日本とアジアの石油化学の現状その他を、各社のホームページや新聞雑誌情報を基にまとめ
た個人のデータベースです。

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           飼料添加物・食品添加物(トップ) 

                                    連絡先 knak@js2.so-net.ne.jp        

 

新薬の夢を追って 米スキャンポ・ファーマシューティカルズCEO 上野隆司さん

インフルエンザ万能ワクチン 

米ラスカー賞に遠藤氏

がん大国白書(毎日新聞) 新薬の光と影 小野薬品 オプジーボ

 


化学及血清治療法研究所

タミフル副作用問題

薬害C型肝炎 「国に責任」 東京地裁も

薬害C型肝炎の救済拡大 名古屋地裁判決

薬害肝炎訴訟、厚労相が和解へ意欲、C型肝炎の治療者、公費助成で10万人に倍増

薬害肝炎 和解交渉決裂

薬害肝炎患者「一律救済」へ議員立法、首相が表明

グロブリンからも肝炎ウイルス 

薬害肝炎 救済法案 週内成立へ   薬害肝炎救済法の要旨   和解基本合意書

  肝炎一般対策法制化先送り

  薬害肝炎 企業訴訟は継続

「薬害肝炎放置、和解案に明記を」 原告団、2008/6/23日提示

田辺三菱製薬 和解へ

ヤコブ病 和解

スモン和解

エイズ和解

サリドマイド和解     サリドマイド 血液がん治療薬に再承認へ 

           

医薬業界の再編   

ファイザー社とマイラン社、日本の後発医薬品事業で長期戦略的業務提携を締結

沢井製薬、キョーリンとの経営統合交渉打ち切り

サノフィ、日医工に出資、後発薬で参入

Teva Pharmaceutical後発薬世界6位の独Ratiopharmを買収

メディセオ・パルタックとアルフレッサの合併 → 合併取りやめ

後発薬を巡る世界のM&A  イスラエルのテバ・ファーマ 興和と合弁設立へ   → 解消

Roche makes offer to acquire all outstanding shares of Genentech

世界の大手メーカー医薬品売上ランキング 2007年

大衆薬販売 ヤマダ電機参入 規制緩和にらむ

インドの後発薬大手Lupin、共和薬品を100億円で買収

インド高裁、改良薬特許認めず ノバルティスの請求棄却

印刷技術使い血管再生 東京医科歯科大と大日本印刷

後発薬の日本ユニバーサル インド大手ザイダス・グループが買収

日本での創薬研究 欧米大手が縮小・撤退

製薬再編 再稼動 (2007/2 日本経済新聞) 

パルタック、コバショウ買収ヘ → メディセオ・パルタック コバショウを合併へ  →メディパル

製薬大手4社 株主配分、6000億円超す 

医療機器 革新のうねり     イノベーション 日本の底力 バイオ                       

世界の大手メーカー医薬品売上ランキング 2003   2007年

   2005 (http://www.utobrain.co.jp/news-release/2006/061200/

世界医薬大手 2005年の売上高 欧州勢伸び米社苦戦 武田は順位下げ14位   

国内医療用医薬品順位   国内OTC売上高ランキング

国内外の医薬業界の主な再編の動き    海外巨大製薬企業   

医薬大再編   欧州製薬、米市場にシフト

号砲 医薬再編  医薬品卸、大手は4グループに再編

後発医薬品追い風期待

各社記事

アイロム  アサヒビール  旭化成  旭硝子   旭メディカル  味の素  あすか製薬  

アンジェスMG  IHIとUMNファーマ

アステラス製薬(山之内製薬  藤沢薬品 )  宇部興産 エアウォーター  エーザイ  エスエス製薬  

大塚製薬  オカモト  小野薬品工業   オムロン  オリンパス光学  ソニー・オリンパス

科研製薬  カネボウ  鐘淵化学  キャノン  

杏林製薬  共立製薬  協和発酵キリン (キリンビール  協和醗酵)  クラレ  呉羽化学 

グンゼ  神戸製鋼所  興和  

堺化学(カイゲン)  沢井製薬  三共  参天製薬  サントリー  塩野義製薬  シミック シミックJSR  JSR   JMS

シスメックス  ジョンソン&ジョンソン  シンバイオ製薬

住友化学・住友製薬 大日本住友製薬 積水化学  ゾイジーン(三菱化学

ゼリア そうせい  大日本製薬   第一三共  第一製薬  大正製薬  ダイセル(キラル)  

タカラバイオ  タイコヘルスケア  武田薬品  田辺製薬  田辺三菱製薬  チッソ

中外製薬  ツムラ  帝人  帝国臓器  テルモ  ディ・ディ・エス研究所  電気化学

トクヤマ  東レ  東洋紡/ニチレイ  富山化学  トランスジェニック  ナノキャリア  ニプロ  

日研化学  日東電工  日本医薬品工業  日本化薬  日本ケミファ  日本酸素  

日本たばこ産業(JT)  日本メジフィジックス  ノエビア  パナソニック  ビーエムエル  

久光製薬 日立メディコ  日立化成  富士レビオ  富士写真フイルム  藤沢薬品  富士バイオメディックス 

富士製薬工業  扶桑化学  ペンタックス  堀場製作所  北陸製薬  万有製薬  

持田製薬  三井化学  三井農林  三菱ガス化学 

三菱化学・三菱ウェルファーマ  明治製菓(明治HD)  メディネット  メディビック  メディパル

メルシャン  山之内製薬  ユニチカ  ライオン  理化学研究所  

リバース・プロテオミクス研究所  ロート製薬/森下仁丹

三菱ガス化学と日本化薬、抗体医薬品製造会社の設立

ジェネリック医薬品メーカー

日本触媒、TAK-Circulatorと資本提携、核酸医薬に参入

浜松ホトニクス、中国で医療ビジネスに参入

伊藤忠  トーメン/ニチメン(アリスタ)  丸紅   三井物産   三菱商事  CBC

住友商事 

三菱重工、医療機器でコニカミノルタと共同出資会社

マツキヨが製薬事業に参入 年内にもメーカー3社買収へ

米国ファイザー社とファルマシア社が統合  

   日本  ファルマシア・筑波工場の機能縮小 日本法人統合

米ファイザー、1万人削減 来年末メド

閉鎖予定のファイザー研究所 従業員が買収し新会社

ファイザーの研究所員ら ラクオリア創薬 月内に設立

三九企業集団(中国)  Abott  AstraZeneca Aventis Behring 

Bayer Boehringer Ingelheim  Dow  Eli Lilly  Merk  ノバルティス

GlaxoSmithKline Schering/Intendis Schering-Plough UCB Gilead Sciences

 

日本医薬品原薬工業会メンバー 

NECと日本化薬、新規がん治療薬の候補化合物発見に成功

帝国臓器にMBO 米ファンド・ダルトン提案

大日本印刷 バイオ医療に本格進出 米VBに1億6500万円出資

東和薬品/沢井製薬/日医工、後発医薬品の規格取り揃えへの共同対応に関する基本合意

過去の主な薬害と被害者救済の経緯

 

欧米各社記事   Abott  AstraZeneca Aventis Sanofi-Aventis Novartis   Pharmacia  Pfizer

Glaxo Smithkline  WyethAmerican Home Products

バイエル社とシェリング・プラウ社、医療用医薬品事業で戦略的業務提携に合意

欧米のバイオ企業   
http://www.bb-n.com/kigyou/kigyoutop.html

 

製薬中堅、受託生産を拡大    三井物産 アウトソーシング

米ダウ 日本で医薬製造受託(野依「不斉触媒合成技術」取得)

抗体医薬の製造・開発受託会社 パシフィックバイオロジックス

新薬開発試験の受託最大手 新日本科学

新日本科学、聖マリアンナ医科大学と「育薬ベンチャー」設立

中堅製薬、製造受託を拡大 改正薬事法・規制緩和が追い風


臨床検査受託会社 再生医療に参入 (SRLファルコバイオBML

臨床試験の支援 アジア事業拡大 (イーピーエス  シミック  東京CRO

インテージ  エア・ウォーター  日本SMO  アイロム


臨床検査機器・試薬事業 アークレイ

血管新生阻害薬の開発

再生医療 近づく実用化 臨床試験が続々始動

   J−TEC、 ビーシーエス、 メニコン、 オリンパス光学工業セルシード

   テルモ日立メディコカルディオジービーエス研究所  グンゼ

   リンフォテック   リプロセル

  再生医療、初の事業化  BCS、治験申請へ

再生医療に参入加速
 テルモ 米社と組む、
日立 グループ一体で

再生医療 臨床段階へ 京大など近く試験開始

再生医療VBを広大教授ら設立

日立メディコなど7社、再生医療支援へコンソーシアム結成

タキロン、生体骨より高強度な骨接合材料「スーパーフィクソーブ30」を発売開始

東芝セラミックス 新機能セラミックス人工骨補填材

ジーエヌアイ 血管再生分野の医薬品 英ケ大と共同開発へ

道工試などが新材料、ウシの骨使い再生医療

移植可能な大型軟骨作成 物材機構・産総研究「幹細胞」を培養

メディビック、ラボと遺伝子治療・再生医療などの施設・事業運営に関する合弁会社を設立

京セラ・神鋼、人工関節・人工骨等の事業 統合

再生医療 本命見えず

 

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武田薬品、三共、山之内製薬、エーザイ、第一製薬、小野薬品工業、日立、住友化学

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ジーンコントロール     iGENE (「RNA干渉」技術で創薬)

クリングルファーマ     セルフリーサイエンス   ワイズセラピューティックス

オンコセラピー・サイエンス  医学生物学研究所 

カルナバイオサイエンス  ジェー・ビー・セラピュティクス  そーせい

LTTバイオファーマ ヒュービットジェノミクス アコロジクス

東洋紡とiGENE 人工遺伝子の合成受託

バイオVB、創薬に活路

バイオベンチャー新タイプ 創薬基盤技術型  メディカル・プロテオスコープ ファルマデザイン

 

飼料添加物関連


トピックス US Supreme Court Allows Suit Against Drug Maker

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国内初の遺伝子診断薬 年内にも製造申請 第一三共など 

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        氷点下でも凍らぬ冷蔵庫 液体注げば氷状に 「過冷却」技術 医療向上にも力

        タミフル化学合成成功  東大教授ら

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新薬「独占期間」延長へ

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  たんぱく質を自動分離 磁石・微粒子使い新薬開発効率化

        欧米医薬、中国で研究開発

  研究支援・医療分野のバイオビジネス市場調査(富士経済)

        日経 医の近未来

  オーダーメイド医療実現化プロジェクト

      ビタミン国際カルテル事件U.S. Supreme Court Nixes ForeignersSuits In U.S. Courts

  フラーレンが癌転移抑制,三菱商事子会社と広島県立大確認

   産総研 世界初、ミサイルドラッグ用DDSナノ粒子の作製に成功  

   テーラーメード医療 製薬10社が研究組織

   WTO  エイズ治療コピー薬、輸入承認で決着 

         テルモが中国の医療費大幅増を予測

         ジェンザイム、米サンスタットを買収

         「RNA干渉」応用競う

      富士キメラ総研、「医療用材料・人工臓器市場調査」

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   京大研 ヒトES細胞作成、再生医療に道

         SARSウイルスのタンパク質立体構造

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   半世紀ぶりの新種ビタミンPQQ(ピロロキノリンキノン)   論争

       三菱ガス化学、補酵素PQQのビタミン用途の開発を加速

       生体キノン研究会

          先端医療技術に特許

          神戸医療産業都市

バイオインフォマティックス(生命情報工学)
   
NEC、富士通、日立、日本IBM、日本オラクル)

大学発バイオVBに投資 阪大助教授らが基金

日本ボロン 超小型カプセルを製造

京大など 投薬効果IT予測

新薬の開発体制 効率化

薬事法改正と医薬品開発

英アビシア、米社キララ(光学活性体)技術を買収

新薬に欠かせぬたんぱく質 特許成立の条件厳しく

シリコンバレー  バイオ企業破たん相次ぐ (2002/12/2)

厚労省 処方薬の転用 来年度に緩和

企業が特許報奨制度充実

昭和電工 トリプトファン事件


(日経 2001/12/24を補足)

        国内外の医薬品業界の主な再編の動き

チバガイギー(スイス) 96/3合併 ノバルティス(スイス)      
サンド(スイス)            
 
モンサント(米) 98/6合併発表
98/10 破談
モンサント(米)
アメリカン・ホーム・プロダクツ アメリカン・ホーム・プロダクツ
 
アストラ(スウェーデン) 99/4合併 アストラゼネカ(英)
ゼネカ(英)
 
ヘキスト(独) 99/12合併 アベンティス(仏)
ローヌ・プーラン(仏)
 
ファルマシア・アンド・アップジョン(米) 2000/4合併 ファルマシア(米)*
モンサント(米)
                      
ファイザー(米) 2000/6にファイ
ザーが買収
ファイザー(米)
ワーナー・ランバート(米)
 
ファルマシア(米)* 2002/7 ファイ
ザーが買収
ファイザー(米)
ファイザー(米)
 
グラクソ・ウエルカム(英) 2000/12合併 グラクソスミスクライン(英)
スミスクライン・ビーチャム(英)
 
Novartis 2001/5 NovartisがRoche株20%購入
Rocheは合併拒否
Roche
     
ウェルファイド(日) 2001/10合併 三菱ウェルファイド(日)
三菱東京製薬(日)
 
ロッシュ(スイス) 2002/10ロッシュ
が買収
ロッシュ(スイス)
中外製薬  (子会社)中外製薬(日)
 
大正製薬 2001/9合併合意
2001/12 破談
大正製薬
田辺製薬 田辺製薬
 
大正製薬 2001/8 提携 大正製薬
富山化学 富山化学
     
第一製薬 2002/12 第一サントリーファーマ
(第一製薬 66%)
サントリー(医薬事業)
     
メルク 2003/1 メルク 公開買付 51%→100%
万有製薬
     
帝人(医薬医療事業) 2003/10(予定

破談
杏林製薬
(帝人の連結子会社)
杏林製薬
     

各社記事    

アイロム

2005 日清オイリオグループとの業務提携
2005 小林製薬工業社の株式取得(子会社化)

旭化成ファーマ

2003 12 三鷹製薬株式会社の株式の譲渡について
2004 6 旭メディカル、米国での人工腎臓の販売強化・拡大
2004 12 旭化成ファーマ、医薬事業で売上高800億円目指す
2006 9 旭化成ファーマ、抗血液凝固剤を米国に出資のJVにライセンス
2008 7 旭化成、日本メドトロニックと戦略的な提携、先進医療機器事業への新規参入
2011 8 旭化成、スイスActelion 社との訴訟の第一審で勝訴
2012 3 旭化成、米国ZOLL Medical Corporationの買収
2015 12 旭化成、米国SPI Pharma, Inc.社との医薬品添加剤における事業提携

旭化成クラレメディカル

2006 6 旭化成メディカル/クラレメディカル、医療用中空糸膜製造合弁会社設立
2006 12 旭化成とクラレ、透析事業および血液浄化事業統合
2007 7 旭化成クラレメディカルの統合対象事業形態の一部変更
2009 5 旭化成クラレメディカル、NxStage Medical 社と事業提携契約締結

クラレは2011年8月3日、同社持ち株を旭化成に譲渡し、同社を旭化成の100%子会社にすることで合意したと発表した。
譲渡日は2012年4月1日で、その後社名を変更する。


旭硝子

2006 4 バイオ医薬品向け組換えタンパク質の製造設備の増設を決定
2016 8 CDMOBiomeva買収
  12 CDMOのCMC Biologics 買収

 


アサヒビール

2002 7 アサヒフードアンドヘルスケア株式会社を設立
2006 4 アサヒビール、三共子会社の和光堂にTOB

 


旭メディカル 

2002 5 テルモのダイアライザー事業の旭メディカル(株)への営業譲渡
2003 10 中国でのポリスルホン人工腎臓の組立工場、延岡での中空糸膜工場の新工場の建設

創 立 昭和49年7月24日
資本金 8億円 旭化成(株)100%出資 (平成12年6月末現在)


味の素                      「味の素 どこまで強いか」(日経2004/12)

1999 12 味の素、ヘキスト・マリオン・ルセル(後のアベンティス ファーマ)から日本の輸液事業を買収 → 味の素ファルマ設立
2000 7 アベンティス ファーマ株式会社白河工場の買収
2002 10 清水製薬と子会社の株式をすべて買収           買収価格
2002 11 ナノテク使い機能性食品
2003 7 医薬事業ビジョンを公表
2004 3 味の素、医薬品生産拡大
2004 10 メルシャン& 味の素、昭和薬品化工を売却
2012 12 味の素製薬と陽進堂による戦略的提携に基づく輸液・透析関連医薬品合弁会社設立
2015 10 エーザイの消化器疾患領域事業と味の素製薬の統合

あすか製薬

2004 12 帝国臓器製薬とグレラン製薬が合併
2008 11 あすか製薬、後発薬世界6位Actavis と提携  
2009 4 あすかActavis 製薬設立

 


アステラス製薬   山之内製薬 藤沢薬品 参照

2004 9 経営理念、ブランドマーク、コーポレートメッセージの制定
2005 3 アステラス製薬株式会社海外グループ会社の編成
2005 4 アステラス製薬株式会社発足
2005 5 アステラス製薬、医療関連製品事業から撤退
2005 10 アステラス製薬、マーライオン社と共同研究契約締結
2006 2 大正製薬、ゼファーマを買収へ アステラスは大衆薬撤退
  3 第一三共 大衆薬ゼファーマを買収
  アステラス製薬、「ゼファーマ」全株式の譲渡金額355億円
  12 アステラス製薬 欧州3工場をドイツ医薬品会社「テムラーグループ」に譲渡
2007 11 米バイオベンチャー Agencys,Inc. 買収
2009 1 CV Therapeutics 社に対する買収提案
  2 CV Therapeutics 社に敵対的TOB
  3 CV Therapeutics 取締役解任決議
  3 CV Therapeutics社に対する買収提案終結
  3 Gilead Sciences Agrees to Acquire CV Therapeutics for $20.00 Per Share
  7 蛋白医薬品開発を目的とするマキシジェン社との合弁会社設立
2010 3 米国医薬品会社OSI Pharmaceuticals社に対する株式公開買付けの開始
  12 米国サイトリ・セラピューティクス社への戦略的株式投資
2011 5 アステラス製薬、米国パーシード社を100%子会社化
2013 4 アステラス製薬、米国アンブレックス社とのがん領域における次世代ADC技術に関する提携
2015 11 アステラス製薬、米国Ocata 社を買収
    アステラス製薬、デンマークLEO Pharma社とグローバル皮膚科事業の譲渡に関する契約を締結
2016 10 アステラス製薬、独Ganymed社買収に関する契約締結
2017 1 アステラス製薬、UMNファーマとの細胞培養インフルエンザワクチンの共同事業契約を解約

 


アンジェスMG

2001 1 HGF遺伝子治療薬で第一製薬と提携
2002 9 上場
2002 11 HVJエンベロープベクター製造用パイロットプラント完成
2002 12 HGF遺伝子治療薬の第二相臨床試験開始で治験薬を米FDAに申請
2002 12 大学発バイオVBに投資 阪大助教授らが基金
2003 1 HGF遺伝子治療薬の末梢性血管疾患のIND承認を取得
2003 3 遺伝子、高速で解析 島津・阪大と共同研究
2003 5 アンジェス、米国でHGF遺伝子治療薬の臨床試験を開始
2003 6 アンジェス、HVJエンベロープベクター事業部門を会社分割
2003 8 アンジェス、ジーンデザインと新規構造核酸の製造・販売分野で業務提携
2003 9 アンジェスMG 54億円公募増資
2003 10 北海道システム・サイエンスと「NFκBデコイオリゴ」に関するライセンス契約を締結
2004 2 アンジェス、北海道システム・サイエンスとGMPレベルの核酸製造に関して基本合意
2004 6 アンジェスMG、臨床試験医に未公開株
2004 11 アンジェスMG・三重大発VB がんワクチン開発へ連携
2005 10 ホソカワ粉体技術研究所がアンジェスMG の核酸医薬をDDS 用ナノ粒子に封入成功

 


宇部興産

2005 4 宇部興産、DSM(オランダ)と「キラル技術」で提携

エーザイ

1996 4 価値型ジェネリック販売会社「エルメッドエーザイ」を設立
2002 4 三光純薬とエーザイ、PALSAR法事業化でパルマビーズ研究所設立
2002 10 バイエル薬品との販売契約失効 (明治製菓が引き継ぎ)
2002 11 動物薬事業を明治製菓へ譲渡
2002 12 米工場増設 医薬品の現地需要拡大
2003 1 米国子会社エーザイ・インク、MRを60%増員
2003 1 エーザイと三井情報開発株式会社が包括的な相互協力契約を締結
2003 3 エーザイ 中国・蘇州で原薬加工 
2003 7 エーザイ 食品・化学を分社化
2003 11 エーザイ 会社分割による食品・化学事業部の分社化
2004 10 エーザイ、英国に欧州統括会社(持株会社)を設立
2005 4 台湾子会社の合併
2005 8 エーザイ、欧州に製剤拠点
2006 1 エーザイ、英国に欧州戦略拠点を設立
2007 3 米国・バイオベンチャー、モルフォテック社を買収
2007 12 エーザイ 米国バイオファーマMGIファーマを買収
2009 12 米国においてAkaRx, Inc.買収の手続きを開始
2011 7 エーザイ、インドで医薬品一貫生産
2013 4

エーザイ、ロシアに医薬品販売会社を設立

2015 10 エーザイの消化器疾患領域事業と味の素製薬の統合
2015 12

エスエス製薬

2000 2 Boehringer Ingelheim 社、エスエス製薬へのTOB 35%取得 →60.2%
2003 3 独べ一リンガーとエスエス製薬 事業連携を拡大
2004 5 久光製薬に医療用医薬品事業を分割譲渡
2004 7 シミック、エスエス製薬から渇棊p医学研究所を譲受
2005 8 シミック、エスエス製薬から韓国子会社・海東エスエス製薬を譲受
2010 2 Boehringer Ingelheim、エスエス製薬にTOB
2010 4 Boehringer Ingelheim、エスエス製薬のTOB成立

大塚製薬、大塚製薬工場

2000 12 ウェルファイド株式会社からの輸液事業の譲り受け
2002 3 雪印乳業との臨床栄養分野の新会社設立
2002 9 ビー・エム・エルへの臨床検査受託事業の譲渡  
2006 9 栄研化学と大塚製薬の業務提携および資本参加
2013 9 大塚製薬、米国Astex Pharmaceuticalsを買収

オカモト

2005 7 株式交換によるイチジク製薬株式会社の完全子会社化に関するお知らせ

 

小野薬品 

2017 1 小野薬品工業とBristol-Myers Squibb、抗PD-1抗体特許侵害訴訟でMerck社と和解

 

 

オムロン 

2005 5 オムロン、旧日本コーリン買収

オリンパス光学

2002 11 培養骨・多検体自動細胞培養装置を開発し再生医療事業に参入
2003 5 癌、パーキンソン病の治療薬を開発する米バイオベンチャー パナセア社と共同開発
2003 11 骨の再生医療向け培養装置  開発
2004 9 生体材料事業と再生医療事業に特化した「オリンパスバイオマテリアル」を設立
2004 11 内視鏡の適応拡大と進化を目指すカプセル内視鏡と周辺技術を開発
2005 5 住友大阪セメント/住友製薬、骨補填材事業をオリンパスバイオマテリアルに譲渡
2005 12 Cytori Therapeutics, Inc.設立→2006/8 Cytroに出資
2006 7 オリンパス、グローバルな免疫検査分野に本格参入
2006 12 オリンパスとテルモ、新しい生体材料に関する共同事業を開始
2007 11 オリンパス、英医療機器ジャイラスを買収 
2009 2 オリンパス、分析機事業を米社に売却
2010 12 オリンパス、米国Stryker Biotech社の骨形成タンパク質「OP-1」の資産購入

 

ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ

2013 4 ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ 設立

 

カネボウ

2004 4 カネボウの医薬品事業 中国最大手 買収名乗り
2004 10 医用材料事業の譲渡
2005 11 中国における販売会社の設立

科研製薬

1999 10 東レと科研製薬の相互株式取得強化   
2002 9 科研製薬 農薬・飼料添加物の開発、撤退へ

 


鐘淵化学→カネカ 

2002 7 大阪合成有機化学研究所を買収−受託製造ビジネスへ展開
2003 7 鐘淵化学 細胞医療に参入
2005 8 カネカ バイオ事業強化 
2007 3 JMSとカネカの業務・資本提携
2009 10 カネカ/メドレックス 経皮吸収型医薬品の研究開発と製造の新会社を設立
2010 6 カネカ、バイオ医薬関連事業を本格展開、Eurogentecと資本提携
  10 ジーンフロンティア(株)より全事業を譲り受け、バイオ医薬関連事業強化
2012 1 カネカ、バイオマスターの83%を買収
2013 4 カネカ、医療機器・リバーグループの経営権を取得
    カネカとテルモ、PTAバルーンカテーテルに関する共同開発契約を締結

 


杏林製薬

2003 1 杏林製薬と帝人・医薬医療事業グループとの事業統合について
2003 4 帝人、医薬医療事業グループと杏林との事業統合を見送り
2003 8 杏林、秋田に新工場 2カ所に生産集約
2003 9 杏林製薬、米DPI社と創薬シーズの探索サービスで委託研究契約を締結
2004 4 杏林製薬、能代工場の新製剤棟建設に着工
2004 12 杏林製薬、米国ActivX Biosciences, Inc.の株式取得
2013 4

帝人、キョーリン製薬ホールディングスの一部株式取得

 


キリンビール

1997 5 中国・上海市での医薬合弁会社の設立
1998 12 米国アムセルとの細胞医療における戦略的提携関係樹立
1998 12 米国デンドレオンとの細胞医療における戦略的提携関係樹立
2002 8 ヒトポリクローナル抗体産生技術で論文発表
2002 11 ナノキャリアとキリンビールが抗体結合型DDS製剤の共同研究契約を締結
2003 8 キリンと武田薬品、ヒト抗体産生マウス技術のライセンス契約を締結
2003 8 キリンビール、抗体医薬用培養設備を新設へ
2003 10 アレルギー改善作用を有するKW乳酸菌の発見
2003 10 キリン、医薬品生産を拡大 2010年度、売上高1200億円狙う
2003 11 キリン、米デンドレオン社と細胞医療技術の提携を解消
2004 9 「医薬フロンティア研究所」の新設
2005 4 キリンビール、ASEAN市場での医薬事業本格展開
2005 7 キリンビール、へマテック社を買収、完全ヒトポリクローナル抗体医薬の早期実用化を目指す
2007 7 キリンとテルモ、業務・資本提携について基本契約を締結
2007 10 キリン、協和発酵買収交渉 医薬・バイオ強化

 

協和醗酵キリン

2008 11 大日本住友製薬、協和発酵キリンの中国製剤子会社を買収
2011 11 富士フイルムと協和発酵キリン、バイオシミラー医薬品の開発・製造の合弁会社を設立
2012 3 協和キリン 富士フイルム バイオロジクス株式会社 発足
2013 12

協和発酵キリン、生産拠点の再編計画に伴う四日市工場の閉鎖完了

協和醗酵

2001 10 ジョンソン・エンド・ジョンソン、 ヤンセン協和に対する協和発酵保有の全株式を買収
2002 6 Future Strategy to Focus on Antibody-Based Bio-pharmaceutical Treatments for Cancer and Allergies
2003 2 米に抗体医薬ビジネスの新会社を設立
2003 5 協和発酵、高脂血症薬のバルク供給へ
2003 7 協和発酵、新薬販売権 開発・試験段階で米社に供与
2003 7 メキシコ子会社の解散
2007 4 協和発酵、第一三共から第一ファインケミカルの株式を取得・子会社化
2007 9 伊藤忠/MPM CapitalJapanBridge, Inc が協和発酵と資本・業務提携
2007 10 キリン、協和発酵買収交渉 医薬・バイオ強化

キヤノン

2006 10 キヤノン 遺伝子診断事業に参入
2009 10 キヤノンなど、皮膚のガスから生活習慣病・がん診断  開発着手

 


共立製薬

2002 5 電化、共立製薬にデンカ製薬の全株式を譲渡
2003 12 旭化成から三鷹製薬株式会社の株式の譲受
2004 7 子会社2社、12月合併 動物薬の生産能力1.5倍

クラレ

2001 5 メディカル事業の分社化
2005 7 クラレメディカル、コンタクトレンズ事業を移管
2005 8 クラレメディカル、創傷被覆材「クラビオ」の製造技術を光洋産業にライセンス供与
2006 6 旭化成メディカル/クラレメディカル、医療用中空糸膜製造合弁会社設立
2006 12 旭化成とクラレ、透析事業および血液浄化事業統合
2007 7 旭化成クラレメディカルの統合対象事業形態の一部変更

クラレは2011年8月3日、同社持ち株を旭化成に譲渡し、同社を旭化成の100%子会社にすることで合意したと発表した。
譲渡日は2012年4月1日で、その後社名を変更する。


呉羽化学

2002 10 マツタケ菌糸体の工業的な培養に成功 健康食品市場に参入決定
2002 11 医・農薬関連事業の拡大とサプリメント・ビジネス(健康食品)への参入
2003 1 健康食品の販売 呉羽・三共が協力 マツタケの成分商品化

  医薬品・食品関連 開発の経緯

 


グンゼ

2003 3 再生医療研究施設の設置

 


神戸製鋼所

2002 12 医療材料で攻勢 年50億円規模に育成

 


興和

2003 10 興和、日研化学を買収
2003 11   公開買付で62.76%取得
2005 1 大日本製薬、大衆薬事業を興和に売却
2006 3 興和による日研化学の完全子会社化
2008 9 イスラエルのテバ・ファーマ 興和と合弁設立へ
2011 9 テバとの合弁解消

 


三共 

2001 11 上海三共製薬有限公司本社・工場竣工
2002 三共ファルマGmbHと三共ヨーロッパGmbHの統合
2002 10 仏医薬販社を買収 欧州の営業網拡充
2002 11 農薬事業部門を来年4月に分社化
2002 11 特品事業部門を来年4月に分社化
2003 1 健康食品の販売 呉羽・三共が協力 マツタケの成分商品化
2003 ヘルスケアベンチャーファンドへの資金拠出を開始
2003 5 三共の主力薬品、特許切れ 中堅医薬、一斉に後発品
2003 7 三共 研究開発 日米欧で戦略一本化 
2003 10 三共とノバルティスファーマ、一般用医薬品の販売などで提携
2004 2 トランスジェニック、三共に遺伝子情報提供
2004 5 アグロ(農薬)関連子会社の再編
2005 2 日本ダイヤバルブ(三共子会社)の株式譲渡
三共フーヅ(三共子会社)の営業譲渡

第一三共

2005 2 三共・第一製薬が統合 持株会社10月に
  2 2005年10月の共同持株会社設立による経営統合に基本合意
2005 5 三共と第一製薬、経営統合契約締結
  5 村上ファンドが三共株主に統合反対レター http://www.maconsulting.co.jp/PDF/050519_PR(J).pdf
  9 「第一三共」設立
  11 ヘルスケア事業会社「第一三共ヘルスケア株式会社」の設立
2006 1 三共子会社・エフピー化工の株式譲渡
  3 第一三共 大衆薬ゼファーマを買収 
  4 アサヒビール、三共子会社の和光堂にTOB
  4 アステラス製薬、「ゼファーマ」全株式の譲渡金額355億円
  9 積水化学、第一化学薬品の株式の取得(子会社化)
  9 第一三共、第一ラジオアイソトープ研究所の株式を富士フィルムに譲渡
  10 三共ライフテックの化成品事業をチバ・スペシャルティ・ケミカルズグループに譲渡
  11 第一メディカル(第一製薬子会社)の株式譲渡
2007 4 第一三共 製造2社を売却 医薬研究・販売に集中
     協和発酵、第一三共から第一ファインケミカルの株式を取得・子会社化
     ニプロ、第一三共から埼玉第一製薬の株式を取得・子会社化
  11 日本乳化剤及び中日合成化学の株式を日本触媒に譲渡
  12 三共ライフテックを解散
2008 5 第一三共、欧州バイオ医薬企業U3 Pharma AG 社買収
  6 Ranbaxy Laboratories Limited株式取得による医療用医薬品事業の強化   インド、戦略の主軸に
2009 1 第一三共、Zenotech Laboratories Limited株式に対する公開買付け実施
  8 Zenotech Laboratories Limited株式に対する公開買付けの延期 →TOB再開 →結果
2010 1 米国子会社による米国企業PharmaForce, Inc.の買収
  2 第一三共エスファ設立、ジェネリック医薬品参入
  9 Zenotech Laboratories Limited株式に対する公開買付けの結果
2011 3 米国Plexxikon Inc.の買収
  12 第一三共のインド子会社ランバクシー、米国食品医薬品局との同意協定書締結
2012 3 第一三共とグラクソ・スミスクライン、ワクチン事業で戦略的提携
2013 2 第一三共が難病治療のための新会社
  5 ランバクシーの米国司法省との協議の終結
  9 FDA、ランバクシー製造の医薬品の米国輸入を再び禁止
2014 4 第一三共子会社のランバクシー、インドのサン・ファーマと合併(ランバクシーの約63.4 %→サンファーマの約9%)
  9 米国Ambit Biosciences社の買収

事業別売上高(2009年)と主なM&A       

  売上高 主なM&A
新薬 約7500億円 独ベンチャーのU3 Pharma (2008)
後発薬    1467億円 印 Ranbaxy Laboratories (2008)
大衆薬   437億円 アステラスからゼファーマ買収(2006)
ワクチン  約100億円 北里研究所とJV北里第一三共ワクチン(第一三共51%) 設立
北里研の部門引受け(2011/5予)

第一製薬 

2000 6 第一製薬(北京)有限公司の工場竣工
2000 9 タイ国Daiichi Pharmaceutical (Thailand) Ltd.の100%子会社化
2001 1 HGF遺伝子治療薬でアンジェス(メドジーン バイオサイエンス)と提携
2001 7 第一製薬グループのファインケミカル事業再構築 ー 第一ファインケミカル
2002 1 株式交換による第一ファインケミカル株式会社の完全子会社化
2002 7 サントリー、第一製薬と共同出資会社を年内に設立し、医薬品事業を移管
2003 1 サントリーと第一製薬、医薬品事業の新会社「第一サントリーファーマ」を設立
2003 8 第一製薬、米主導で開発 年度内に統括会社
2003 8 第一製薬、DDS抗癌剤DE−310の開発を中止
2004 1 第一製薬グループの動物薬事業を明治製菓へ譲渡
2004 4 第一製薬、国内3工場の会社分割により生産新会社を来年4月に設立
2004 4 Daiichi Medical Research, Incの営業開始
2004 4 構造改革を本格化−医療用医薬品に集中
2005 2 三共・第一製薬が統合 持株会社10月に
2005 4 第一サントリー 完全子会社化
2005 5 第一製薬社長 統合で海外の体制整える
2005 5 第一サントリーファーマ、社名を「第一アスビオファーマ」に変更
2005 9 第一サントリーファーマ株式会社の完全子会社化

参天製薬

2005 9 参天製薬、中国での医療用眼科薬開発や工場新設で蘇州市に現地法人を設立
2011 9 参天製薬、Novagali Pharma 社の買収
2014 5 参天製薬、米メルク社の保有する眼科製品譲受

サントリー  

2002 7 サントリー、第一製薬と共同出資会社を年内に設立し、医薬品事業を移管
2003 1 サントリーと第一製薬、医薬品事業の新会社「第一サントリーファーマ」を設立
2005 4 第一製薬が第一サントリー 完全子会社化

 


塩野義製薬 

2001 7 グラクソ・スミスクラインとの海外ジョイントベンチャー設立の基本合意
2001 9 アベンティス クロップサイエンス シオノギ(株)設立

July 2001 Bayer negotiates with Aventis and Schering to buy Aventis CropScience
   (Aventis 76% owner and Schering 24% owner)

June 2002  New Bayer CropScience including Aventis CropScience starts.
        
Aventis CropScience Shionogi K.K.に変更 

2001 10 グラクソ・スミスクライン社との海外ジョイントベンチャー設立の最終合意
2002 4 日本ベーリンガーインゲルハイム/塩野義製薬 動物用医薬品合弁会社の事業開始
2002 臨床検査における合弁事業開始
2002 8 オンコセラピー・サイエンスとのゲノム創薬研究における提携
2003 6 独デグサと塩野義製薬、沈降シリカ・シリカゲルおよびつや消し剤事業の合弁会社を設立
2003 10 塩野義製薬、北海道大学と次世代ポストゲノム創薬の共同研究を開始
2003 12 塩野義製薬、植物薬品・動物薬品製造事業をハヤシアグロサイエンスに譲渡
2005 6 塩野義製薬、子会社シオノギクオリカプス・グループの保有全株式をカーライル・グループに譲渡
2008 9 塩野義、米Sciele Pharma, Inc.買収
2009 5 塩野義製薬、米国医薬品会社 Victory Pharma, Inc.買収
  7 Sciele Pharma, Inc.によるVictory Pharma, Inc.買収契約の解消
  11 Sciele Pharma, Inc.による米国医薬品会社Addrenex Pharmaceuticals, Inc.買収
2011 8 C&O Pharmaceutical Technology (Holdings) Limitedの株式取得および公開買付けの実施
2012 10 ViiV Healthcare Ltd との新たな枠組み
2016 2 塩野義、インフルエンザ感染症治療薬S-033188 の提携に関するRoche 社とのライセンス契約締結
2016

8

塩野義、特許切れ薬を共和薬品に売却

シスメックス 

2001 1 中国試薬生産子会社出資比率変更および増資
2001 8 シスメックス、国際試薬株51%取得し子会社化

* 国際試薬
 1969/12 ミドリ十字と米国のAmerican Hospital Supply Corporationとの対等出資の合弁会社として設立

2002 4  完全子会社化へ
2003 5 米国事業体制の再構築について
2003 8 シスメックス、試薬第二生産拠点として中国現地法人を設立

 

シミック 

2004 7 シミック、エスエス製薬から渇棊p医学研究所を譲受
2005 8 シミック、エスエス製薬から韓国子会社・海東エスエス製薬を譲受
2005 10 富士写が医療関連拡大 治験支援大手シミックと新会社

  

    

    


ジョンソン・エンド・ジョンソン

2001 10 日本の合弁製薬会社(ヤンセン協和)に対する協和発酵保有の全株式を買収
2003 2 人工真皮領域に本格参入

 


住友化学・住友製薬・日本メジフィジックス  

1994 12 日本アップジヨンの経営から撤収し、出資関係を解消
1996 4 日本メジフィジックス(株)の改組
1999 3 住友製薬 動物薬事業などを住友化学に営業譲渡
2000 5 住友製薬 原薬事業を一部、食品添加物を住化ファインケムに移管 
2000 9 住友化学/住友製薬 ゲノム科学研究所の設立
2001 4 住友製薬バイオメディカル(株) 営業開始
2001 10 大分工場での医薬関連設備の増強
2002 1 ゲノム創薬でトランスジェニックと提携
2002 6 Jエナジー、住友製薬に医薬事業の一部を営業譲渡
2002 11 住友製薬 製品別に工場再編 安全管理を徹底
2003 4 住友製薬、原薬拠点の大分工場を新設
2003 5 住友製薬 米に自社販売網 新薬投入、研究者も倍増
2003 6 日本メジフィジックス、ポジトロン断層撮影用診断薬事業に進出
2003 8 日本メジフィジックス、PET検査用診断薬事業戦略を強化
2003 9 大分工場 新原薬製造設備・新メロペン製剤棟 竣工
2003 11 住化ファインケム株式会社の吸収合併
2004 4 米ゼネラル・エレクトリックがメジフィジックス株主に(英アマシャム社の買収を完了)
2004 7 日本メジフィジックス東京ラボおよび東京本部竣工
2004 11 大日本製薬と住友製薬、2005年10月1日付けの合併に向けて基本合意
2004 12 大日本製薬・住友製薬の合併 東証・大証改めて上場審査
2005 4 住友化学、稲畑産業から住友製薬の株式の一部を取得
2005 4 住友製薬ヘルスケアの全株式を金鳥に譲渡
2005 5 住友大阪セメント/住友製薬、骨補填材事業をオリンパスバイオマテリアルに譲渡
2006 7 住友化学、グラクソ・スミスクライン株を売却
2013 11 住友化学、核酸医薬原薬の製造開始

    * 新「アストラゼネカ梶v アストラゼネカ80%、住友化学20%

2014/2  住友化学持ち株全てをAstraZeneca UKに売却

   * グラクソ・ウエルカム株式会社  グラクソ・ウエルカムplc 80%、住友化学20%

         → GlaxoSmithKline

大日本住友製薬   http://www.ds-pharma.co.jp/

2005 2 合併後の新社名 大日本住友製薬
2005 3 合併後の新社名、企業理念、ブランドマーク等の決定
2005 4 大日本製薬と住友製薬、合併契約書締結
2005 10 「大日本住友製薬株式会社」発足
2006 11 大日本住友製薬、鈴鹿工場に新固形製剤棟着工、総工費 約100 億円
2007 5 医薬品 新触媒で効率生産 東大・大日本住友製薬が開発
2008 11 大日本住友製薬、協和発酵キリンの中国製剤子会社を買収
2009 9 米国医薬品会社Sepracor Inc.買収
2009 11 大日本住友製薬 関連事業の再編
2010 1 アニマルサイエンス事業の会社分割
  1 成長ホルモン事業を日本ケミカルリサーチに譲渡
  7 大日本住友製薬、米国子会社Sepracor Inc.Sunovion Pharmaceuticals Inc.に改称
2011 4 京大iPS細胞研究所と大日本住友製薬、難治性希少疾患の治療法創成を目的とする5年間の共同研究
2012 2 大日本住友製薬、米国医薬品会社Boston Biomedical Inc.買収
  7 大日本住友製薬と日東電工が世界初の統合失調症治療用テープ製剤を共同開発
  8 大日本住友製薬、米国子会社による Elevation Pharmaceuticals, Inc.買収
  12 大日本住友製薬、新規抗がん剤候補化合物に関するライセンス契約、共同研究契約締結
2013 3 日本網膜研究所と大日本住友製薬の資本提携
  10 大日本住友製薬、米国における抗がん剤販売会社設立
    大日本住友製薬、脳梗塞治療薬に関するオプション契約締結
  11 新規結核ワクチンの共同開発に向けた基本合意
  12 ヘリオスと大日本住友製薬の再生・細胞医薬事業に関する提携
2016 9 米国子会社Sunovionによる医薬品ベンチャー企業Cynapsus Therapeutics Inc.買収(子会社化)
  12 がんおよび血液疾患領域における医薬品の研究開発を行う米国のTolero Pharmaceuticalsの完全子会社化

  湧永製薬による訴訟

 

大日本製薬   歴史

2004 11 大日本製薬と住友製薬、2005年10月1日付けの合併に向けて基本合意
2005 1 大日本製薬、大衆薬事業を興和に売却
2005 9 オー・ジー、大日本製薬の染色薬剤事業譲り受け

積水化学

2004 7 真空採血管の中国での製造・販売を開始
2006 9 積水化学、第一化学薬品の株式の取得(子会社化)
  9 積水化学 創薬支援に参入 
2007 5 積水化学のメディカル事業と第一化学薬品株式会社を統合
2007 9 第一化学薬品の社名を積水メディカル変更
2010 11 米国Genzyme Corporation の検査薬事業買収

大正製薬   

1997 4 ドリンク剤で、中国へ進出  
1999 7 「株式会社 大正ビジネス総研」を設立  
1999 9 家庭用殺虫剤の製造を中止  
2001 3 ジェネリック子会社の事業を休止                       
2001 9 大正製薬と田辺製薬が2002年春の経営統合で合意 田辺
  12  大正・田辺の経営統合破談    

 
 トップのコメント
 
2002 8 大正製薬、富山化学と提携     → 富士フィルム、富山化学を買収 (大正と協力)  
  9   概要発表  
  9   大正富山医薬品株式会社の設立  
2003 2 大正製薬、富山化学の一般用医薬品販売権を承継  
2004 2 サノフィ・サンテラボ社に合弁会社の持ち株を売却  
2005 7 大正製薬、養命酒に出資 生薬市場を開拓  
2005 9 大正製薬、東洋新薬と健康食品・医薬部外品などの開発・製造受託会社を設立  
2006 2 大正製薬、ゼファーマを買収へ アステラスは大衆薬撤退 (誤報)  
2006 4 大正製薬、養命酒製造の株式を追加取得  
2008 2 大正製薬、ビオフェルミン買収   
2009 9 大正製薬、Bristol-Myers Squibb からアジアのOTC医薬品の商標権等とインドネシア子会社株式の取得  
2011 9 大正製薬、ドイツのドリンク剤子会社を解散  
2013 7 ビオフェルミン製品の販売に関する武田薬品との基本合意  

富山化学

2003 8 富山化学、医療用医薬集中へ工業薬品から撤退
2004 9 GSK社と共同研究開発およびライセンス契約締結
2004 11 めざすは研究開発に特化したベンチャー型企業
2008 2 富士フィルム、富山化学を買収

タカラバイオ   会社概要

2001 12 会社分割によるタカラバイオ設立
2002 9 組織の再編
2002 9 アークレイ株式会社とのICAN法に係わる事業提携を解消
2003 1 米リンクス社の筆頭株主となり遺伝子機能総合解析事業を強化
2003 5 タカラバイオ(株)と米国ミラス社が共同で米国に合弁会社を設立
2003 5 タカラバイオと水町メディカルグループが、がん免疫療法の事業化のための合弁会社を設立
2003 5 タカラバイオ、事業の効率化などで組織を再編
2003 7 タカラバイオ、伊社と白血病などの造血器腫瘍を対象とする遺伝子治療で提携
2003 8 タカラバイオ、米社から「マイクロビーズアレイ技術」の独占的使用・販売権を獲得
2003 9 レトロウイルスベクターを用いる遺伝子治療において、新しい方法の開発に成功
2004 2 タカラバイオ、北京市に遺伝子治療や遺伝子工学の研究開発を目的とした新会社を設立
2005 7 タカラバイオ、米国BD社からクロンテック事業を買収



武田薬品  

医薬事業に集中 その他事業を三井・住友グループほかに実質譲渡

      経緯:武田國男会長(私の履歴書)

1999 6 武田科学飼料の営業のBASFジャパン社への譲渡  
2000 7 ビタミンバルク事業におけるBASF社との (武田薬品の一部資産譲渡を伴う)事業提携

  2001/6 これに伴う米国3子会社の整理統合

  1998/4 米国でのビタミンバルク製販一貫事業会社設立

2006/1 BASF武田ビタミン株式のBASFジャパン株式会社への譲渡

 
2000 7 「武田バーディシェウレタン工業」合弁契約解消  
2000 9 ウレタン事業から撤退 三井化学とJV  
2001 12 キリンビールと武田薬品が食品事業提携で基本合意(将来キリン100%に)  
2002 8 農薬から撤退 住友化学とJV  
  8 ラテックス事業を日本エイアンドエルへ営業譲渡 (住友/三井JV)  
2000 3 武田薬品工業/シェリング・プラウ 動物薬事業における合弁会社設立 Schering-Plough
2004 8 武田、多角化5事業撤退 1000人転籍、医薬に集中 共同出資を解消  
2005 3 大阪ガス、武田から活性炭会社買収  
2005 6 武田薬品、シェリング・プラウに武田シェリング・プラウアニマルヘルス株式を譲渡  
  11 武田 食品事業、ハウスに売却  
 
1953 アメリカン・サイアナミッド社との折半出資で日本レダリー(株)を設立
  その後日本サイアナミッドと改称 現在の日本ワイスレダリー(株)
  農薬部門は現在の BASFアグロ
BASF-Agro
1998 1 アメリカン・ホーム・プロダクツに日本レダリー株式10%を売却
  
(AHP 60%、武田 40%)

  1994 AHPがACCを吸収合併

 
1998 12 日本ワイスの医薬品事業部と日本レダリーが統合、「日本ワイスレダリー株式会社」が発足

  1957 日本ワイス設立 アメリカン・ホーム・プロダクツ社(AHP) 100%  
  2000 
BASFがAHPから農薬事業のサイアナミドを買収

 
2003 5 武田薬品と米ワイス社、日本ワイスレダリー株式の譲渡や製品のコ・プロモーションなどで提携  
2003 10 日本ワイスレダリー、12月1日より社名を「ワイス」に変更  
2005 4 ワイス株式会社株式の武田薬品から米国ワイスへの一部譲渡  
 
1977   米国でAbbott LaboratoriesとのJV TAP Pharmaceutical Products Inc.設立  
1998 5 米国での医薬品販売会社設立およびイーライ・リリー社との販売提携  
2001 3 バイエル(株)がバイエル薬品持株比率を100%に)
 
バイエル薬品の武田薬品工業・ウェルファイドとの合弁契約を解消
 
2002 2 タケダ・ファルマ有限会社の経営権取得 (ドイツ、オーストリア、スイス)  
2002 3 武田、アイルランドに医薬品の原薬製造工場を建設

 2002/12 石川島播磨重工業が製造プラントを受注

 
2002 10 清水製薬の全株式を鈴与に譲渡    (鈴与は味の素に譲渡)  
2003 1 活性炭・木材保存剤などの生活環境事業会社を完全子会社化  
2003 6 武田薬品、グローバル展開で国際事業を地域別事業運営体制に移行  
2003 7 米持株会社の武田アメリカ・ホールディングスに3000億円増資  
2003 8 キリンと武田薬品、ヒト抗体産生マウス技術のライセンス契約を締結  
2003 10 国内生産拠点を統合 湘南閉鎖 光工場増強へ100億円  
2003 12 糖尿病治療剤、欧州で一貫生産 アイルランドに原薬工場  
2003 12 武田薬品、米国に「武田グローバル研究開発センター」を設立  
2004 4 武田、新薬開発で米VBと共同研究  
2004 9 武田薬品、職種別賃金  
2005 1 武田薬品 米でのシェア見劣り 販売体制の再構築課題に  
2005 2 米国バイオベンチャーSyrrx社の統合  
2005 4 武田、初の海外研究所 医薬開発 日米3拠点体制に  
2005 6 武田薬品、移転価格税制に基づく更正  
2005 10 「新研究所」の開設について  
2007 3 武田薬品によるパラダイム・セラピューティック社の統合  
2008 2 武田薬品、Amgen Inc.の臨床開発品目のライセンス契約締結、Amgen 日本法人買収  
  3 武田、米合弁会社 完全子会社化へ  
  4 米国バイオ医薬品会社 Millennium Pharmaceuticals, Inc.を買収  
2009 5 武田薬品、米国バイオ医薬品会社IDM Pharma, Inc.を友好的な株式公開買付けで買収  
2010 3 米製薬ベンチャーSucampo Pharmaceuticals、武田薬品との調停申し立て  
2011 5 武田薬品、スイスのナイコメッド買収  
  12 武田薬品、癌領域のさらなる強化に向けてIntellikine社の買収  
2012 4 武田薬品、移転価格税制に基づく更正処分にかかる異議決定  
  4 武田薬品、URL Pharma社の買収による米国事業基盤と痛風領域フランチャイズの強化  
  5 武田薬品、ブラジルの中堅製薬企業Multilab 社を買収  
  9 ロシアにおける医薬品生産工場の完成  
  10 武田薬品によるLigoCyte社の買収を通じたワクチン事業の強化  
    武田、米子会社の後発薬事業を売却  
  11 武田薬品、Envoy 社買収  
  12 URL Pharma社の後発品事業の譲渡  
2013 7 ビオフェルミン製品の販売に関する大正製薬との基本合意  
2014 9 武田薬品、米Bio Motiv社と戦略的提携締結  
2015 4 京都大学iPS細胞研究所と武田薬品のiPS細胞研究に関する10年間の共同研究契約締結  
  8 Nanotherapeuticsとのインフルエンザワクチンの販売権および他のワクチン開発のための製造技術利用権の拡大に関する契約締結  
  12 テバ社と武田薬品による日本における合弁会社設立に関する基本合意契約締結  
    武田薬品、英アストラゼネカに呼吸器系疾患事業を売却  
2016 2  
  9 米国政府より最大3億1,200万米ドルの助成を受けてジカ熱ワクチンを開発  
  12 武田薬品とLightstone社によるCerevance社の設立  
    和光純薬工業株式の富士フイルムへの譲渡  

 


田辺製薬 

2000 10 米国医薬品ベンチャー企業「メディシノバ社」への出資           
2001 9 大正製薬と田辺製薬が2002年春の経営統合で合意 大正
  12  大正・田辺の経営統合破談 トップのコメント  
2002 8 田辺薬、動物薬事業を大日薬に営業譲渡  
2002 8 米国でのジョイントベンチャー設立  
2002 9 田辺製薬、インドネシアの製剤設備を増強  
2003 4 田辺製薬、伊藤忠商事と物流機能の全面委託で合意  
2003 8 田辺製薬、インドネシア事業を強化へ  
2003 12 田辺製薬、米国に医薬品の開発子会社を設立  
2004 3 田辺製薬、大衆薬を縮小  
2004 4 田辺製薬、上海医薬と医療用医薬品を共同研究  
2004 10 子会社サンケミカルの株式の一部をエア・ウォーター・ケミカルに売却  
2007 1 三菱ウェル・田辺製薬 今秋合併 三菱ケミカル50%超出資   
2007 2 田辺製薬と三菱ウェルファーマ 2007年10月1日付けの合併に向けて基本合意  

 

  • 1678年 田邊屋五兵衛が大阪土佐堀に「たなべや薬」を看板に薬種問屋として創業する。
  • 1933年 個人組織であった田邊五兵衛商店を株式会社に改組する。
  • 1943年 社名を田邊(辺)製薬株式会社に変更する。

  • 田辺三菱製薬

    2007 5 田辺三菱製薬の企業理念と目指す姿、シンボルマークおよび経営目標等の策定
    2009 3 田辺三菱製薬、試験データ改ざん  承認取り下げ、自主回収へ
    2009 4 「特定C型肝炎感染被害者救済法」に基づく負担基準
    2011 6 日本赤十字社と田辺三菱製薬の血漿分画事業の統合の検討開始に関する基本合意
    2012 5 田辺三菱製薬、ファインケミカル事業を譲渡
    2013 7 田辺三菱製薬、カナダ医薬品会社Medicago Inc.を子会社化
    2013 8 国内製造拠点の再編、足利工場譲渡に関する基本合意書
    2014 6 田辺三菱製薬、鹿島工場を沢井製薬に譲渡
    2016 9 田辺三菱製薬、インドのSun Pharma が Novartisから取得した医薬品を日本で販売受託

     


    中外製薬 

    2001 8 研究系子会社の再編
    2001 11 イーライ リリーとの開発合弁会社「中外 リリー クリニカルリサーチ梶vの合弁解消
     
    2001 12 中外製薬がスイス・ロシュの傘下入り決める
    2002 4   米国子会社ジェン・プローブ社 上場のためのSEC への届出  スピンオフ課税
    2002 5   中外製薬、10月の日本ロシュ吸収合併を取締役会で決議
    2002 8  ロシュ、中外製薬の公開買付
    2002 9   主要株主ならびに筆頭株主の異動
    2002 10   中外製薬、ロシュ・グループ入りで「新生・中外製薬」を発足
    2002 10   中外製薬、ロシュと低分子合成医薬品の研究協力体制を構築
     
    2002 5 中外薬、富士レビオに診断薬子会社「中外診断科学」の全株式を譲渡
    2002 5 シンガポールでのポストゲノム研究拠点としてジョイントベンチャー設立
    2003 1 研究/生産立地の再編について
    2003 3 中外製薬、宇都宮工場の抗体原薬設備を増設
    2003 4 中外ファーマ・USA社研究部門の閉鎖
    2003 10 中外製薬、宇都宮工場の抗体医薬生産能力を3割増強
    2004 7 大衆薬事業 中外、ライオンに譲渡
    2005 3 生産体制の再編と分社化に着手
    2005 3 固形剤製造工場のニプロへの譲渡
    2005 4 三井物産および実験動物中央研究所と「株式会社 未来創薬研究所」を設立
    2005 5 中外製薬、中国の子会社の解散・清算
    2005 5 中外製薬、中国に子会社設立
    2008 6 中外製薬に対するロシュの持株比率が59.9%に増加

    *2003/3 ノバルティス ロシュ株を買い増し


    ツムラ

    2001 6 中国における医薬品事業に関わる合弁契約締結
    2002 12 本場中国で漢方薬参入
    2003 8 ツムラ、米で漢方薬 中国で原料生産・輸出
    2004 12 ツムラ、漢方と生薬の研究に特化など研究開発方針を変更
    2005 7 ツムラ 日本生薬を吸収合併 

     


    帝人 

    1978 3 帝人医薬(株)設立(帝人フェアメディカル(株)を発展的に解消)
    1983 10 帝人医薬(株)を帝人(株)に吸収合併
    2001 10 帝人が医薬・医療事業で長期戦略、売上高倍増目指す
    2002 5 帝人、医薬医療事業部門を来年4月に会社分割し帝人ファーマに承継 
    2003 1 杏林製薬と帝人・医薬医療事業グループとの事業統合について
    2003 4 帝人、医薬医療事業グループと杏林との事業統合を見送り
    2003 5 会社分割による医薬医療事業の帝人ファーマ株式会社への承継
    2003 10 帝人が医薬医療の研究開発費を増額、2010年度2.7倍に
    2013 4 帝人、キョーリン製薬ホールディングスの一部株式取得
    2017 1 帝人、タキロンのメディカル事業を譲受、帝人メディカルテクノロジーを設立

    帝国臓器

    2004 11 帝国臓器、米投資会社のMBO提案を拒否
    2004 12 帝国臓器とグレラン製薬、来秋合併
    2005 1 帝国臓器製薬とグレラン製薬、合併新会社名は あすか製薬

     


    テルモ

    1999 4 米国3M社からカーディオバスキュラー事業(人工心肺関連事業)を買収
    2002 5 テルモのダイアライザー事業の旭メディカル(株)への営業譲渡
    2002 10 人工血管のトップメーカー英国バスクテック社を買収
    2002 11 先端医療、飛躍の原動カに
    2003 8 テルモが中国の医療費大幅増を予測
    2004 1 血液バッグ中国合弁 テルモが子会社化
    2004 1 企業研究 現場主義でシェア回復
    2005 1 テルモ、人工心肺事業を買収 
    2006 2 テルモ、米国マイクロベンション社の全株式取得
    2006 12 オリンパスとテルモ、新しい生体材料に関する共同事業を開始
    2007 7 キリンとテルモ、業務・資本提携について基本契約を締結
    2013 4 カネカとテルモ、PTAバルーンカテーテルに関する共同開発契約を締結
    2013 10 テルモ、米国の先端医療機器ベンチャーファンドに出資
    2016 6 テルモ、脳動脈瘤用塞栓デバイスを開発する米国Sequent Medical社を買収
    2016 10 テルモ、米国セント・ジュード・メディカル社と米国アボット社両社からの止血デバイス事業等買収に関する基本条件に合意

    電気化学  

    2002 5 電化、共立製薬にデンカ製薬の全株式を譲渡

    トクヤマ

    2007 9 ジェネリック原薬事業に本格参入

    東洋紡

    2001 10 抗体医薬の製造・開発受託会社 パシフィックバイオロジックス 設立
    2005 4 製造受託を拡大 改正薬事法・規制緩和が追い風
    2013 8 東洋紡、 スペインの診断薬・診断機器のスピンリアクト社を買収〜バイオ分野の海外拡大戦略を加速〜

     


    東レ

    1999 10 東レと科研製薬の相互株式取得強化   
    2004 11 人工腎臓 100億円投資
    2005 9 JAG、東レ・メディカルから在宅酸素事業を買収
    2012 1 東レが三井物産子会社の日本マイクロバイオファーマ社に出資参画

     


    トランスジェニック

    2002 1 ゲノム創薬で山之内製薬、住友化学と提携
    2004 1 「遺伝子破壊マウスによる遺伝子機能情報提供サービス」日経優秀製品・サービス賞を受賞
    2004 2 トランスジェニック、三共に遺伝子情報提供
    2006 2 ライブドアグループが行うバイオ関連事業についての包括的な事業提携を解消

     


    ナノキャリア

    2002 1 グラクソ・スミスクライン社の医薬品を当社の技術で徐放性製剤化へ
    2002 2 DDS開発でスウェーデン社と提携
    2002 11 ナノキャリアとキリンビールが抗体結合型DDS製剤の共同研究契約を締結
    2003 10 ナノキャリア、フィンランドのCTT社とターゲティング抗癌剤を共同研究

     


    ニプロ

    2001 4 「株式会社ニッショー」より「ニプロ株式会社」に変更
    2003 1 ニプロ、血栓吸引装置事業に進出へ
    2003 2 医薬品 受託生産を拡大 
    2005 3 中外製薬固形剤製造工場の譲受
    2005 4 ニプロ、DICの「人工肺事業」を買収
    2005 4 製造受託を拡大 改正薬事法・規制緩和が追い風
    2005 10 有機合成薬品工業鰍ニ業務提携
    2006 8 ニプロ、エドワーズライフサイエンス社ブラジル法人の「人工心肺事業」買収
    2006 9 ニプロと日医工、医療用医薬品分野において協業
    2007 4 ニプロ、第一三共から埼玉第一製薬の株式を取得・子会社化
    2011 3 日本電気硝子株式会社の株式取得
      3 ニプロ、バングラデシュに医療機器合弁会社設立
    2011 7 ニプロとサンドとの日本国内での後発医薬品の戦略的業務提携
      7 ニプロ、医薬用硝子容器事業で海外展開
      12 ニプロ、バングラデシュ JMI Pharma Ltd.へ出資(子会社化)
    2012 1 ニプロ、ベトナムに医薬品工場設立

     


    日研化学

    2002 7 化成品事業部門の営業譲渡および日研化成(株)の株式譲渡
    2003 1 主力の大宮工場 2006年末までに閉鎖

     


    日東電工

    2003 7 米子会社通じ経皮吸収型テープ製剤会社を買収
    2016 10

    日本医薬品工業

    2001 2 一般用医薬品・健康関連商品を日本たばこ産業より譲受
    2004 8 日本医薬品工業、「マルコ製薬」とジェネリック医薬品の供給体制強化で業務提携

    日本化薬

    2004 1 がん治療法開発で名大教授らと新会社

    日本ケミファ 

    2002 9 印ランバクシー社と医薬品事業で提携
    2005 4 製造受託を拡大 改正薬事法・規制緩和が追い風
    2005 11 日本ケミファ、子会社株をランバクシーに譲渡し提携強化

     


    日本たばこ産業(JT)

    1998 12 日本たばこ産業、鳥居薬品を傘下に
    1999 7  JT 医療用医薬品事業におけるプロモーション機能の鳥居との統合
    1999 8  JT 医療用医薬品の研究開発におけるJTと鳥居との業務提携
    2001 2 一般用医薬品・健康関連商品を日本医薬品工業へ譲渡
    2005 4 JTグループにおける医薬製造拠点の統合



    ノエビア 

    2002 8 常盤薬品工業の子会社化
    2004 9 「ノエビア・慶應リサーチラボラトリー」を設立

     


    パナソニック 

    2008 4 松下電器、次世代創薬ソリューション モジュラーHTSシステムの共同販売推進契約を締結


     


    万有製薬      2008/1/1に「メルク万有梶@Merck-Banyu Co., Ltd.」に改称

    2003 3 米国メルク、万有製薬に対する公開買付けに成功
    2003 米メルク、万有製薬を公開買い付けで完全子会社化
    2003 5 万有製薬、米メルクの公開買い付け終了で7月27日に東証上場廃止
    2004 3 米国メルク、万有製薬を完全子会社化
    2005 11 万有製薬、メルク社の事業再構築策の一環として一部組織を集約統合

    日本での創薬研究 欧米大手が縮小・撤退

     

    久光製薬 

    2009 7 Noven Pharmaceuticals, Inc.買収
      
    http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/noven_090714.pdf
    2012 6 久光-サノフィ株式会社設立

    日立メディコ 

    2002 6  日立メディコ、再生医療分野に参入

    日立化成 

    2016 3 日立化成、がん免疫療法を始めとする再生医療用細胞等の受託製造事業に参入

    藤沢薬品

    1996 10 アストラ製品のプロモーションおよび販売業務移管
    2001 5 藤沢薬品工業の動物薬事業をシェリング・プラウ社へ移管
    2002 8 藤沢薬、提携関係強化で米スキャンポ社に10億円を出資
      9 藤沢薬品、国内事業基盤強化策を発表
    2003 3 グローバル事業の効率的対応で経営体制を整備
      3 治験薬製造業務の子会社「藤沢クリニカルサプライ」を来月設立
      4 藤沢薬品、会社分割により生産会社2社を新設
      6 藤沢薬品、アタカ工業に活性炭事業子会社セラケムの全株式を譲渡
      10 藤沢薬品、国内医薬品4工場を会社分割し新会社「富山フジサワ」など2子会社を設立
      10 山之内製薬と両社の一般用医薬品事業を統合し共同出資会社を新設することで基本合意
      10 扶桑化学、藤沢薬品の化成品事業買収で合意
      11 山之内・藤沢 経営統合へ
      12 藤沢薬品、アイルランド工場増設
    2004 2 山之内製薬と藤沢薬品 2005年4月1 日合併で基本合意
      3 中国語圏事業基盤の再構築
      5 藤沢薬品・山之内製薬、一般用医薬品事業会社「ゼファーマ株式会社」新設
      5 山之内製薬と藤沢薬品、合併契約締結

    アステラス製薬へ


    富士バイオメディックス

    2004 10 富士バイオメディックスと住化分析センター、医薬品開発支援ビジネスで提携

    富士レビオ 

    2000 6 ベルギーUCB、富土レビオの医薬品部門買収
    2000 9 三菱化学ほか 遺伝子関連事業新会社「ジェー・ジー・エス」設立
      
    2005/11 会社解散を決定 ジェー・ジー・エス
    2002 5 中外薬、富士レビオに診断薬子会社「中外診断科学」の全株式を譲渡
    2004 10 富士レビオ SRLと統合へ

    富士フイルム

    2003 8 富士写が乳がん診断薬 独社と蛍光造影剤開発
    2005 10 富士写が医療関連拡大 治験支援大手シミックと新会社
    2006 2 富士写、医薬品に参入 創薬VBに出資 がん・糖尿病薬開発
    2006 9 第一三共、第一ラジオアイソトープ研究所の株式を富士フィルムに譲渡
    2006 10 富士フイルム 新たに超音波画像診断分野に参入    http://www.knak.jp/blog/2006-11-1.htm#fujifilm
    2007 1 富士フイルム 循環器部門向け医療画像情報システムメーカー Problem Solving Concept Inc.を買収
      富士フイルム ナノ技術でがん治療剤
      富士フイルム子会社、カプセル内視鏡 イスラエル社と世界で販売提携 
    2008 2 富士フィルム、富山化学を買収
      11 富士フイルム 急成長する中国医療IT事業に本格参入
    2009 2 富士フィルム、内視鏡製品の国内販売子会社「フジノン東芝ESシステム」を完全子会社化
    2010 2 富士フイルム 医薬品開発・販売に本格参入、富士フイルムファーマを設立
    2010 8 富士フイルム ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング社と資本提携
    2011 2 富士フイルム バイオ医薬品分野に参入し医薬品事業を拡大
      7 富士フイルム、ジェネリック医薬品大手企業Dr. Reddy’s Laboratories と業務提携
      11 富士フイルムと協和発酵キリン、バイオシミラー医薬品の開発・製造の合弁会社を設立
      12 富士フイルム、超音波診断装置の大手企業 米国 SonoSite, Inc.の買収合意
    2012 3 協和キリン 富士フイルム バイオロジクス株式会社 発足
    2012 7

    富士フイルム、 Dr. Reddy’s Laboratories と ジェネリック医薬品の開発・製造合弁会社を国内に設立

    2013 6 富士フィルム、Dr. Reddy’s Laboratoriesとの開発・製造合弁会社の設立に関する基本合意を解消
    2015 3 富士フィルム、iPS 細胞の開発・製造のCellular Dynamics International, Inc.の買収合意
      12 武田薬品、和光純薬工業株式の富士フイルムへの譲渡
        富士フイルム、ロシアの製薬企業「R-PHARM)社」と医薬品・医療機器、再生医療分野等における事業提携


    ペンタックス

    2003 7 自分の骨に置き換わる次世代人工骨の開発・実用化を目指す
    2004 6 三菱マテリアル、生体材料事業をペンタックスに営業譲渡

     

    三井化学 

    2013 4 三井化学、独Heraeusから歯科材料事業を543億円で買収
      6 三井化学、米国「DENTCA社」株式取得

     

    三井農林  

    2006 10 茶カテキン原料の塗り薬  米で「植物由来」初承認 三井農林

    持田製薬  

    2003 1 医療機器・ヘルスケア・製造の各部門を10月に分社化
    2005 4 製造受託を拡大 改正薬事法・規制緩和が追い風

    三菱化学・三菱ウェルファーマ(変遷図参照)  

    1998 4 吉富製薬とミドリ十字が合併し、吉富製薬に(2000/4 ウェルファイドに社名変更) 

     吉冨製薬
      1940
     武田長兵衛商店武田薬品工業)と日本化成工業(三菱化学)により武田化成(株)を設立。
      1946 社名を吉富製薬(株)に変更。
      1996 化成品部門を分社。
    吉富ファインケミカル(株)を設立。

     ミドリ十字
      1950
    (株)日本ブラッド・バンク設立。
      1964 社名を(株)ミドリ十字に変更。

      *2000/2  薬害エイズ事件 歴代三社長に実刑判決

            エイズ年表

     合併関係記事

      三菱ウェルファーマ 2007/7/9 HIV事件に関する最終報告書  

    1999 10 三菱化学が東京田辺製薬を吸収合併。       *東京田辺製薬 vs 田辺製薬
     医薬品部門が分離独立し三菱東京製薬が発足
    2000 12 ウェルファイド  株式会社大塚製薬工場に輸液事業及び富山工場を譲渡
    2001 3 バイエル(株)がバイエル薬品持株比率を100%に
      
    バイエル薬品の武田薬品工業・ウェルファイドとの合弁契約を解消 
    2001 10 ウエルファイド、三菱東京製薬と合併。三菱ウェルファーマ発足   解説
                      (英名
    Mitsubishi Pharma)
    1988/6 ミドリ十字 フィブリノゲン 緊急安全性情報 返品要請
    1996/3 (薬害エイズで和解)
    1998/4 吉富製薬/ミドリ十字 合併(1997/2 発表)
    2001/10 三菱ウェルファーマ発足 (2000/11 発表)
    2002/10 薬害肝炎 提訴
     
    1999 11 日本ロシュ袋井工場の三菱化学への譲渡
    2000 4 三菱化学ビーシーエルの株式公開決定
      9 ダナフォームグループと三菱化学との提携
      9  三菱化学 「ライフサイエンス事業推進室」の設置
      9  三菱化学ほか 遺伝子関連事業新会社「ジェー・ジー・エス」設立
      
    2005/11 会社解散を決定 ジェー・ジー・エス
    2001 2  三菱化学 臨床検査、ゲノム関連技術の国内独占使用権の取得
      3 三菱化学/富士通 バイオ分野で提携
      3 ライフサイエンス事業の推進について
      9 三菱化学メディカル (社名変更と新製品)
      12 三菱化学  ゲノム創薬関連新会社ゾイジーン設立   →たんぱく質解析
    2002 6 三菱化、吉富ファインケミカルに医薬原体・ファインケミカル事業の一部を統合 
    2002 10 三菱ウェル、来年10月めどに血しょう分画製剤事業を完全分社化
    2002 11 三菱化学メディカル、来年めどに欧州で診断事業展開
    2002 12 血液製剤の研究・営業  製造子会社に移管 
    2002 12 三菱ウェルファーマ 赤字の米子会社縮小
    2003 1 三菱化学、臨床検査薬事業会社3社を統合
    2003 3 同上 「三菱化学ヤトロン」を設立  
    2003 4 米国子会社の事業譲渡及び当社米国血漿分画事業からの撤退  
    2003 5 原薬事業の移管  
    2003 6 病因たんぱく質を高速に発見 三菱化学子会社が新技術  
    2003 6 三菱ウェルファーマ 血友病薬の供給中止へ   
    2003 7 三菱ウェルファーマ 大衆薬から撤退 佐藤製薬に事業を売却  
    2003 7 三菱ウェル 血液製剤で一貫管理体制   株式会社ベネシス  
    2003 8 三菱ウェルファーマ、内外とのアライアンスを強化  
    2003 11 三菱化学、三菱ウェルファーマ社株を公開買付け  
    2003 12 三菱化学、三菱ウェルファーマの株式公開買付け結果  
    2003 12 第一ファインケミカル、三菱ウェルファーマからビタミンB2事業を譲り受け  
    2004 連結子会社エーピーアイ コーポレーションが、エー・ピー・アイを吸収合併  
    2005 4 ゾイジーンと富士通が、創薬に関する共同事業を開始  
    2005 4 三菱化学/三菱ウェルファーマ、共同持株会社の設立  
    2005 10 三菱ケミカルホールディングスの完全子会社に  
        ベネシス オサダノ工場における血漿分画製剤に係わる一貫製造開始  
    2006 1 ヘルスケア3社の統合へ向けての検討開始   三菱化学メディエンス  
    2006 6 薬害C型肝炎訴訟、国と製薬会社に賠償責任  
    2006 7 三菱ウェルファーマ、米国投資会社設立  
    2006 8 国と製薬会社に賠償命令 C型肝炎訴訟で福岡地裁判決  
    2006 10 ヘルスケア3社の事業統合  
    2007 1 三菱ウェル・田辺製薬 今秋合併 三菱ケミカル50%超出資  
    2007 2 田辺製薬と三菱ウェルファーマ 2007年10月1日付けの合併に向けて基本合意  
      ゾイジーン社事業の再編  
    2008 3 田辺三菱製薬、ジェネリック医薬品販売子会社設立  
      3 三菱化学生命科学研究所 解散  
    2015 5 三菱ケミカルホールディングス、Clioの株式取得(連結子会社化)  

        田辺三菱製薬

    *三菱ウェルファーマ → 田辺三菱製薬 の変遷   

    東京田辺製薬は田辺製薬との資本関係は無い。
    東京田辺製薬は1900年代初頭に田邊五兵衛商店(現田辺製薬)から田邊元三郎商店として独立し、その後東京田辺製薬と改組した。
    一時期、田辺−東京田辺間で東日本・西日本の営業地域分けを行っていたこともある。

     

     


    三菱ガス化学

    2008 9 新規健康食品素材「補酵素PQQ」の展開

     


    明治製菓→Meiji Seika ファルマ  
      明治乳業と一体化し明治ホールディングをつくり、その子会社に

    2002 10 明治製菓、薬品製剤の淀川工場閉鎖など生産拠点を再編成
    2002 10 バイエルの大衆薬など 明治製菓が国内販売
    2002 11 エーザイの動物薬事業を明治製菓へ譲渡
    2004 1 第一製薬グループの動物薬事業を明治製菓へ譲渡
    2004 2 明治製菓など、中国済寧市に医薬品等の製造・販売合弁会社を設立
    2005 1 明治製菓 中国で医薬品強化
    2014 6 明治HD、インドの製薬会社Medreichを買収

     

    メディビック    メディビック概要

    2004 3 株式会社ラボと合弁会社設立
    2005 9 財団法人かずさディー・エヌ・エー研究所との新薬開発等支援事業の共同開発開始
    2005 9 メディビック、Bunstatグループ(中国)と事業提携

     


    メルシャン  

    2003 3 微生物変換(バイオコンバージョン)事業を本格推進
    2003 4 動物薬生産 中国移管
    2005 7 メルシャン、インドネシアから微生物資源 製薬12社へ供給 
    2011 7 メルシャン、医薬・化学品事業を三井物産へ売却(日本マイクロバイオファーマ)

    山之内製薬

    1998 1 米国サール社と包括的研究開発提携契約を締結
    1999 4 山之内製薬 タイ国での医薬品事業をスタート
    1999 7 山之内製薬 ジェネリック医薬品販売開始
    2001 5 山之内製薬と日立製作所 ゲノム創薬技術について契約を締結
    2002 1 創薬でトランスジェニックと提携
    2002 2 ゲノム山之内イギリス研究所を閉鎖 -同研究所のノウハウを筑波 ゲノム創薬に融合-
    2002 11 ジェネリック医薬品事業から撤退
    2003 2 山之内製薬、物流機能を三菱倉庫へ全面委託
    2003 2 台湾子会社の工場を来年6月末で閉鎖
    2003 10 藤沢薬品と両社の一般用医薬品事業を統合し共同出資会社を新設することで基本合意
    2003 11 国内製剤生産機能を集約・統合
    2003 11 山之内・藤沢 経営統合へ
    2004 2 山之内製薬と藤沢薬品 2005年4月1 日合併で基本合意
    2004 5 藤沢薬品・山之内製薬、一般用医薬品事業会社「ゼファーマ株式会社」新設
    2004 5 山之内製薬と藤沢薬品、合併契約締結
    2004 5 日米シャクリーの株式譲渡を完了
    2004 6 ベアクリークの株式譲渡を完了
    2004 11 山之内製薬、会社分割により国内製剤生産工場を分社
    2005 1 山之内製薬、健康食品等の子会社をアサヒビールに譲渡

    アステラス製薬へ


    ユニチカ

    2002 12 ハナビラタケの事業化決定について

     


    ライオン

    2003 4 ライオン、大衆薬で事業拡大
    2003 6 効く時間を調節できる薬 開発加速
    2004 7 大衆薬事業 中外、ライオンに譲渡
    2007 1 ライオン マイナス40度スプレー シュッと凍らせ害虫退治
      6 ライオン、バファリン商標権取得、合弁契約解消

    理化学研究所 

    1998 9 「ゲノム科学総合研究センター」の発足
    2001 9 理化学研究所 ゲノム情報に基づく創薬に関する共同研究
     (旭化成、味の素、エーザイ、科研製薬、塩野義製薬、住友化学、住友製薬、第一製薬
      大日本製薬、ダナフォーム、田辺製薬、東レ、ファルマデザイン、明治製菓) 
    2003 12 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病勢進行にかかわる細胞死実行因子を同定

     


    リバース・プロテオミクス研究所 

    2001 5 株式会社リバース・プロテオミクス研究所設立

    味の素、住友化学、大日本製薬、中外製薬、帝人、日本新薬、日立化成、
    日立製作所、藤沢薬品、持田製薬

     


    ロート製薬/森下仁丹 

    2003 9 新製品の開発分野などで業務・資本提携
    2005 1 共同販売会社「株式会社メディケアシステムズ」を設立
    2005 8 ロート製薬、京都府・学研都市に「バイエル薬品」所有の大規模研究所を取得
    2005 8 ロート、中国で大衆薬開発 医科大学と合弁
    2005 9 ロート製薬、機能性食品素材開発のバイオベンチャー企業と共同開発ならびに資本提携
    2010 6 ロート製薬、中国に合弁会社設立

    *東京田辺製薬

    1901 東京日本橋本町で薬種問屋「田辺元三郎商店」として創業。
    1921 株式会社田辺元三郎商店に改組。
        スポーツマッサージ薬「サロメチール」発売。
    1936 日本初のビタミンC製剤「アスコルチン」発売。
    1943 社名を東京田辺製薬(株)と改称。

    *田辺製薬

    1604年(慶長9年) 田邊屋又左衛門、家康よりルソンへの渡航朱印状を下付される
    1670年(寛文10年)初代田邊屋五兵衛、分家する
    1678年(延宝 6年)田邊屋五兵衛、大阪土佐堀に「たなべや薬」を看板に創業
    1916年 大阪北区本庄川崎町に本庄工場を新設し、各種薬品の国産化体制に乗り出す
    1925年 山口県小野田市に小野田工場を建設し、サリチル酸の生産を開始
    1933年 個人組織の田邊五兵衛商店を株式会社に改組(資本金415万円)
    1943年 社名を田邊製薬株式会社と改称

     


    2005/7/15 日本経済新聞夕刊 

    がんと人生 近藤誠さんに聞く
     枯れて眠るような死を 治療、苦痛招くことも


     「がんは治療しなければ、苦しまずに自然な死を迎える。がんとともに滅ぶのが幸せ」

     「病院にはできるだけ近づくな」
     
     「がんが見つかった場合、しばらく放置して様子を見るのも悪くない」