化学業界の話題(データベース)



日本と世界の石油化学の現状その他を、各社のホームページや新聞雑誌情報を基にまとめた個人のデータベースです。

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  合成ゴム その他石化業界 石炭化学 産業再生機構   その他化学及び周辺業界

  事業統合に対する公取委判断 各社トップの語録 日本の金利率 発明対価   

  日本のコンビナート図 石油化学年表 各社変遷 産構法時代  「昭和を彩った日本の石油化学工業」   日本の石油化学最近40年史  

   各社中長期経営計画 ほか  企業再編の動き      化学各社の海外進出 

  中国市場   中国のアンチダンピング一覧

  アジア、その他の石油化学    欧米の大企業   インターネット情報源   各国の経済指標発表日程          EU新化学品規制 REACH  

  Topics     温暖化問題     Hurricane Katrina Hurricane Rita                                  Private   

   中近東の石油化学一覧   Aramco製油所一覧 中国のエチレンセンター一覧    石油無機起源説  アスベスト問題      

   中国石化製品輸入統計     人民元の動向                               池田信夫ブログ CO₂の恩恵はその害より大きい  元データ  Climate Facts  

 

 石油化学製品 生産・販売実績    2024年1月分更新     METI 2022年12月末能力

 韓国の石化製品メーカー別能力

  化学会社決算 2023/3月決算 

 世界の石油化学製品の今後の需給動向(2019年10月)   

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国産ナフサ価格推移                                              
   
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Source: https://fxds-hcc.oanda.com/

 


   

更新情報  

   化学会社決算                   石油化学製品 生産・販売実績     2024年1月分更新
 

ブログ 化学業界の話題     同バックナンバー              世界のCOVID-19 ワクチン COVID-19 承認飲み薬一覧

2024 

3/2

 日経平均     一時 最高値更新      4万円間近                                        2/27 10時過ぎ最高値更新、その後下落するも終値としては最高値更新            
 
  一時 終値
1989/12/29 38,957.44 38,915.87
2024/  2/22 38,924.88 39,098.68
2/26 39,388.08 39,233.71
2/27 39,426.29 39,239.52
3 / 1 39,990.23 39,910.82
3 / 4    
  

 

2024/2 サウジのDD原油(アラビアンライト)価格82.36ドル    22年6月 の117.48ドルは2012/4以来、約10年ぶりの高値 2019/8〜12は非開示
   サウジのDD原油の価格は、ドバイ原油、オマーン原油の輸入価格の平均に調整金を上乗せする。
 アラビアンライト調整金
23/7月   +3.00ドル  
8月   +3.20ドル  
9月   +3.50ドル  
10月   +3.60ドル  
11月   +4.00ドル  
12月   +4.00ドル  
24/1月   +3.50ドル  
2月   +1.50ドル  
3月   +1.50ドル  
 

2月の ユーロ圏のCPI 速報  2.6%(コアは3.1%)  

 
4.0 5.1
 
 
  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
ユーロ圏 +6.1% +5.5% +5.3% +5.2% +4.3% +2.9% +2.4% +2.9% +2.8% +2.6%
英国 +8.7% +7.9% +6.8% +6.7% +6.7% +4.6% +3.9% +4.0% +4.0%  
中国 +0.2% +0.0% -0.3% +0.1% 0% -0.2% -0.5% -0.3% -0.8%  
米国 +4.0% +3.0% +3.2% +3.7% +3.7% +3.2% +3.1% +3.4% +3.1%  
同PCE +4.0% +3.2% +3.3% +3.3% +3.4% +2.9% +2.6% +2.6% +2.2%  
同UIG
price-only
+2.98% +2.51% +2.39% +2.35% +2.15%

ー 
日本 +3.2% +3.3% +3.3% +3.2% +3.0% +3.3% +2.8% +2.6% +2.2%  

 ユーロ圏は 速報  青字は過月度修正

 NY連銀の「基調的な物価指標」UIG の発表は2023年9月分で終了  
 

 
2024/3月のベンゼン契約価格Asian Contract Price ENEOS発表
 
 

 

 

人民元の動き                                          2023/9/8  2007年12月以来、15年9カ月ぶりの安値 更新      
 
  上下幅 基準値の決定方法
2012/4/16〜

1%

実績にほぼスライド
2014/3/17 2% 実績に関係なく、ほぼ横ばい
2015/8/11 前日終値などを参考(市場の実勢を反映)
中国、人民元/米ドル取引の基準値の算出方法を変更、人民元2%切り下げ 
2016/春 前日終値+「通貨バスケット」(CFETS指数、BIS指数、SDR指数)平均に対する元の変動幅 
2017/5/26 上記+「逆周期因子
更に、通貨バスケット変動の扱いの変更
2022/9/29  中国、人民元基準値算出で逆周期因子を再導入  
   

 

NYダウ    前日比 +90.99  ドル   
     

2023/12/13  +512.30 ドル 過去最高更新 史上初めて3万7000ドルを突破
   
     12/14、15、19  最高値更新
     12/27、28         最高値更新

2024/1/2  最高値更新
   1/19、1/22、1/25、1/26、1/29、1/30
       2/1、2/2、2/7、2/8、2/12

   2/13 
消費者物価指数の伸びが市場予想を上回り、FRBによる金融引き締めが想定より続き、利下げの時期は後ろにずれるとの見方が広がった。

      2/22、2/23  最高値更新

 

原油価格の動き     
  WTI 

2022/7/5〜6、7/12〜15 100ドル割れ 、
7/18再度100ドル超え、
7/21以降 再度100ドル割れ。
8/4〜   90ドル割れ。
8/8〜   90ドル超え
8/15〜   90ドル割れ。
8/18〜   米原油在庫の減少で90ドル超え

8/31  世界景気の悪化懸念が高まり、
   90ドル割れ

9/23   80ドル割れ 
   
世界的な金融引き締めが景気減速を招き、
     原油需要が減退するとの見方

10/5 OPEC+  11月は日量200万バレル減産
12/4        減産維持

米、2023/2/13発表 4/1〜6/30に2600万バレルの戦略備蓄を放出

OPEC+ 2023/4/2 減産強化発表4

2023/5月4日に一時 63ドル台と約1年5カ月ぶりの安値

 

3/1

ブログ 米最高裁、トランプ氏の免責特権について審理入りを決定
  UBE、 米国における DMC・EMC プラント建設投資の決定  リチウムイオン電池の電解液溶剤の主要成分
  住友化学、住化カラーの株式譲渡
 
1月の完全失業率 2.4%                     2023年年間は2022年と同じ2.6%         (2018/5月、2019/7-8月、11-12月の2.2%は1992年10月以来の低い水準 )
 

 

1月の米国のPCE( 商務省)2.4% (コアは2.8%)     
 

2022/6 CPIは9.1%  (1981/11 以来の水準)

 

 

 

米国の物価が目標の2%近辺に下がるのか?

  下がらないとの見方

    「粘着インフレ論」

   「供給不足によるインフレ」論

  ブログ 2023/1/5 米国のインフレの見通し 

 

1月の米国の卸売物価指数(PPI) 0.9%   (core 2.6%)    Coreは依然高い。 9月のNY連銀の「基調的な物価指標」(UIG)
 

Prices-only” はCPIを構成する価格指標
Full data set” はこれに企業景況感や労働・金融指標などを加え算出


PPI 過月度修正あり

 

 

UIG の発表は2023年9月分で終了

1月の米国のCPI 「粘着インフレ論」              2023/1/5 米国のインフレの見通し    Sticky CPIは高止まり(利上げでも下がる気配なし)
 
 Source  https://www.atlantafed.org/research/inflationproject/stickyprice
 
Aramco    2024/3月積 LPG価格 
  2022/4月積は8年2カ月ぶりの高値(C3 940$, C4 960$)
  C3 C4
2023/7 400$ 375$
8 470$ 460$
9 550$ 560$
10 600$ 615$
11 610$ 620$
12 610$ 620$
2024/1 620$ 630$
2 630$ 640$
3 630$ 640$

2/29

ブログ 米議会指導部、年度予算案を3月22日までに成立させることで合意
 
2024/1    住宅着工件数  58,849戸                                                                 2023暦年合計 819,623戸
 

 

2024/1月の鉱工業指数   速報        生産は一進一退ながら弱含み            
  2023/4 確報より「2020年=100」(以前は「2015年=100」)
 
  生産 出荷  
23/3月確報  95.9 93.4  
4月速報 95.5 93.0 以上は「2015年=100」
確報 105.5 104.5 以下 「2020年=100」 
       
8月確報 103.1 102.8  
9月確報 103.6 103.4  
10月確報 104.9 103.8 速報を比べると、生産、出荷は上方修正
11月確報 104.0 102.6           出荷は上方修正
12月確報 105.5 104.9  
24/1月速報

97.6

96.2

 

2/28

ブログ 米国商務省、CHIPS法に基づく半導体メーカーへの最初の補助金支給
  SABIC 2023年決算: Saudi Iron and Steel Co (Hadeed) 売却損で赤字、存続事業で91.8%の減益
 
2024/1 ナフサ輸入価格    
 
 
2024/1月のLNG通関価格と米国の天然ガス価格、それを基にしたLNG輸入価格 (Henry Hub 天然ガス価格 + 口銭15% +液化費 3$ + 運賃 3$ で試算)  
    2021/2月 Henry Hub 大寒波で急騰

参考 ブログ テキサス大停電とその影響

→3月に元に戻るが、その後、 エネルギー価格高騰で上昇続く

→ 2021/12  下落  

→ ウクライナ問題で2022/4以降、急騰 

2022/7月〜9月の日本の輸入平均価格 急騰

   

 

2022/8/23 一時10ドル超え 2008/7以来14年ぶり

 

 

 
 
人口動態統計 速報
 
  出生数 死亡数 婚姻数    合計特殊
出生率
2020        840,835      1,372,755      525,507  1.33
2021        811,622      1,439,856      501,138  1.30
2022      799,728    1,582,033    519,823  1.26
2023        758,631      1,590,503      489,281   

日本は「超低出生率」        韓国は遥かにひどい状況 →

2023年の出生数が大きく落ち込み、6月ごろにまとまる「合計特殊出生率」でも過去最低タイとなった前年の1.26を下回る可能性がある。  ←

参考

2023/4/28  日本の将来推計人口
2023/2/23 韓国の2022年の合計特殊出生率、過去最低の0.78 
         (日本との対比)
2022/1/20  中国の出生率、建国以来最低、2021年1,062万人で5年連続減

 

 

 

 

 

 

日本
 2022  1.26

中国
 2022 1.09

韓国
 2022 0.78
           2023 0.72

  韓国統計庁2月28日発表、2023年の合計特殊出生率「0.72」。22年の「0.78」からさらに低下し、過去最低を更新。出生数は5年前と比べて3割減り、23万人。

2/27

ブログ ルネサスエレクトロニクス、フランスの半導体プロバイダーのSequans CommunicationsのTOBを中止
 

ハンガリーの議会、2月26日にスウェーデンのNATO加盟承認、先月承認のトルコに続く形で、これにより加盟に必要なすべてのNATO加盟国が承認  ブログ付記

 

日本の1月のCPI   +2.2%   コアは+2.0%  新コア(生鮮食品とエネルギー除外)は+3.5%            
  消費者物価指数 基準改定で 2021/1から遡及修正

 

2023/1月のコアcpi 4.2%は第2次石油危機の影響で物価が上がっていた1981年9月(4.2%)以来、41年4カ月ぶりの上昇率

政府は、電気・ガス事業者に補助金を支給し、消費者への請求額から値引きさせる負担軽減策を2月請求分から開始した。総務省の試算によると、補助金による2月の物価押し下げ効果は、生鮮食品を除く総合ベースで電気代が0.88ポイント、都市ガス代が0.17ポイント 、計1.05ポイント。 

2023/5
「生鮮食品を除く食料」は9.2%上昇で新コアは4.3%と上昇、光熱費の見かけの値下がりでコアは3.2%と下落
 政府による負担軽減策や、足元の燃料価格が下がったことで
  「電気代」はマイナス17.1%と、比較が可能な1971年1月以降で最大のマイナス幅となったほか、
  「都市ガス代」は1.4%の上昇となったものの上昇幅は4月の5.0%と比べ、大きく縮小。

 
政府の物価高対策に伴うエネルギーの下落が大きい。→エネルギーを除外した新コアコアが高い。  

 サービスコストの上昇 (国内企業物価指数、輸入物価指数は下落)  下記参照

2/26

ブログ 中国の造船企業、世界初のアンモニア燃料動力コンテナ船の建造を受注   日本郵船はアンモニア燃料アンモニア輸送船を建造

 

1月の企業向けサービス価格指数        
   

 

1月の企業物価指数  (日銀発表) 過月度修正あり    コアCPI との差は、サービスコストの上昇による。           
 

 

人民元指数    前週末分を月曜朝に発表     春節連休 で2/16は無し                                
         

2/24

SABIC, ブラジルのBraschem買収の噂を否定、アブダビのADNOCはNovonor(元 Odebrecht)持ち株(38.3%)の買収を進める
  台湾TSMCの熊本第一工場、24日に竣工式。 経産省、熊本第二工場に最大7320億円を助成  ブログ付記

2/21

ブログ 戦時中の「徴用」をめぐる問題で韓国の原告が日立造船の供託金を受領
  三菱ケミカル、黒崎のビスフェノールAの生産停止、鹿島に生産集約、出光興産千葉も生産停止

 

2024年1月の日本の貿易収支 1兆7583億円の赤字    2023年1月は 35064億円の赤字    単月で過去最大   
 
 
 

2/20

ブログ 「網膜色素変性」に対し、光遺伝学を使った遺伝子治療の治験開始へ
 
中国人民銀行、2024/2月の最優遇貸出金利  住宅対策で、5年もの引き下げ、1年もの据え置き
 

2/19

ブログ BP のアフリカ西部のLNG計画 進展

2/17

2024/1 米国の住宅着工 件数(年換算)   最近   過月度修正あり 2023年    米国の住宅着工 修正
 

2/16

ブログ レゾナック、石油化学事業のパーシャル・スピンオフ検討開始

2/15

ブログ 米議会上院 ウクライナ支援の予算案可決 成立は不透明な状況
  米下院、Mayorkas 国土安全保障長官を不法移民の対策の失敗を理由に弾劾訴追  ブログ付記
 
2023/10-12月 GDP一次速報  実質-0.4%、名目1.2%           詳細                                                                                        
 
 

実質

名目

2018歴年

0.6% 0.6%

2018年度

0.2% 0.2%
2019歴年 -0.4% 0.2%
2019年度 -0.8% 0.0%
2020歴年

-4.1%

-3.2%
2020年度

-3.9%

-3.2%
2021/ T

1.0%

1.5%
      U

1.5%

2.0%
  V

-1.9%

-2.4%
  W 5.0% 3.4%
2021歴年 2.6% 2.4%
2021年度 2.8% 2.7%
2022/ T -2.7% -0.2%
      U 4.6% 3.4%
  V -0.8% -1.8%
  W 1.7% 7.6%
2022歴年 1.0% 1.3%
2022年度 1.5% 2.3%
2023/ T

4.4%

9.4%
      U 4.0% 10.4%
  V -3.3% -0.2%
  W -0.4 1.2%
2023歴年 1.9% 5.7%
常時、遡及修正している。

 

 

2020年2Qは戦後最悪レベルの落ち込み 

 

2023年の名目国内総生産(GDP)の速報値は、591兆4820億円だった。

ドル換算は4兆2106億ドルとなり、ドイツの4兆4561億ドルを下回って
日本は世界4位に転落した。

 

 
 
ユーロ圏2023年4Q GDP 改定値  前年同期比 +0.1%                年間は追って発表
   

2/14

ブログ LG Chem、GMに正極材料供給
  Diamondback Energy、同業のEndeavor Energy Resourcesを買収

2/13

ブログ トランプ前大統領は最終的に大統領選に出馬できるのか
  帝人およびアクセリードの創薬研究に関する両社出資の合弁会社の社名 「Axcelead Tokyo West Partners 」

2/12

ブログ 経産省、ラピダス参加研究機関に最先端半導体の研究開発に450億円

2/10

ブログ Bayer、子会社Monsanto の除草剤 Roundup をめぐる裁判で手痛い敗訴
  BASF、新疆ウイグル自治区の人権問題を理由に2つのJVを解散
  キオクシア、四日市工場の土地をヒューリックに売却、土地賃借で引き続き生産   ヒューリック発表

2/9

ブログ 米連邦議会の混迷

 

ブログ キオクシアが最先端半導体に7200億円投資

2/8

ブログ サムスンの李在鎔会長に無罪判決
 
2023暦年の経常収支                                                                                                                             
  貿易収支     -6兆6290億円
サービス収支   -3兆2026億円
第一次所得収支  34兆5573億円
第二次所得収支  -4兆962億円

経常収支    20兆6,295億円

 
12月の経常収支  7,443億円                            1月の-19,766億円は、1985年以降では過去最大 の赤字
 
 
貿易収支     1,155億円
サービス収支      -3,833億円
第一次所得収支   1兆2624億円
第二次所得収支   -2,7503億円

 

2024/1月の中国のCPIとPPI       CPIは -0.8%(食品価格 -5.9%、うち豚肉 -17.3%非食品 0.4%) 、Core CPI(除 食品・エネルギー )+0.4%    PPIは  -2.5%     年間は下図
   
     

 

 

 

2022年通年のCPI伸び率は、
政府目標は 3%前後、
実績は2.0%だった。

 

2023年の経済成長率の目標を5%前後、CPI上昇率の目標は3%前後に設定(22年の目標と同水準)

実績はCPIは 0.2% (PPIは -3.0%) 

 

米国の12月のモノの貿易赤字 (Census Basis:季節調整済 Exhibit 19)    全月について過月度修正あり   
 
  合計

          うち中国

輸出 輸入 赤字 輸出 輸入 赤字
1月 1,756 2,655 -899 145 364 -219
2月 1,690 2,597 -906 131 382 -252
3月 1,728 2,547 -819 142 368 -226
4月 1,633 2,602 -969 138 380 -242
5月 1,623 2,534 -910 109 357 -249
6月 1,623 2,503 -880 107 335 -228
7月 1,651 2,553 -904 111 351 -240
8月 1,687 2,529 -842 109 337 -227
9月 1,736 2,599 -863 124 365 -241
10月 1,710 2,601 -891 136 376 -239
11月 1,658 2,542 -883 119 332 -214
12月 1,700 2,579 -879 112 340 -228
Total 20,195 30,841 -10,646 1,478 4,272 -2,794

中国については、過月度訂正があり、合計は合わない。合計は最新。
合計はすべて過月度修正あり

2/7

ブログ GX (Green Transformation) 経済移行債 スタート

2/6

ブログ バイデン大統領、パレスチナ自治区の安定を脅かす行為に関与する者へ制裁を科す大統領令を発表

 

Saudi Aramco の2024年3月のアラビアンライトの調整金  
 
 
  各地向け価格 ($/bbl) 2023/7 2023/8 2023/9 2023/10 2023/11 2023/12 2024/1 2024/2 2024/3
アジア Dubai/Oman実績に右を加算 +3.00 +3.20 +3.50 +3.60 +4.00 +4.00 +3.50 +1.50 +1.50
米国 Argus Sour Crude Indexに右を加算 +7.15 +7.25 +7.25 +7.45 +7.45 +7.45 +7.15 +5.15 +4.85
欧州 Brent Weighted Averageに右を加算 +3.00 +3.80 +5.80 +5.70 +7.20 +4.90 +2.90 +0.90 +0.90
 

 

2023/12の消費支出 -2.5%  (名目は +0.4%)  実収入は実質 -7.2% 名目は -4.4%)
  2019/10
落ち込み幅は5%から8%に消費税率を上げた後の2014年4月(4.6%減)より大きかった。

新型コロナウイルス影響
2020/4 -11.1%、2020/5 -16.2%
2020/6 -1.2%(一律10万円の特別定額給付金の支給、エアコンや衣服など購入が増加)
2020/7 -7.6%、2020/8  -6.9%、2020/9 -10.2%
2020/10  プラスに転化  2020/12 再度マイナス

2020年間は  -5.3%
2021年間は +0.7%
2022年間は +1.2%

消費者物価指数の2020年基準改定に伴い,2021年4月〜6月分を遡及改定
   (4月 13.0→13.9,5月 11.6→12.5、6月 -5.1-4.3)

 
 
2023/12 実質賃金指数 速報 -1.9%  11月確報 -2.5%     2023 年間 -2.5%         2022年度 -1.8%            名目賃金は緩やかに増えているが、それ以上にインフレが進行
  実質賃金計算には
「持ち家の家賃換算分を除く総合指数」
を使用

2/5

ブログ EU、ウクライナ支援で合意、米国は難航

2/4

ブログ 2023暦年のGPIF収益、過去最高の34兆円

2/3

インド太平洋経済枠組み(IPEF) 貿易分野の合意 難航、見通し無し  ブログ付記

 

2024年1月の米雇用統計(非農業部門、季節調整済み、速報値)    +35.3万人   就業者の伸びが再加速  3月利下げ説は消滅 ?      
 
2020/4  -2,067.9万人
2023/5 +28.1万人
6 +10.5万人
7 +23.6万人
8 +16.5万人
9 +26.2万人
10 +10.5万人
11

*+17.3万人→18.2万人

12

*+21.6万人→33.3万人

2024/1 35.3万人
   
       
    

 

 '20/3〜4           -2,236.2万人
 '20/5〜'24/1    +2,703.9万人
 差引             +467.7万人
 

 

   *過月度修正

 
   

2023/1&2023/4の失業率3.4%は1969/5以来の低水準 (下のグラフ)


2020/4  失業率14.8%
 戦後最大(
1982/12の10.8%超え

    下記参照

2/2
英中銀、金利据え置き        8月以降15年ぶりの高水準       
 

2/1

トランプ前大統領、日本製鉄による米鉄鋼大手USスチール買収を巡り「私なら瞬時に阻止する。絶対にだ」と発言  ブログ付記
 
米FRB  4会合連続で据え置  「2%の物価目標達成に向け、より確かな自信を得るまで利下げは適切ではない」
 
2020/3

1.00%〜1.25%

-0.50%
2020/3

0.00%〜0.25%

-1.00%
2022/3 0.25%〜0.50% +0.25%
2022/5 0.75%〜1.00% +0.50%
2022/6 1.50%〜1.75% +0.75%
2022/7 2.25%〜2.50% +0.75%
2022/9 3.00%〜3.25% +0.75%
2022/11 3.75%〜4.00% +0.75%
2022/12 4.25%〜4.50% +0.50%
2023/2 4.50%〜4.75% +0.25%
2023/3 4.75%〜5.00% +0.25%
2023/5 5.00%〜5.25% +0.25%
2023/6 5.00%〜5.25%

2023/7 5.25%〜5.50% +0.25%
2023/9 5.25%〜5.50%

2023/11 5.25%〜5.50%

2023/12 5.25%〜5.50%

2024/1 5.25%〜5.50%

1/31

ブログ NTT、米インテルなどと提携、光の半導体開発
  SaudiAramco  石油能力増を停止 能力 12MMBDのまま (現状生産量は9MMBD程度)

 Aramco announces that it has received a directive from the Ministry of Energy to maintain its Maximum Sustainable Capacity (MSC) at 12 million barrels per day (MMBD), and not to continue increasing MSC to 13 MMBD

1/30

ブログ 西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)
 
トヨタ自動織機のエンジン認証不正  国交省立入検査 参考 ダイハツ不正問題で3車種の認証取消
  豊田自動織機:「量産開始日の順守は絶対である」との認識

日野:「開発スケジュールの遅延は決して許さないという強圧的な態度」

ダイハツ:「過度にタイトで硬直的なスケジュールによる極度のプレッシャー」


トヨタグループの共通点:
1) 硬直的な開発日程
2) モノを言えない空気
3)  体制の不備

トヨタが生産台数を世界一に伸ばしていく過程で供給網に負担がかかっていた点が、不正の遠因になった可能性も否めない。(日経 2024/1/30)

 

 

 

 

 
2023/4Q の国産ナフサ基準価格 72,800円/kl 10-12月のナフサ輸入価格の平均(70,806円/kl)に2,000円/kl を加算   10円位を四捨五入            
   

1/28

米政府、トルコに最大40機の戦闘機F16を売却。トルコがスウェーデンのNATO加盟を認めた代償。 ブログ付記

1/27

ブログ 韓国の徴用工問題
  米、LNG輸出の新規認可凍結    大統領「LNG輸出がエネルギーコスト、米国のエネルギー安全保障、環境に与える影響について徹底して調べる」

 

米 GDP 2023/ 4Q 速報値 3.3%       1Qは2.0% 2Qは2.1% 3Qは4.9%   通年2.5%               
  2020年 -3.4%
 (1946年 -11.6%以来)

2021年通年 +5.9%

2022年通年 +1.9%

2023年通年 +2.5%

 
欧州中銀、金利据え置き      2023年9月は10会合連続の利上げ     主要政策金利を4.50%、銀行が中央銀行に預ける際の中銀預金金利を4.00%に。
  中銀金利、
ユーロが誕生してから最も高い2000年10月〜01年5月の水準を0.25%上回る

1/24

ブログ SABIC、福建省での石油化学計画で最終決定
  トルコ議会、スウェーデンのNATO加盟を承認  残るはハンガリーのみ     2023/7/12 スウェーデンのNATO加盟に大きな進展 付記    → 1/24 ハンガリー首相、加盟容認に変換
 
中国人民銀行、2/5から市中銀行の預金準備率を0.50ポイント引き下げ   景気停滞に対応
   
 
2023歴年の日本の貿易収支 速報 9兆2914円の赤字 で昨年比 半減 輸出は初の100兆円超え  (2022暦年は過去最大の赤字)         
 
 
     

1/23

ブログ 日本とバングラがEPA交渉へ
  Sinopec establishes joint venture with China’s second largest charging giant
  日銀、大規模な金融緩和策維持、マイナス金利政策の解除送り、長短金利操作や上場投資信託(ETF)買い入れといった措置も現状のまま維持

1/22

ブログ 米国つなぎ予算案成立、政府機関の閉鎖回避

1/20

富士通、「早い段階でシステムにバグや欠陥などがあったことを関係者全員が知っていた」  ブログ 付記

1/19

ブログ 2024年度の公的年金支給額

 

ブログ LyondellBasell、サウジのNATPETに35%出資

 

イギリスの Kemi Badenoch貿易相、富士通の時田社長宛てに被害者らへの補償について協議するため早期の面会を求める書簡  ブログ 付記

1/18

ブログ 富士通幹部、英郵便局の冤罪事件で議会証言

1/17

ブログ 台湾総統選挙 & 南太平洋のナウル、台湾と断交 中国と国交樹立へ
  LyondellBasell  Enters into Agreement to Acquire 35% of Saudi Arabia-based NATPET; Expands Core PP Business
  東欧5カ国、EUにウクライナ穀物に輸入関税を課すことを要求  ブログ付記
  2023年の訪日外国人の旅行消費額 5兆2923億円(初めて目標の5兆円超え) 訪日客は2506万6100人
 
中国の人口統計   2年連続で減少 出生率の低下(過去最低)と、ゼロコロナ政策解除を受けたコロナ関連死の急増が背景
 
  2021年 2022年 2023年
年末 人口 14億1,260万人 14億1,175万人 14億967万人
出生数  1,062万人 956万人 902万人
死亡数 1,014万人 1,041万人 1,110万人
 
中国のGDP 2023年4Q 5.2%    2Q は 1年前の上海ロックダウン(GDP 0.4%) からの反動     2023年実績は5.2% で、目標の5%前後を上回る。
  22年1Q 4.8%→2Q 0.4%→3Q 3.9%→4Q 2.9%    

2022年間 3.0%  目標は5.5%前後で 大幅未達

 

23年1Q 4.5%→2Q 6.3%→3Q 4.9%→4Q 5.2%     年間 5.2%

22年の成長率が3.0%と低迷した反動増の影響が大きい。

 
大正製薬のオーナー家によるMBOが成立、上場廃止へ       MBO実施
 

1/16

ブログ 「英史上最大の冤罪事件」で富士通の責任を問う声

1/15

ブログ Chesapeake Energy、同業のシェール開発 Southwestern Energy を買収

1/14

台湾の総統選挙で与党・民進党の頼清徳氏が当選、立法院の選挙では民進党が過半数を維持できず

1/12

ブログ 三菱商事、欧州でグリーン水素供給網
 
2023年12月の中国の輸出入                                                              
   
   

月次

 

累計

  輸出 輸入 差額
USA 422 149 273
香港 292 9 283
日本 131 150 -19
韓国 131 150 -19
台湾 60 175 -115
ASEAN 502 358 144
EU 428 240 187
その他 1,070 1,052 19
合計 3,036 2,283 753

 

  輸出 輸入 差額
USA 5,003 1,642 3,361
香港 2,746 137 2,609
日本 1,575 1,605 -30
韓国 1,490 1,605 -115
台湾 685 1,993 -1,309
ASEAN 5,237 3,880 1,356
EU 5,012 2,818 2,195
その他 12,053 11,889 164
合計 33,800 25,568 8,232

 

 
  輸出 輸入 差額
2023/1        358        151        206
2        358        151        206
3        437        161        276
4        430        133        297
5        425        143        282
6        427        140        287
7        423        120        303
8        450        120        331
9        460        128        332
10        432        123        308
11 438 140 298
12 422 149 273
合計 5,003 1,642 3,361

 

1/11

ブログ アルツハイマー治療薬「レカネマブ」、中国で承認
 
元徴用工訴訟で韓国最高裁が上告棄却、日鉄の賠償確定  ブログ付記

1/10

ブログ ホンダ、カナダにEV新工場計画、車載用電池の単独生産も検討
  中国電力島根原発2号機、2024/8 再稼働の予定
東北電力女川原発は更に数ヶ月遅延(1/10発表) 火災防護対策工事が遅延          原発の状況
 
    特定重大事故等対策完了 運転再開 政府方針

 認

 可

 済

東電 柏崎
刈羽
6号 2022/7 2023/12/27 事実上の運転禁止命令解除
運転再開未定
地元の理解を得るため、国が前面に立って対応
7号
原電 東海 2号 2024/9 運転再開未定
関電 高浜 1号 2023/5 2023/6  
2号 2023/7
東北 女川 2号 2023/11→2024/2→数ヶ月遅延 2024/2 →2024/5→遅延
中国 島根 2号   2024/8予定
合計 7基      

1/9

ブログ 中国がトランプ大統領在任中に同氏のホテルに550万ドル支払い

1/8

ブログ 米国で電気自動車(EV)の税額控除の対象変更

1/6

中国商務部、EU原産のブランデーのダンピング調査開始

 

米連邦最高裁、コロラド州の予備選へのトランプ前大統領の参加の是非について審理  ブログ付記

 

住友化学、稲畑産業株の最大6割を売却  持株比率 25%→10% 売却額約260億円、単独決算で売却益約240億円、連結では限定的(日経)

1/5

ブログ トランプ前大統領の大統領選出馬問題

1/4

ブログ 欧州のEU、NATO、シェンゲン協定を巡る問題

1/3

人民元新指数=CFETS指数   毎週金曜分を翌月曜に発表)    
     

 

各指数 元高へ逆転。

 そのなかでも対米ドルだけ下落続くのは、人民元安よりは、米ドル高

1/1

2024年中国の祝日
 
  • 1/1(月) 元旦
    2/10(土)〜2/17(土) 春節
    4/4(木)〜4/6(土) 清明節
    5/1(水)〜5/5(日) 労働節
    6/8(土)〜6/10(月) 端午節
    9/15(日)〜9/17(火) 中秋節
    10/1(火)〜10/7(月) 国慶節
2023  

12/29

ブログ ユーラシア経済連合、イランとFTA締結
  韓国最高裁、徴用工訴訟で三菱重工業を訴えた2件、日立造船を訴えた1件についてそれぞれ上告を棄却、企業に賠償を命じた2審判決が確定  ブログ付記

12/28

ブログ 柏崎刈羽原発の運転禁止解除

12/27

ブログ オックスフォード辞典の「今年の流行語」=「Rizz」
  米国の制裁対象となったロシア北極圏の「Arctic LNG 2」について、日本を含む外国の出資者が「不可抗力」により参画を凍結  ブログ付記

12/26

ブログ Tesla、上海に「大型蓄電装置」工場建設

12/25

ブログ 中国、レアアース加工技術の輸出を禁止

12/23

ブログ 経産省、サムスン電子の横浜の研究開発拠点に200億円の補助金
  三菱ケミカルグループ 社長に筑本学氏、Jean-Marc Gilson社長は退任 (石油化学事業を分離する再編策は他社との交渉が難航→白紙化?)
  アンゴラがOPECからの脱退を表明、協調減産の拡大に反対  ブログ付記

12/22

ブログ 元徴用工訴訟、日本企業の賠償命令確定
 
政府経済見通し
  ガス価格激変緩和対策事業

 現在の措置(業者への補助金を通じ、値下げ)を2024年4月の使用分まで講じ、5月の使用分については激変緩和の幅を縮小 その後は終了

 

 

 

 

 

 
12/21 米議会、ウクライナ支援予算の年内可決を断念、上院の共和党・民主党トップが12/19に共同声明
  Petro Rabigh inaugurates CO2 capture facility for its MEG plant

12/20

ブログ 日本製鉄、USスチールを買収
  東芝、2023年12月20日をもって上場廃止

12/19

ブログ ドイツのEV補助金、1年前倒しで停止
  日銀、金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の維持を決定

12/18

ブログ 東京ガス、米の天然ガス開発・生産事業会社「Rockcliff Energy II」の全株式取得

12/15

ブログ ネイチャー誌の「2023年に科学分野で話題になった今年の10人」に大阪大学の林克彦教授
  ブログ 韓国、オランダと「半導体同盟」、サムスン電子とASMLが韓国に最先端半導体研究施設建設

 

欧州中銀、金利据え置き  9月は10会合連続の利上げ     主要政策金利を4.50%、銀行が中央銀行に預ける際の中銀預金金利を4.00%に。 
  中銀金利、
ユーロが誕生してから最も高い2000年10月〜01年5月の水準を0.25%上回る

12/14

ブログ 経産省、洋上風力発電を担う事業者の公募結果を発表
  LG Chem、テネシー州Clarksvilleで正極剤工場の地鎮祭  ブログ付記

12/13

ブログ 住友化学、CO2からのメタノール製造のパイロットプラント完成
  エーザイのアルツハイマー治療薬「レカネマブ」の薬価決定 ブログ付記    12 月20 日に新発売

12/11

ブログ 経産省、ロームと東芝デバイス&ストレージが共同で進める 「パワー半導体の供給確保計画」を助成  

12/8

イタリア、「一帯一路」からの離脱を通告  ブログ付記

12/7

ブログ TOPPAN、JOLED能美事業所の土地・工場を購入、次世代半導体パッケージの開発・量産ラインを構築  
  日本、英国のTPP加盟の国内手続き完了  6カ国以上が手続き完了の60日後に発効  ブログ付記
  米下院のマッカシー前議長、年末で議員を辞職   ブログ付記

12/6

ブログ Dow、CO2排出量実質ゼロに向けたエチレンプロジェクトの最終投資を決定  

12/5

ブログ 米下院、刑事訴追の議員を除名 
  住友化学、子会社の農ポリフィルム事業をタキロンシーアイに譲渡
  住友化学、シクロヘキサノン事業から撤退   ブログ付記(末尾)

12/4

ブログ 米政府、EV税額控除で中国の影響排除 
  2024/1にBRICSに加盟の予定のアルゼンチン、新政権が「加盟しない」と明言   ブログ付記
  モザンビーク政府、中断している同国のLNG開発事業の「2024年再開を目指す」  ブログ付記

12/3

ブログ OPECプラス、協調減産不発、有志国で自主減産 

12/1

ブログ 中国EVメーカーのNIO、長安汽車に続き、吉利EVと電池交換で提携 

 

 

 

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