日本とアジアの石油化学の現状その他を、各社のホームページや新聞雑誌情報を基にまとめた個人のデータベースです。 他のページへ トップページ その他化学及び周辺業界 医薬(トップ) バイオ(トップ) |
会社の分割によるHVJ- E
事業部門の統合についてのお知らせ
http://www.anges-mg.com/030623.htm
当社のHVJ エンベロープベクター事業部門を会社分割し、当社の連結子会社であるジェノミディアに承継することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
今回の会社分割の目的は、当社グループ内(当社及びジェノミディア)に分散しているHVJ- E 関連の研究施設、知的所有権などの資産及びノウハウなどをジェノミディアに集約化し、同事業の経営資源の効率的な利用、経営判断の迅速化を実現することです。
【HVJ- E による遺伝子導入システム】
ジーンデザインとアンジェスエムジーが業務提携
−新規構造核酸の製造、販売に関する実施権供与−
http://www.anges-mg.com/030804.htm
核酸合成に関し有力な株式会社ジーンデザインとの間で、当社が特許出願中の新規構造核酸を、ジーンデザインが研究用試薬として製造、販売するライセンス契約を締結しましたのでお知らせ致します。
―会社概要―
株式会社ジーンデザイン(Gene Design Inc.) 本社 : 大阪府茨木市美穂ケ丘3番6−301号 代表取締役社長 : 湯山浩年 設立 : 2000年12月 資本金 : 10百万円(2003年6月末現在) 従業員数 : 13名(2003年6月末現在) 売上高 : 72百万円(2002年10月期) 事業内容 : DNA受託合成・新規核酸合成技術の開発など アンジェスエムジー株式会社(AnGes MG, Inc.) 本社 : 大阪府豊中市新千里東町一丁目4番2号 代表取締役社長 : 山田英 設立 : 1999年12月 資本金 : 1,803百万円(2003年6月末現在) 従業員数 : 62名(2003年6月末現在) 売上高 : 1,794百万円(2002年12月期) 事業内容 : 遺伝子医薬の研究開発、新規ベクター技術の開発など
日本経済新聞 2003/9/13
アンジェスMG 54億円公募増資 医薬開発費増に対応
遺伝子医薬品開発のアンジェスエムジーは12日、8200株の公募増資を実施すると発表した。発行済み株式総数の9.7%に相当し、調達金額は約54億59百万円となる見通し。
北海道システム・サイエンスとアンジェスエムジーが業務提携
−NFκBデコイオリゴの研究用試薬の製造、販売権供与−
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=57002
核酸合成に関し有力な北海道システム・サイエンスとの間で、当社が特許出願中(米国では成立済)のNFκBデコイオリゴを、研究用試薬として製造、販売するライセンス契約を締結しましたのでお知らせ致します。
―会社概要―
北海道システム・サイエンス株式会社(Hokkaido System Science Co., Ltd)
本 社 :札幌市西区発寒14条一丁目1番34号
代表取締役社長:水谷幸雄
設 立 :1988年9月
資本金 :126百万円(2003年9月末現在)
従業員数:95名(2003年9月末現在)
売上高 :1,086百万円(2002年12月期)
事業内容:受託DNA合成及び受託DNAシーケンスなど
アンジェスエムジー株式会社(AnGes MG, Inc.)
本 社 :大阪府豊中市新千里東町一丁目4番2号
代表取締役社長:山田英
設 立 :1999年12月
資本金 :4,760百万円(2003年10月10日現在)
従業員数:62名(2003年6月末現在)
売上高 :1,794百万円(2002年12月期)
事業内容:遺伝子医薬の研究開発
毎日新聞 2004/6/12
大学発製薬ベンチャー 臨床試験医に未公開株 時価数億円 阪大教授ら5人
大阪大病院で遺伝子治療薬を人体に投与する臨床試験を実施した教授ら5人が、この薬の商品化を目指す阪大系の大学発ベンチャー企業「アンジェスMG」(大阪府豊中市)から事前に未公開株を取得していたことが分かった。同社はその後上場し、取得株の価値は現在の株価で計数億円分に上る。直ちに違法とは言えないが、製薬会社の株式保有者による臨床試験はデータの信頼性が担保されにくく、米国では学会などが禁じている。阪大は事態を重視し、11日付で学内にガイドライン作りに向けた委員会を設置した。
関係者らによると、臨床試験は足の血管が詰まる病気の治療薬として、肝細胞増殖因子(HGF)と呼ばれる特殊なたんぱく質を作る遺伝子を患者に投与するもの。
日本経済新聞 2004/11/9 発表
アンジェスMG・三重大発VB がんワクチン開発へ連携
知財権や技術を融通
遺伝子医薬開発のアンジェスMGと三重大学発のバイオベンチャー、イミュノフロンティア(津市、菱田忠士社長)は連携し、DNA(デオキシリポ核酸)を活用するがん治療用ワクチンの開発に取り組む。イミュノはアンジェスから技術提供などを受けて開発を加速させ、ワクチンの製品化を急ぐ。アンジェスは対価として製品発売後のロイヤルティー収入を得ることを狙う。
イミュノは三重大医学部の珠玖洋教授らの研究成果を事業化する目的で10月に設立。がん細胞だけに現れるたんばく質を投与することで免疫細胞の働きを活性化するワクチンなどの実用化を目指している。
2004/11/09 アンジェス MG
イミュノフロンティアとアンジェスMGが提携
− 癌DNAワクチンの知的財産権を譲渡−
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=85842
当社は、この度、株式会社イミュノフロンティアに対し、当社が保有する癌DNAワクチンに関する知的財産権(特許を受ける権利)を譲渡致しましたのでお知らせ致します。
当社は、この対価として同製品上市後にロイヤリティを受取る権利を所有し、これまで蓄積した遺伝子医薬の技術及びノウハウを提供するなど、同社の癌DNAワクチン事業の成功に向けて協力関係を構築してまいります。
―会社概要―
株式会社イミュノフロンティア(ImmunoFrontier, Inc.)
本 社:三重県津市
代表取締役社長:菱田忠士
設 立:2004年10月
資本金:20百万円(2004年10月末現在)
従業員数:5名(2004年10月末現在)
事業内容:癌ワクチン及び免疫疾患治療薬の開発及び製造、その他。
三重大、がんワクチンなどの開発でベンチャー設立
三重大学医学部の珠玖洋教授らは5日、がんワクチンや免疫疾患の治療薬の開発と製造を進めるためのベンチャー企業「イミュノフロンティア」(津市、菱田忠士社長)を設立した。内外の研究機関とがんワクチンの臨床研究の計画を進めており、新会社設立で製薬会社などとの連携を強めて6―7年後の実用化を目指す。
まず実用化を目指すがんワクチンは、体の免疫系が通常認識するのと同じがん細胞特有のたんぱく質を使って免疫系全体を活性化させる。