日本とアジアの石油化学の現状その他を、各社のホームページや新聞雑誌情報を基にまとめ
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日本経済新聞夕刊 2002/8/26           発表      全面統合                    

化学品統合前倒し 日商岩井とニチメン、来月に

 日商岩井とニチメンは26日、化学品事業を9月中に全面統合することを決めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2002/08/26 日商岩井、ニチメン

化学品事業の統合に関する基本合意書締結のお知らせ
 
http://www.nichimen.co.jp/news/2002/0006.html


平成14年3月25日にお知らせしました通り、相互対等の精神に基づき提携することで合意

今般、両社は、両社単体の化学品事業をGCHに譲渡

平成15年10月までに、
GCH傘下の事業会社の再編を予定

  事業譲渡先の概要
    商号 グローバル・ケミカル・ホールディングス株式会社
   (英文名:Global Chemical Holdings,Inc.)
    代表者 代表取締役会長白井厚三(前ニチメン専務取締役)
代表取締役社長中谷光作(前日商岩井専務取締役、現日商岩井顧問)
    本店 東京都港区芝4丁目1番23号
    設立年月日 平成9年11月7日
    払込資本金 30億円
    資本準備金 29.9億円
    出資比率 日商岩井50% ニチメン50%

 


2002/3/25 ニチメン

化学品分野における共同持ち株会社設立と、それに伴う子会社の異動に関するお知らせ
    
http://www.nichimen.co.jp/pdf/66.pdf

両社各々の化学品分野の100%子会社であるニチメン化成品、日商岩井ケミカルを傘下に置く共同持ち株会社 グローバル・ケミカル・ホールディングス株式会社を設立

共同持ち株会社の概要

(1) 商号   グローバル・ケミカル・ホールディングス株式会社
  Global Chemical Holdings, Inc.
(2) 代表者   代表取締役会長 白井 厚三(ニチメン株式会社 代表取締役専務)
代表取締役社長 中谷 光作(日商岩井株式会社 代表取締役専務)
(3) 所在地   東京都港区芝四丁目1 番23 号
(4) 設立年月日   平成9 年11 月7 日
(5) 払込資本金   30 億円 (増資後)
  資本準備金   30 億円 ( 〃 )
(6) 出資比率   ニチメン 50 % 日商岩井 50 %
(7) 業績予想   (連結) 初年度売上高 約1 ,000 億円
     初年度営業利益 約15 億円

 


日本経済新聞夕刊 2001/3/9

ニチメンと日商岩井 合成樹脂事業を統合 
 月内に持ち株会社 売上高商社2位に    

共同持ち株会社はプラ・ネット・ホールディングス。
ニチメンが65%、日商岩井が35%出資

 * ニチメン/トーメン 農医薬JV アリスタ ライフサイエンス株式会社 


2001/3/9 ニチメン/日商岩井

合成樹脂分野での共同持ち株会社設立
   
http://www.nichimen.co.jp/pdf/14.pdf

共同持ち株会社の概要

社名   プラ・ネット・ホールディングス株式会社
 (英文:PLA-NET HOLDINGS, INC.)
設立   平成13 年3 月
本社所在地   東京都港区
代表者   白井厚三(しらいあつみ ニチメン椛纒\取締役専務)
払込資本金   36 億円
出資比率   ニチメン65 % 日商岩井35 %を予定
業績予想   (連結) 初年度売上高 約 1 ,000 億円
初年度営業利益   約 11 億円

 



2002/3/25 ニチメン

子会社の異動に関するお知らせ
  
 http://www.nichimen.co.jp/pdf/65.pdf


合成樹脂事業の共同持ち株会社である
プラ・ネット・ホールディングス株式会社が、蝶理の合成樹脂事業子会社である蝶理プラテクノ株式会社の全株式を取得し、子会社化

 



2001/12/6 ニチメン株式会社

子会社プラ・ネット・ホールディングス株式会社への資本参加の受け入れと合成樹脂事業の譲受けに関するお知らせ
     
http://www.nichimen.co.jp/pdf/29.pdf

ニチメンの子会社であり、日商岩井との合成樹脂事業の共同持ち株会社であるプラ・ネット・ホールディングス株式会社に、蝶理が出資を行う。

プラ・ネットが蝶理の合成樹脂事業を譲受ける。


日本経済新聞 2003/11/5

ニチメン、合成樹脂会社の株取得

 共同出資している合成樹脂事業の持ち株会社プラ・ネット・ホールディングスの株式のうち、
蝶理が保有していた全株式(出資比率13%)を8億円で取得した。この結果、出資比率はニチメンが約95%、日商岩井が約5%となった。蝶理は合成樹脂事業から撤退する。ニチメンは傘下の事業会社を統合し経営を効率化する。


日本経済新聞 2003/7/10           発表

ニチメン日商岩井 化学品4社を統合 今秋 販路共有、コスト削減


統合するのはニチメン化成品とニチメン化学品、日商岩井ケミカル、日商岩井化学品の4社。いずれも共同持ち株会社、
グローバル・ケミカル・ホールディングス(GCH)の傘下

統合後の新会社名はエヌエヌ・ケミカル


2003/07/10 ニチメン・日商岩井ホールディングス

化学品事業会社4社の統合について
   
 http://www.nichimen.co.jp/pdf/2003/019.pdf

 

会社名 エヌエヌ・ケミカル株式会社(NN Chemical Corporation )
役 員 代表取締役社長 国吉 英五郎
本 社 東京都港区六本木1 −4 −30
営業開始日 2003 年10 月1 日
資 本 金 49 億8590 万円
株 主 グローバル・ケミカル・ホールディングス株式会社
従業員数 301 名

 


日本経済新聞 2000/9/16

NKK・川鉄 
化学事業も来春に統合


対象はNKKの化学子会社、
アドケムコと川崎製鉄の化学部門

新会社はNKKと川鉄が来年4月に鉄鋼事業を統合して発足する「JFEスチール」の子会社とする。 


www.kawasaki-steel.co.jp/ksnews/02_10/JFE1.pdf  

化学事業分野:川崎製鉄の化学事業部とアドケムコ(株) → JFEケミカル(株)

 2003年4月1日をもって川崎製鉄の化学事業部とNKKの化学事業子会社であるアドケムコ(株)を統合再編し、JFEケミカル(株)を設立する予定です。JFEスチールが発足し、製鉄所の生産体制が再構築されることに伴い、鉄鋼生産過程での副生ガス精製作業の合理化、コールタールなどの副産物の有効活用推進を担う機能分担事業として両社の化学事業を統合するものであります。新会社の基本的事項については以下のとおり内定しております。

代表取締役社長    束野 耕一郎
代表取締役副社長  栗林 章雄

<新会社概要>

会社名   JFE(ジェイ エフ イー)ケミカル株式会社
本 社   東京都台東区蔵前2丁目17番4号 リバー蔵前ビル
資本金   6,000百万円
売 上   約60,000百万円(2003年度予想)
事業内容   化学製品、無機材料の研究、開発、製造および販売
株 主   JFEスチール(株)(2003年4月1日設立予定) 100%

http://www.adcc.co.jp 

アドケムコ(ADCC)という社名は、Advanced Chemicals Corporationの略です。

製品

炭素製品・・・特殊機能性炭素材
   特殊ピッチ(M-ピッチ)、メソカーボン ピッチ マイクロパウダー(MPM)減圧ピッチ(メルトピッチ、固形ピッチ)

精密化学品・・・医農薬・樹脂・光学材料
  インデン、フルオレン、フルオレノン、アルキルナフタレン

フェノール樹脂類・・・各種工業用フェノール樹脂
  耐火用バインダー、鋳造用、砥石用

石炭酸類
  フェノール、o-クレゾール、m-クレゾール酸、キシレノール酸

樹脂成形品
  樹脂成形品
アドプラ(再生樹脂成形品)、管枕、メトン成形品

芳香族製品
  ナフタリン、クレゾール、フェノール、カーボンブラック油、クレオソート油、吸収油、ベンゼン、トルエン、混合キシレン

ガス
  炭酸ガス、水素ガス、精製Cガス

化成品
  硫安、石膏

カリ肥料
  ・マンガン入り20.0熔成けい酸加里肥料
・粒状マンガン入り20.0熔成けい加里肥料