日本とアジアの石油化学の現状その他を、各社のホームページや新聞雑誌情報を基にまとめ
た個人のデータベースです。

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Chemnet Tokyo 2001/12/7                                  Back

住友化学、エチレン系機能樹脂(エコポリ)の育成に本腰
  MMAとの共重合樹脂など多彩な品種をラインアップ

 エチレンとMMAの共重合による熱安定性樹脂「アクリフト」
 エチレンとEA・MAHの共重合による接着性樹脂「ボンダイン」
 エチレンとMA・GMAの共重合による接着性樹脂「ボンドファースト」
 超低密度L−LDPE「
エクセレンVL
 C6コモノマーのメタロセンL−LDPE「
エクセレンFX
 酢ビの高コンテントタイプのEVA「
スミテート」−−などが代表に挙げられる。

 


日刊工業新聞 2001/8/21 

日本ポリオレフィン、大分工場の高密度ポリエチレンの生産体制を再編

3系列あるプラントを2002年1月をめどに2つに集約


日経産業新聞 2001/3/19

合成樹脂メーカー 外資、日本で存在感増す
 サンアロマー、日本ユニカー 再編の台風の目に

 日本で外資系合成樹脂メーカーの存在感が高まってきた。


 
ダウ、日本に生産拠点
日本ユニカ−はUCCと東燃化学の折半出資のポリエチレンメーカー。UCCとの合併でダウは世界有数の化学品消費市場である日本の拠点を手に入れた。


 技術導入で対応可能

 
サンアロマーも似た状況にある。同社はバセルが5割


(共販体制下での異なる共販メンバーの提携 → PPでグランドポリマー設立へ)

1994/11/29 三井石油化学・宇部興産発表     

メタロセン触媒技術のライセンスによる気相法LLDPEの試験生産の件

1. 三井石化は、米国エクソン社と共同開発したメタロセン触媒による気相法LLDPEの製造技術を、宇部興産にライセンスする。
2. 宇部興産は、休止中の生産能力5万トン/年の気相法LLDPEプラント(千葉石油化学工場内)を使用して、上記技術によるLLDPEの試験生産を行うとともに、当該製品の市場開発を行う。
3. 三井石化は、自社の新設備完成までの約3年間、当該ライセンスにより試験生産されたLLDPEの一部を宇部興産から購入し(生産受委託ではない)、市場開発を行う。
4. 両社は、既存、当該LLDPEについて、夫々が独自の市場開発を行う。

 


日経産業新聞 1994/12/2

三井石化と宇部興産、樹脂生産で提携 国際競争力アップ優先
 公取の認定がカギ 共販離脱との二者択一も

 石化業界のタブーがついに破られた。主役は三井石化と宇部興産。ポリエチレン分野で「共販をまたがる提携」をやってのけた。


日刊工業新聞 1994/12/2

・・・ 通産省も3年間のテスト生産であり、しかも商品が従来のポリエチレンとは違うとして、共販制度に影響はないとしている。


Chemnet Tokyo 2002/2/1

三井化学、市原にエボリュー専用の触媒装置を新設
   市場ニーズによりきめ細かく機敏に対応する体制を確立

 

 


日本経済新聞 2002/9/22

ポリエチレン 国内生産を大幅縮小
 三井住友系 設備の1割廃棄 アジア拠点は増産
 宇部興産  来年度中に撤退