年設立した肇慶迪愛生松香有限公司(肇慶DIC)が、徳慶DICに隣接する地元企業からさきごろ買収したガムロジン工場(年産能力20,000トン)で行います。今後、生産設備の改良・増設などを進め、6月より生産を開始することとし、稼動後は、徳慶DICはもちろん、当社の千葉工場などにも供給する予定です。

[別紙]
徳慶迪愛生合成樹脂有限公司(Deqing DIC Synthetic Resins, Ltd.)
所在地:広東省肇慶市徳慶県
設立:1998 年3 月
資本金:US$550 万
出資比率:当社100%出資  DIC/DIC(China)/DIC 香港=55%/30%/15%
総経理:須永義明
従業員:約90 名
生産品目:インキ・塗料用ロジン変性樹脂
生産能力:9,000 トン/年

肇慶迪愛生松香有限公司(Zhaoqing DIC Gum Rosins, Ltd.)
所在地:広東省肇慶市徳慶県
設立:2004 年9 月
資本金:US$230 万
出資比率:当社100%出資  DIC(China)/徳慶DIC=90%/10%
総経理:程珍発(徳慶DIC 副総経理)
従業員:約60 名
生産品目:ガムロジン
生産能力:20,000 トン/年
※DIC(China):迪愛生投資有限公司。上海にある統括持株会社(傘型企業)。当社100%出資。
DIC 香港:大日本油墨化工廠(香港)有限公司。香港にある販売会社。当社100%出資。

 


2005 年3 月14 日 大日本インキ化学工業

ベトナムにおける印刷インキ会社の設立について

 大日本インキ化学工業株式会社(DIC、本社:東京都中央区、社長:小江紘司)は、このほどベトナムにおいて印刷インキの生産・販売を行う新会社、DIC ベトナム(DIC Vietnam Ltd.)を設立しました。資本金は100 万US ドル(約1 億円)、ホーチミン市郊外にあるベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)内に年産能力3,000 トンの印刷インキ工場を建設し、今秋に稼動を開始する予定です。


日本経済新聞 2008/12/13

大日本印刷のインキ子会[email protected]が傘下に

 インキ世界首位のDIC(旧大日本インキ化学工業)は大日本印刷のインキ事業子会社、ザ・インクテックを傘下に収める方向で、大日本印刷と大筋合意した。大日本印刷はインキ事業から撤退する。


 DICの国内シェアは35%から、40%超に上がる見通し。

発表 2008/12/15

DIC の国内の印刷インキ事業及びインクテックの印刷インキ事業の統合に向けて協議を開始することを決議した。

DIC とDNP が共同出資して新会社を設立することを基本とし、それを推進する検討チームを3 社で早急に立ち上げ、統合に向けた具体的な協議を進めていきます。


平成21年6月29日 DIC株式会社

共同会社分割(新設分割)に関するお知らせ

 当社は、本日開催の取締役会において、当社の国内印刷インキ事業と大日本印刷株式会社の子会社であるザ・インクテック株式会社の同事業をそれぞれ分割し、DICグラフィックス株式会社(新設会社)に承継させること(以下、本会社分割といいます)を決議いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。

1.会社分割の目的
 国内の印刷インキの需要は、2006年にピークを記録しましたが、デジタル印刷やインターネットのさらなる普及、少子化などの進展により、今後、需要は低迷が予想されています。
 また、ここ数年の原油・ナフサの高騰に端を発する各種印刷インキ原料の高騰は、当社、ザ・インクテック株式会社両社の収益を圧迫しており、両社は製造コストの低減等に注力してきましたが、収益性を改善するには至りませんでした。
 このような状況の中、本会社分割は、両社のノウハウや経営資源を統合することにより事業の効率化を図り、厳しい事業環境下においても持続的に事業を推進できる強靭な企業体質の実現と競争力の強化を目的としたものであります。
 

4.分割当事会社の概要

ザ・インクテック株式会社
 印刷インキ等の製造・販売
 資本金 大日本印刷 100.00%

新設会社 (2009年10月1日見込み)
 名称 DICグラフィックス株式会社
 事業内容 印刷インキ等の製造・販売
 資本金 100百万円
 設立  2009年10月1日
 大株主 当[email protected]%
      大日本印刷  33.40%


2017/1/25  DIC 

太陽ホールディングス株式会社との資本業務提携(持分法適用会社化)に関するお知らせ

当社は、平成29 年1 月25 日開催の取締役会において、太陽ホールディングスを当社の持分法適用会社とすることを含む資本業務提携を行うことを決議し、同日付けで太陽ホールディングスとの間で資本業務提携契約を締結しましたので、下記のとおりお知らせします。

このたび両社では、当社が長年の歴史で培った基盤技術をベースとした素材開発力と、太陽ホールディングスが有するプリント配線板及びソルダーレジストのサプライチェーンを活用した市場ニーズの把握及びマーケティング力を結集し、全世界規模で両社事業の更なる発展を図ることを目的として、本資本業務提携を行うことを決定しました。

(1)業務提携の内容
当社と太陽ホールディングス間における業務提携の概要は、以下のとおりです。
@ 当社及び太陽ホールディングスが保有する技術を駆使したMID(成形回路部品)など、新しいプリント配線板用部材の共同開発
A 当社の高い樹脂開発技術、顔料分散技術を活用することによるプリンタブル方式の配線板材料の共同開発
B 当社が検討中のエレクトロニクス市場向け製品に関する新規事業について、太陽ホールディングスの保有する業界への太いパイプや評価技術を活用することによる、市場ニーズに適合した製品改良と迅速な立ち上げ
C 当社海外工場でのソルダーレジストの製造受託による当社海外工場の稼働率向上と、太陽ホールディングスにおける製造コストの削減
 

(2)資本提携の内容
当社は、太陽ホールディングスが発行する新株式(普通株式1,312,600 株)と、太陽ホールディングスが処分する自己株式(普通株式4,304,700 株)を合算した、普通株式5,617,300 株を第三者割当により引き受けます(第三者割当後の議決権所有割合19.50%、発行済株式総数に対する所有割合19.47%)。これにより、当社は太陽ホールディングスの筆頭株主となるとともに、太陽ホールディングスは当社の持分法適用会社となります。
(3)役員の派遣
当社及び太陽ホールディングスは、本資本業務提携契約において、当社から太陽ホールディングスに対する役員派遣について合意しており、かかる合意に基づき、太陽ホールディングスは、平成29 年6 月に開催予定の第71回定時株主総会において、当社が指名する者1名を取締役候補者に含む取締役選任議案を提出する予定です。