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アルミニウム   赤泥廃棄          アイスランドのアルミ

住友商事、マレーシア アルミニウム製錬事業

日軽金、日本唯一のアルミ精錬工場を停止

神戸製鋼、中国におけるアルミ板材合弁事業に関する基本合意解消

古河スカイと住友軽金属、経営統合で合意   ⇒   公取委、古河スカイと住友軽金属工業の合併を承認

Alcoa and ORKLA ASA Agree to Exchange Equity Stakes

日軽金、ベトナムのアルミ原料工場計画から撤退

中国アルミ リオ・ティントに出資

Rio Tinto rejects approach from BHP Billiton

    UC RUSAL signs an investment agreement to build a major energy & metals complex

アルコア 包装材事業など売却 地金生産に資源集中

米アルコア 加アルキャンにTOB

   アルキャン買収合意 英豪リオ社の傘下に

アルミ工場と原発一体で ロシアの最大手、極東に建設

中国とベトナム、ベトナムでボーキサイトを共同開発、アルミナ製造・アルミ製錬も    

    ロシア企業ルスアル、同国2位などを買収でアルミ地金世界最大に 

2004/12 アルミ精錬 カタール、ノルウェー社と年120万トン

日本のアルミニウム製錬各社の設備能力推移     Aluminum Corporation of China (Chalco)

世界の生産量     海外能力

海外プロジェクト

大手商社がアルミ原料事業に相次ぎ投資

2003/9 仏ぺシネー アルキャンが買収

2003/9 日本軽金属、アルキャン社との東南アジアと中国での事業を再編

2003/12 中国がアルミ生産技術を供与

業界記事

プロセス


日本のアルミニウム製錬各社の設備能力推移 (単位:t)     経緯

 

164万t体制
 1978/4

110万t体制
 1979/4

70万t体制
 1982/4

35万t体制
 1986/4

 
 
1988/4


 現状

全面停
止時期

住友
アルミニウム
製錬

磯浦

78,980

78,980

1982/3

名古屋

52,796

1979/3

富山

177,681

118,454

82,917

82,917

1986/10

東予

98,712

98,712

98,712

1984/12

408,169

296,146

181,629

82,917

日本軽金属

蒲原

94,960

63,854

63,854

63,854

  34,691

  10,000

新潟

147,663

20,717

1980/12

苫小牧

134,413

134,413

72,365

1985/4

377,036

218,984

136,219

63,854

34,691

10,000→0

2014/3

昭和軽金属

千葉

170,290

127,508

57,945

31,690

1986/3

喜多方

28,716

16,922

16,922

1982/9

大町

42,803

17,931

1982/6

241,809

162,361

74,867

31,690

三菱軽金属

直江津

160,164

160,164

1981/10

坂出

192,481

76,427

76,427

50,952

1987/2

352,645

236,591

76,427

50,952

三井
アルミニウム

三池

163,827

144,366

144,366

124,906

1987/3

住軽
アルミニウム

酒田

98,712

98,712

98,712

1982/5

合計

1,642,198

1,157,160

712,220

354,319

34,691

10,000

注 1.住友アルミニウム製錬東予工場は、1979/12まで住友東予アルミニウム製錬
   2.日本軽金属は、1982/6苫小牧工場の製錬、電力以外の部門を分離、日軽苫小牧を設立
   3.昭和軽金属千葉工場は、1976/9まで昭和電工千葉アルミニウム
   4.三菱軽金属は、1981/9直江津工場を分離、
化成直江津を設立。
     1983/2坂出工場を分離、
菱化軽金属工業を設立
   5.住軽アルミニウム
      1973/2 設立、77/1 スタート、79/7 フル操業
      1982/5 解散

出所:通商産業省基礎産業局非鉄金属課監修「メタルインダストリー88」(住友化学社史より)
    現状能力は
日本軽金属ホームページから


http://www.nikkeikin.co.jp/  

日本軽金属は日本唯一のアルミニウム総合一貫メーカーです。

アルミニウムの塊である地金には2種類あります。ボーキサイトから作る新地金と、スクラップアルミから作る再生地金。 日本で1年間に供給される地金は約400万トンですが、そのうち250万トンを占める新地金の大半は輸入されています。 しかし、私たちはボーキサイトの輸入から始める国内で唯一のアルミ製錬電解工場をもち、新地金を自ら作り出せます。それが他のアルミメーカーとの大きな違いなのです。

蒲原製造所にある電解炉から作られるアルミニウムの量は、年間約1万トン。この新地金は平均99.94%の純度をもつ世界最高品位のアルミニウムです。 これを偏析法で純度を99.9999%にまで高める私たち独自の技術が、先端テクノロジー分野への事業展開を可能にしているのです。


世界の生産量 2001年 単位:千トン 

北米   5、222
中南米   1、990
西欧   3、886
中/東欧   3、732
アフリカ   1、369
アジア   2、234
オセアニア   2、122
合計  20、555

海外プロジェクト     各プロジェクト詳細はプロジェクト名をクリック  

                    エクイティメタル(製錬所投資見返りの地金)輸入(2001年)

ベネズエラのアルミ合弁 日本の6社撤退                       住友商事 Press Metal Sarawak

Project Albras Venalum Alouette NZAS Boyne Asahan Alcoa
Intalco &
Eastalco
Portland Mozal
Country ブラジル ベネズエラ カナダ NZ 豪州 インドネシア USA 豪州 モザンビク
Capacity 407千t
→446千t
430千t 240千t
(→550)
313千t 509千t 220千t 280千t
174千t
345千t
253千t
(→506)
                   
日本アマゾン
アルミニウム
 
   49%                
日本アサハン
アルミニウム
 
            58.9%      
昭和電工  撤退    7%   25%→0            
神戸製鋼      4% 13.33%→0   9.5%→0
 :0
       
住友化学        4%   25%→ 
  20.64%
4.5%:0          
三菱マテリアル        1%              
三菱化学                    
日本軽金属                      
三井アルミニウム                      
三菱アルミニウム      1%     0:4.75%        
住友軽金属         17.0%
 : 1.0
       
YKK         9.5%
 : 9.5
    7%    
丸紅      1%   6.67%
13.33%
  0: 8.0%       22.5%  
三菱商事           9.5%
 : 9.5
         25%
三井物産               32%    
住友商事         0: 8.0%        
現地 Rio Doce
   51%
C.V.G
  80%
Alcan
    40%
州 13.33%
Comalco
50%

  79.36%
Comalco
59.5%
 :59.25
政府
  41.1%
Alcoa
 61%
Alcoa
  55%
他 22.5%
 
        40%           Billiton
 47%

 * 投資会社に参加・製品引取       (Boyne  前は1,2系列27.3万トン
                                  後は 3系列 
23.6万トンの比率)

 

神戸製鋼 海外アルミ精錬完全撤退

2010年09月28日 住友商事

マレーシアでアルミニウム製錬事業へ参画

住友商事株式会社(取締役社長:加藤 進、本社:東京都中央区、以下住友商事)は、マレーシアのアルミ押出品最大手であるPress Metal Berhad(本社:マレーシア クアラルンプール市近郊、以下プレスメタル社)が、株式の80パーセントを保有する子会社Press Metal Sarawak Sdn. Bhd.(以下プレスメタルサラワク社)を通じ、マレーシア サラワク州において推進中のアルミニウム地金製錬事業の第一期プロジェクト(2010年末フル稼働予定、年産12万トン、総事業費 約3億米ドル)に参画します。

住友商事は、現在プレスメタルサラワク社の残り20パーセントの株式を保有する投資会社よりその全株式を取得し、事業パートナーとなるプレスメタル社と株主間契約を締結。合わせて、プレスメタルサラワク社の5パーセント株式の追加買い取り権、および計画中の第二期プロジェクト(2012年末フル稼働予定、年産24万トン、総事業費 約6億米ドル)への出資参画権を取得しています。 

プレスメタル社は、マレーシアのクアラルンプール証券取引所(Bursa Malaysia)に上場する同国最大のアルミ押出品メーカーであり、かねてよりその上流のアルミニウム製錬事業も推進してきました。
現在、住友商事はオーストラリアなどでアルミニウム製錬権益を保有し、日本およびアジア地域で広くアルミニウム地金取引を展開しています。本事業への参画は、長期にわたって住友商事のアルミニウムビジネスの中核になるものと位置付けており、今後さらなる需要の伸びが見込まれるアジア市場での取引拡大を目指します。

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2011年11月29日 丸紅株式会社  

カナダ・アロエッテアルミ製錬J/V権益追加取得の件

丸紅は、カナダ・ケベック州投資促進公社(Investissement Quebec)との間で、同州アロエッテアルミ製錬所の6.66%権益を約1.8億米ドルで追加取得することにつき合意に至りました。これにより丸紅が保有する権益比率は現在の6.67%(アルミ権益数量:3万8千トン)から13.33%(同:7万6千トン)に増加します。

アロエッテ製錬所はリオティントアルキャン、ノルスクハイドロといったアルミメジャー企業をパートナーに持ち、ケベック州の水力発電電力を利用して、高エネルギー効率・低環境負荷の操業を続けています。また、年産能力57万5千トンを誇る米州最大のアルミ製錬所です。

アロエッテ製錬所は年産能力を93万トンに増強する計画を推進しており、事業化調査を 2012年に開始する予定です。同計画で必要な追加設備投資は約20億カナダドルの見込みで、500MWの追加電力については2011年10月にケベック州電力公社(Hydro Quebec)と供給に関する基本合意書を締結しています。

今回の追加権益取得により、丸紅が全世界で保有するアルミ権益数量は年産約16万トンから約20万トンまで増加します。中国、インド、ブラジル等の新興国の経済発展に伴い、アルミ需要が一層高まる中、丸紅は今後もアルミ権益の積増しとボーキサイト・アルミナといった上流権益の取得にも注力していきます。

 

<アロエッテアルミ製錬所 概要> 

所在地  : 400 Chemin de la Pointe-Noire, C.P.1650 Sept-Iles,  Quebec,
 Canada
年産能力 : 575,000トン
権益比率(取得後)  : 丸紅                            13.33%
   ケベック州投資促進公社           6.67%
   リオティントアルキャン             40%
   ノルスクハイドロ                     20%
   オーストリアメタル                  20%    

 
従業員 : 約1,000人
操業開始年 : 1992年
操業管理会社 : Aluminerie Alouette Inc.

 

 


Alcoa子会社 

Smelter Name: ALCOA - INTALCO ALCOA - EASTALCO
Location: Ferndale, WA - USA Fredericks, MD - USA
Capacity: 280.000 t/y * 174.000 t/y
Technology: PB - AP13 PB - AP30
Startup Year: 1966 1970

* Shut down 2001/6/14 until (proposed ) 2003/9/30
2001/4 The Washington State Department of Ecology, under authority of the Model Toxics Control Act , proposes to enter into an Agreed Order with Intalco Aluminum Company of Ferndale. The Agreed Order would require Intalco to investigate soil, surface water, and groundwater contamination found at three closed landfills on the plant site, and to develop a plan to clean up the contamination.

restart 2002/5/23


Portland Aluminium Smelter

Alcoa of Australia Limited (operator)  45%  55.0%
CITIC Australia Pty Ltd  10%    22.5%
Marubeni  10%    22.5%
Eastern Aluminium (Portland) Pty Ltd  10%      0%
State
 当初 Aluminium Smelters Victoria Pty Ltd (Aluvic)
 25%      0%

http://www.alcoa.com.au/smelting/smeltingvic.shtml

Portland Aluminium was built at a cost of more than $1.2 billion. The first stage started production in October 1986, and the second potline came on line in 1988. The production capacity of 345,000 tonnes a year makes it one of the largest smelters in the southern hemisphere.

The smelter is a joint venture, owned by Alcoa of Australia (55 per cent), CITIC Australia Pty Ltd (22.5 per cent), and Marubeni Australia Ltd (22.5 per cent). It is managed by Alcoa Portland Aluminium Pty Ltd, a wholly-owned subsidiary of Alcoa of Australia.

Virtually all of the metal is exported, primarily to Japan and other Asian customers. Alumina for the smelter is sourced entirely from Alcoa's Western Australia refineries, ensuring consistency of the feedstock.

The creation of parklands around the plant site has earned Portland the title of the "Smelter in the Park", and the first certification as a viable habitat ever granted by the Wildlife Habitat Enhancement Council outside the U.S.


記事  

2009/1   アルミ事業 古河電・昭電が統合交渉
     
2003/8   神鋼、アルコアと提携縮小 
     
2003/2   三協アルミニウム/立山アルミニウム 共同持株会社設立
     
2003/1   アーレスティと京都ダイカスト、経営基盤強化で今年10月メドに合併
     
2002/8   古河電工とスカイアルミのアルミ事業統合検討
     2003/3 古河電工とスカイアルミニウム、アルミ事業を統合
     
2000/10   昭和電工と昭和アルミニウムの合併

 


2003/01/14 アーレスティ/ 京都ダイカスト工業

合併に関するお知らせ
    
http://www.ahresty.co.jp/ir/pdf/200301_news.pdf


株式会社アーレスティと
京都ダイカスト工業株式会社は、平成15年10月1日を目途に下記の通り合併することに基本合意


Chemnet Tokyo 2001/3/26

住友化学、京都ダイカスト工業の保有株式をアーレスティに売却


住友化学工業は26日、同社が保有している京都ダイカスト工業の株式をアーレスティに売却する、と発表した。


日本経済新聞 2003/7/25

大手商社 アルミ開発 相次ぎ投資 中国の需要拡大に対応



大手商社がアルミニウム関連事業に相次ぎ投資する。

伊藤忠と日商岩井は世界最大級のボーキサイト掘削・アルミナ精錬プロジェクト、ワースレーアルミナの一部株式を、神戸製鋼所から取得
 買収後の出資比率は
日商岩井グループが9%、伊藤忠が5%
 
神鋼は同プロジェクトから撤退
  (
神戸製鋼所発表

三井物産と三菱商事ブラジルのアルミナ精錬会社のアルノルテに出資

 


2002/1/11 伊藤忠

伊藤忠、豪州ワースレープロジェクト(Worsley Project)関連株式を取得
 

伊藤忠商事と神戸製鋼所は豪州ワースレーアルミナプロジェクトの共同投資会社であるKobe Alumina Associates (Australia) Pty Ltd.(以下KAA社)の株式に関し、神戸製鋼の所有する株式の一部を伊藤忠に譲渡することで最終合意

KAA社は伊藤忠、神戸製鋼、日商岩井の共同出資会社
BHPビリトンと西豪州パース近郊にてボーキサイト採掘・アルミナ精製事業(ワースレープロジェクト)を行っており現在事業の10%の権益を保有

従来3社のKAA社の株式の所有シェアは伊藤忠25%、神戸製鋼40%、日商岩井35%でしたが、神戸製鋼はKAA社の10%の株式を伊藤忠に譲渡しこの結果譲渡後シェアは、伊藤忠35%、日商岩井35%、神戸製鋼30%となります。 →
最新比率


ワースレープロジェクト

(1) 立地   豪州、西オーストラリア州 バンバリー近郊
(2) 稼動能力   年産 310万トン
(3) 操業開始   稼動開始 1984年
(4) ボーキサイト   西豪州サドルバック地区自社鉱区
確定・推定埋蔵量それぞれ3.0億トン、2.6億トン 合計 5.6億トン (50年分)
(5) 参加者

   最新比率

  英国 BHP-Billiton 社 86%
Kobe Alumina Associates (Australia) Pty.Ltd. 10%
  従来、神戸製鋼40%、日商岩井35%、伊藤忠25%
  今回異動により、神戸製鋼30%、伊藤忠35%、日商岩井35%
日商岩井アルミナ 4%(NIA)
   日商岩井が100%
(6) KAA社資本金   A$70,800,000

2003/09/26 日本軽金属

東南アジア・中国における事業の再編に関するお知らせ
  
http://www.nikkeikin.co.jp/pages/press/P2003/p200309261.htm

1.再編の内容

(1) 当社が保有するアルキャン・ニッケイ・アジア・ホールディングス・リミテッド(AlcanNikkei Asia Holdings Ltd. 本社:英領バミューダ諸島ハミルトン市、出資比率:アルキャン社60%、当社40%、以下「ANAH」という)の株式をANAHに譲渡する。
   
(2) ANAHが保有するアルキャン・ニッケイ・サイアム・リミテッド(Alcan Nikkei Siam Ltd. 本社:タイ国、以下「ANSIAM」という)の株式100%と華加日■業有限公司(Nonfemet International (China-Canada-Japan) Aluminum Company Ltd. 本社:中国深●市、以下「NI」という)の投資持分(18%)を当社が取得する。

〇東南アジア・中国・ANAH 会社関連図

〇Alcan Nikkei Siam Limited (ANSIAM )

〇Nonfemet International (China - Canada- Japan)Aluminum Company Limited


「人民網日本語版」2003年12月11日

国産アルミ生産技術が先進国市場に進出

中国有色金属建設公司、中国輸出入銀行は10日、オーストラリアの電解アルミ企業と、共同プロジェクトと融資に関する合意書に広東省東カンで調印した。

今回の合意により、オーストラリア側で総額約6億ドルに上る合同プロジェクトがスタートする。中国有色金属建設公司は非鉄金属工業の技術とプラント設備を提供し、中国輸出入銀行は年産42万トンの奥多嘉の電解アルミ工場に対し、約5億ドルを優遇融資する。

中国の非鉄金属工業の技術や設備が先進国市場に進出するのは、今回が初めて。


2006/11/16 日本経済新聞夕刊

中国、ベトナム ボーキサイトを共同開発

 
 開発対象はベトナムのダク・ノン省。ボーキサイト鉱石の探鉱と採掘では中国側の企業が40%、ベトナム側が60%を出資し、資本金275百万ドルの合弁会社を設立する予定。
 中国側が60%、ベトナム側が40%の割合で出資した投資総額約13億ドルのアルミナ・アルミ地金の生産工場も建設する。開発や生産の開始時期は未定。


China Economic Net 2006-11-23

Vietnam, China in $1.6 bln Bauxite/Alumina deal

The Vietnam National Coal-Mineral Industries Group and Aluminium Corp. of China Ltd., or Chalco, will invest around $1.6 billion in mining bauxite and refining alumina, they said on Wednesday.

The two firms signed a framework agreement on the project last Thursday in Hanoi during a visit by Chinese President Hu Jintao before he attended an Asia-Pacific summit.

"After the two governments approve the project's pre-feasibility study, both sides will start working on its feasibility study with a total investment of around $1.6 billion," the Vietnamese firm, the country's top miner, said in a statement on its Web site at wwww.vinacomin.com.vn.

The unlisted Vietnamese firm, known as Vinacomin, said bauxite would be mined in the central highland province of Dak Nong to produce 1.9 million tonnes of alumina in the first phase of the project.

The next phase envisages alumina output rising to 4 million tonnes annualy, Chalco said in a statement on its Web site, www.chalco.com.cn.

Chalco's spokeswoman Zhang Qing said the pact signed last week was only a framework agreement.

Both Vinacomin and Chalco did not say how much each firm would contribute to the project.

Chalco is the world's second-largest producer of alumina, a white powder refined from bauxite ore to make aluminium.

Vietnam's bauxite ore reserves are estimated at between 5.6 billion and 8.3 billion tonnes, the world's third-largest after Guinea and Australia and mostly unmined.

Most of the ore reserves are in the Central Highlands, the key coffee growing region where the mining industry has planned several bauxite projects.

Vinacomin said it was also considering a $1-billion joint venture with U.S. aluminium producer Alcoa Inc. for a similar project in Dak Nong between 2007 and 2010.

Chalco was among big players from the United States, Japan, China, South Korea and Russia who signed deals with Vietnam last week as 21 Asia-Pacific Economic Cooperation APEC leaders pushed the forum's free trade agenda and vowed to fight terrorism.

Vietnam and China revised upwards the trade target for 2010 to $15 billion from $10 billion during Hu's visit last week. They are expected to generate already $10.2 billion from trade this year.


2009/1/20 日本経済新聞

アルミ事業 古河電・昭電が統合交渉 今夏合意めざす シェア2割超

 アルミニウム圧延品国内最大手の古河電気工業と同6位の昭和電工はアルミ事業を統合する方向で最終調整に入った。


 まず昭電が圧延品、箔、鋳造・鍛造品など年商1千億円超のアルミ事業を別会社化。その後、同社に古河電工のアルミ子会社である古河スカイが50%超出資して経営権を握る案が有力だ。昭電が対価として古河スカイの株式を受け取る案もある。昭電はアルミ缶など一部のアルミ事業を継続する見通しだ。

アルミ圧延品の国内生産シェア 2007年約233万トン

古河スカイ 19.1%
住友軽金属工業 16.4
神戸製鋼所 14.8
三菱アルミニウム 7.6
日本軽金属 3.8
昭和電工 2.7
その他 35.6

(注)日経推定

 


平成26年3月14日 

日軽金、日本唯一のアルミ精錬工場を停止

日本軽金属は、静岡市清水区の蒲原製造所におけるアルミニウム電解事業を、本年3月31日をもって終了する。
平均純度99.95%と、一般の地金<純度99.7%程度)よりも純度が高く、主に電機・電子分野向け高純度製品の材料として使用されている。
老朽化が著しく、停止する。

能力 7000トン/年
2012年度 4141トン
2013年度 2600トン

蒲原工場

昭和15年10月 9000トンでスタート、昭和18年36000トンまで拡大
昭和42年109千トン、49年113千トンに。新潟、苫小牧とあわせ最高37万トン

昭和55年新潟、60年苫小牧休止 水力発電を有する蒲原のみ35千トンに縮小し、わが国唯一の精錬工場として継続
平成7年 20千トン、11年 11千トンに



2015年02月16日 住友商事 
 
マレーシア アルミニウム製錬事業 第三期プロジェクトへの参画について
住友商事と、マレーシアのアルミニウム製錬・押出製品最大手であるPress Metal Berhadは、出資するPress Metal Bintulu Sdn. Bhd.を通じてアルミニウム製錬設備を増設し、アルミニウム地金製錬事業の第三期プロジェクト(年産32万トン)に参画します。

住友商事はすでに第一期プロジェクト(年産12万トン)、第二期プロジェクト(年産32万トン)にそれぞれ20パーセント参画しており、本プロジェクトと合わせ、年産76万トンのマレーシア アルミ製錬事業の20パーセント権益を保有することになります。

住友商事は、マレーシアに加えオーストラリアなどでアルミニウム製錬権益を保有し、日本およびアジア地域で広くアルミニウム地金取引を展開しています。第一期プロジェクトおよび第二期プロジェクトに続くプレスメタル社との本事業への取り組みは、長期にわたって住友商事のアルミニウムビジネスの中核になるものと位置付けており、今後さらなる需要の伸びが見込まれるアジア市場での取引拡大を目指します。
 
  第一期プロジェクト 第二期プロジェクト 第三期プロジェクト
運営会社 Press Metal Sarawak Sdn. Bhd. Press Metal Bintulu Sdn. Bhd. Press Metal Bintulu Sdn. Bhd
所在 サラワク州 ムカ サラワク州 ビントゥル市郊外 サラワク州 ビントゥル市郊外

出資構成

Press Metal Berhad  80パーセント
住友商事                   20パーセント

生産開始時期 2009年8月 2012年9月 2016年1月予定
生産量 120,000トン/年 320,000トン/年 320,000トン/年

合計 760,000トン/年  住友商事権益 152,000トン/年

Press Metal Berhad is a Malaysian-based aluminium company with an extensive global presence.
From our modest beginning as a privately-owned local aluminium extrusion company in 1986, we have grown into a globally integrated aluminium enterprise – with a smelting capacity of 450,000 tonnes and an extrusion capacity of 190,000 tonnes per annum.