メーカー  Gilead Sciences
対象 主に中等症や重症患者
承認 FDA 2020/5/1 EUA 日本 2020/5/7 特例承認
2020/5/1 レムデシビル、5月にも特例承認

2020/7/10 WHOがPrequalification →2020年10月 除外

メーカー  (一般の抗炎症剤)
対象 主に中等症や重症患者
承認 英 2020/6/16 標準治療に 日本 2020/7 使用承認
2020/6/17 COVID-19 重症患者にステロイド剤デキサメタゾンが効果

2020/7/10 WHOがPrequalification

メーカー  日本イーライリリー
対象 主に中等症や重症患者
承認 FDA 2020/11/19 レムデシビルと併用でEUA 日本 2021/4/27 使用承認
2021/4/23 厚労省、3つ目のコロナ治療薬承認 

 

FDA 2022/1/24、使用を制限すると発表。変異型「オミクロン型」への効果が期待できないことが理由。

メーカー  Regeneron、Roche / 中外製薬
対象 主に軽症や中等症患者
承認 FDA 2020/11/21 EUA 日本 2021/7/19特例承認
2021/7/21   新型コロナウイルス感染症の抗体カクテル療法を承認

  2021/12/24  厚労省、オミクロン型には推奨せず  効果が 1/1000 に低下

FDA 2022/1/24、使用を制限すると発表。変異型「オミクロン型」への効果が期待できないことが理由。

メーカー  グラクソ・スミスクライン
対象 軽中等症(重症化リスクを持ち、酸素投与が必要ない患者向け)  中和抗体を点滴で投与
承認 FDA 2021/5/21 EUA 日本 2021/9/27特例承認
2021/9/8  グラクソ・スミスクライン、新型コロナウイルス治療薬の製造販売承認を厚労省に申請
メーカー  Merck (米加以外での社名はMSD : Merck Sharp and Dohme)
対象 軽中等症
承認  2021/11/4 英医薬品・医療製品規制庁は11月4日 承認
                2021/12/23   FDA 重症化リスクの高い大人を対象に緊急使用を承認
         「他の承認された薬が入手できないか、臨床的に適切でない場合に限る」     
日本 2021/12/24 特例承認  ブログ付記

2021/11/10、日本政府、160万人分調達することで合意

2022年中に濃厚接触者への発症予防薬として承認申請へ

メーカー  Pfizer
対象 軽中等症(妊娠中や妊娠の可能性がある人、腎臓、肝臓の機能が著しく低下している人には使用できない。)
承認  2021/12/16 欧州医薬品庁(EMA)緊急使用承認
    2021/12/22   FDA
、重症化リスクの高い12歳以上への緊急使用を承認。
         処方箋があれば自宅でも使用することができ、1日2回、5日間連続で服用する。
日本 2022/1/14 特例承認 申請

2/1    Pfizer日本法人、年内に200万人分を供給することで日本政府と最終合意

2/10  厚労省、特例承認

問題点:

新薬候補 PF-07321332と低用量のリトナビル(ritonavir)の合剤であり、非常に多数の飲み合わせ(併用に慎重になるべき薬剤)がある。
    https://www.hosp.ncgm.go.jp/phar/140/20220210.pdf

高血圧の薬など「併用禁忌」の薬が多数あり、医師や薬剤師が処方する際には患者が使っている全ての薬を確認するよう求めた。

メーカー  中外製薬 Roche/Genentech
承認 FDA 2021/6 EUA 日本 2021/12/23 適応追加を申請→ 2022/1/21  厚労省承認
2021/6/28 中外製薬の抗リウマチ薬「アクテムラ」、FDAが新型コロナウイルス治療薬として緊急使用許可 

2022/2/14 WHO、「アクテムラ」 をコロナ治療に事前認証

メーカー  塩野義製薬
     
2022年2月25日、日本国内における条件付き早期承認制度の適用を希望する製造販売承認申請

2022/2/12   塩野義製薬、新型コロナ飲み薬 承認申請へ 付記

メーカー  Atea Pharmaceuticals Roche / 中外製薬
2021/2/25 中外製薬、Rocheから新型コロナの経口新薬候補導入
メーカー  富士フィルム
承認   日本 2020/12 継続審議
2020/12/22 厚労省審議会、アビガン承認見送り、継続審議